generosity, prolific, dissident, illustrious

今日2025/11/10(Mon)は、generosity, prolific, dissident, illustriousの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の復習です。

今日の単語は、generosityはgentle、prolificはmass-production、dissidentはsit、illustriousはilluminationにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は、というか今週はずっと通常運転だと思います。昨日は副業をやりましたが、少し時間を持て余したので、そろそろ英検1級の勉強をリスタートしようと思います。英検1級も、いきなり合格という高いハードルを課すのはやめて、先ず受けて現時点の実力をチェックしようと思います。1月が1次試験、会場は私が現在単身赴任しているところでもやっているようです。

さて、最後は政治の話題です。デイリーWILLはよく見るのですが、高市首相以前の岸田と石破って、一体何の仕事をしていたのかと思いますね。そして、この二人と岩屋、村上は同じ自民党なのに、党として決めた高市首相を批判するコメントを至る所でやっています。特に石破と岩屋は中国共産党にハニトラはじめ弱みをしっかりつかまれていて、そういう発言をするように指令が来ているとしか思えません。

岸田、石破、岩屋、村上、その他総裁選で高市さんに投票をしなかった議員は立憲民主党へ移れば良いと思いますけどね。どうせ不要で、今後無くなる政党だし。

www.youtube.com

皆さん、次の選挙、今後の選挙では、立憲民主党公明党共産党社民党及び自民党の左翼である岸田、石破、岩屋、村上などには絶対に投票しないようにしましょう。岸田はマツダなど広島の企業やニトリから支援を受けて安心しているようですが、広島の皆さん、広島の企業の皆さん、あなたたちの選んだ議員によって日本はおかしくなったのです。次はしっかり考えて投票してください。

 

 No780 

generosity

発音:dʒènərɑ́səti(ジェナラスィティ)
品詞:名詞
意味:気前の良さ、寛容
解説
ラテン語のgenerosus(高貴な、生まれの良い)、genus(生まれ・種族・血統)に由来します。さらに遡ると、印欧祖語 *gene- / *genə-(生む、生まれる) に遡ります。この語根は「生む・生まれる・種族・起源」を表します。
・「高貴な生まれ」→「高貴な心」→「寛大な行動」 という意味の変化が起きたようです。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-generate 生み出す 「生む」そのもの
-generation 世代、生み出すこと 同語根の名詞形
-genetic 遺伝の 「生まれつき」由来
-genius 天才、生まれつきの才能 「生まれながらの性質」から
-gender 性別 「生まれによる区分」
-gene 遺伝子 「生み出す要素」
-genesis 起源、創世記 「生まれること」
-gentle 優しい、高貴な 元は「貴族的な(生まれが良い)」
-gentry 上流階級 「良い生まれの人々」
-genre 種類、ジャンル 「同じ生まれ・型のもの」
-degenerate 退化する 「生まれから離れる(de+genus)」
-regenerate 再生する 「再び生む(re+genus)」
-ingenious 独創的な 「内に生まれ持った才能」
-indigenous 土着の 「その土地に生まれた」
・gentle、gentlemanに関連づけておけば良さそうです。

例文:Thanks to the generosity of an anonymous donor, the hospital was ables to build a new wing.

 

 No782 

prolific

発音:prəlífik(プロリフィク)
品詞:形容詞
意味:多作の
解説
ラテン語のprolificus(子をよく産む、実りの多い)に由来し、proles(子孫・子ども・産物) + -ficus(=〜を作る、〜を生じる、facere(作る)に由来)と分解されるようです。つまり直訳すると、「子孫を生み出す、多くを産み出す」です。
・facere由来の単語としては、以下があります。
-manufacture 製造する manus(手)+ facere(作る)
-beneficial 有益な bene(良く)+ facere(作る)
-defect 欠点 de(離れて)+ facere(作る)→「作り損ね」
-effect 効果 ex(外に)+ facere(作る)→「結果」
-efficient 効率的な ex(外に)+ facere(作る)+ -ent(性質)
-artificial 人工の ars(技)+ facere(作る)
-sacrifice 犠牲 sacer(聖なる)+ facere(作る)→「聖なる儀式を行う」
-facile 容易な facere(作る)から「やりやすい」
-fiction 作り話 facere(作る)から「作られたもの」
-proletariat プロレタリアート、〔貧しい〕労働者階級=(あとに子孫のみ残す)財産のない人々

例文:The novelist astonished everyone with his prolific output.

 

 No783 

dissident

発音:dísidənt(ディスィデント)
品詞:形容詞、名詞
意味:異論を持つ、反体制の
解説
ラテン語のdissidēre(意見が離れる・一致しない) に由来し、dis-(離れて、分かれて)+sedēre(座る)に分解されます。したがって直訳は「離れて座る」= 同じ意見・立場をとらない人
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-sit 座る 英語本来語。語源同じ印欧根。
-session 会期・会合 「座って行うこと」
-assess 評価する ad(近くに)+ sedere(座る)→「そばに座って検討する」
-obsess 取りつく ob(上に)+ sedere(座る)→「上に居座る」
-possess 所有する pos(完全に)+ sedere(座る)→「上にしっかり座る=支配する」
-preside 議長を務める pre(前に)+ sedere(座る)→「前に座る=司会する」
-reside 居住する re(後ろ・再び)+ sedere(座る)→「そこに腰を据える」
-subside 沈む・鎮まる sub(下に)+ sedere(座る)→「下に落ち着く」
-sediment 堆積物 sedere(座る)から「沈殿して座るもの」
-sedative 鎮静剤 sedere(座る)→「静める」
-sedentary 座りがちな sedere(座る)+ -ary(性質)

例文:Despite a few dissident voices, most people supported the prime minister's reforms.

 

 No785 

illustrious

発音:ilʌ́striəs(イラストゥリアス)
品詞:形容詞
意味:著名な
解説
ラテン語のillustris(明るい、輝く、顕著な) に由来し、in-(強意)+ lustrare(照らす、明るくする、lux, lucis(光) に由来)に分解されます。つまり直訳すると「光で照らされた」 → 「明るく輝く」 → 「名声が輝く」です。
・lux、lucis由来の単語としては、以下があります。
-illuminate 照らす、啓発する in(上に)+ lumen(光)
-illumination 照明、啓発 同上
-illustrate 例示する、図解する 「光を当てて明らかにする」
-illuminati 啓蒙された人々(秘密結社名にも) 「光を得た者たち」

例文:The college boasts many illustrious graduates.

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村