今日2025/11/13(Thu)は、propensity, cessation, hunch, ailment, forayの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の総復習です。
今日の単語ですが、propensityはsuspender、cessationはproceed、hunchは「半知」、ailmentはdevil、forayはforeignerにそれぞれ関連付けておきます。
昨日は、現場で少し思い道具を持つことになったので、少し左手が筋肉痛です。毎日やっている筋トレの筋肉とは違う部分です。という事で、今日も現場へ行くかどうかわかりませんが、通常運転です。
単身赴任を始めて、東京に近い地方にきて、本当に電車を待つ時間、バスを待つ時間及びそれらに乗っている時間、加えてよく事故が起きてダイヤが乱れていた小田急線、これらの事を考えると恵まれていると思います。感謝ですね。
さて、最後は政治の話題です。最近国会をみると本当に、立憲民主党って勉強していないあほ集団だなと思いませんか?本当の政策議論ができない馬鹿集団と言われています。立憲民主党不要論が巻き起こっているのも本当にうなづけます。日本のマスゴミと同じくらいのレベルじゃないでしょうか?


上の画像に米山が入っていませんが、次の選挙では立憲民主党から立候補している人には絶対に投票しないようしましょう。こういう輩が、国会議員で高い報酬を得ていると思うと腹が立って仕方がありません。早く潰しましょう!
No746
propensity
発音:prəpénsəti(プロペンスィティ)
品詞:名詞
意味:(しばしば好ましくない)傾向、性癖
解説:
・ラテン語のpropensus(=「前に傾いた」)に由来し、pro-(前へ)+pendere(吊るす・下がる・傾ける)と分解されます。つまり、pro + pendere = 前へ傾く → propensus(傾いた)が名詞化され、propensity(傾き・傾向)になりました。
・「前へ傾く」→「ある行動・感情に傾く」→「傾向・性癖」という心理的意味に発展しました。
・pendere由来の単語は多いです。
-depend 依存する(=下に吊るす) de(下に)+ pendere
-independent 独立した in(否定)+ dependent
-suspend 一時停止する・吊るす sub(下に)+ pendere
-suspender ズボン吊るし、サスペンダー
-append 付け加える ad(〜に)+ pendere
-appendix 付録・虫垂 append の名詞形
-compensate 補う(=一方を吊り合わせる) com(共に)+ pensare(重さを量る)
-expend 費やす ex(外に)+ pendere
-spend 費やす(同源) ex + pendere の短縮形
-pendulum 振り子 pendere(吊るす)由来
例文:Despite his propensity for anger, he was a generous and basically kind person.
No748
cessation
発音:seséiʃən(セセイション)
品詞:名詞
意味:停止
解説:
・ラテン語のcessāre(やめる、休む)、cedere(行く・進む・退く)に由来します。 cessāreは、cedere(行く)の意味を拡張して、「行くのをやめる」=「休む/停止する」 というニュアンスになったそうです。
・ラテン語では 動詞に -āre をつけると「繰り返しの動作・傾向」を表すことがあるようで、したがって、「行くことを繰り返す」という事は、行く事を繰り返し止める」訳ですね。
・cedere由来の単語としては、以下があります。
-cease やめる cessāre(やめる)
-concede 譲歩する con(共に)+cede(行く)→一緒に行く=譲る
-recede 後退する re(後ろへ)+cede(行く)
-proceed 進む pro(前へ)+ceed(行く)
-succeed 成功する・後を継ぐ sub(後に)+ceed(行く)
-access 接近・入手 ad(~へ)+cess(行く)
-exceed 超える ex(外へ)+ceed(行く)
-intercede 仲裁する inter(間に)+cede(行く)
例文:The first step in any peace process is an initial cessation of hostilies.
No751
hunch
発音:hʌ́ntʃ(ハンチ)
品詞:名詞
意味:直感、予感、感
解説:
・中英語の動詞 hunchen(押す・突く) に由来します。これは擬音的・感覚的な語で、原義は 「ぐいっと押す・体を丸める」 という動作のイメージです。
・英語圏のギャンブルの場では人のhunch「こぶ」に触ると運が向いてくるというジンクスがあったそうで、そこでこぶ→運が向いてくる → 第六感がさえる → 直観、という意味を持つようになったとのことです。
・同じ語源を持つ単語は非常に少ないようですが、bunch(束)の「押し集める」イメージが共通しているようです。
・hunch=半知=全部ではなくて半分だけ垣間見える=感、でしょう。
例文:The detective had a hunch that the man was guilty, but he lacked any hard evidence. ※detective「探偵、刑事」
No753
ailment
発音:éilmənt(エイルメント)
品詞:名詞
意味:病気、不快
解説:
・古英語のeglan(苦しめる・悩ます)に由来するようです。この eglan はさらに古ノルド語 egr(恐れ)」 にも通じ、「怖れ・不快・苦痛」などの感情的なニュアンスを持っていたとのことです。
・心の不快感 → 身体の不調 → 病気
・同じ語源を持つ単語は非常に少ないようです。関連する単語としては、evil(悪い)があります。devil(悪魔)と似てます。
例文:His mysterious ailment keeps him from working on a regular basis.
No756
foray
発音:fɔ́rei(フォレイ)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:進出、急襲
解説:
・ラテン語のforis(外へ) に由来し、古フランス語、そして中英語のforrayen(略奪する)に繋がって行くようです。
・「外へ出て攻め込む」という物理的イメージが、現代では「新しい分野への挑戦・冒険」にも拡張されています。
・foris由来の単語としては、以下があります。
-foreign 外国の foris(外)+ -gn(生まれる)=外で生まれた
-forfeit 没収される、失う for(外・離れて)+ faire(する)=手放す
-forest 森林 foris(外)+ est(ある)=町の外の土地
-forum 公開の場 foris(外)=屋外で開かれた場
例文:This is my first foray into the world of politics.