今日2025/11/14(Fri)は、savvy, arthritis, covenant, dwellingの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の総復習です。
今日の単語ですが、savvyはsapient、covenantはconvention、dwellingはwellにそれぞれ関連付けておきます。arthritisは今のところ残念ながらそのまま「関節炎」と飲み込むしかないです。
さて、今日も通常運転です。会社の皆さんは今週重大な、自分の給料にも影響する国家試験があるようで、頑張っていらっしゃいます。会社あげて支援しているようですので、ぜひ全員合格して欲しいものです。私はその国家資格は既にだいぶ前に取得しているので、言葉だけですが応援に回っています。
そういう私もそろそろいい加減に英検1級を受けようと考えています。
最後は政治の話題です。最近、立憲民主党絡みの話題が続きますが、やはりSNSではかなり国会答弁など政治に対する姿勢に国民が相当怒っているのがよくわかります。
次の選挙では、立憲民主党の議席はかなり減るだろうと予測されています。どうやら、高市内閣が引っ張る自民党の復活と参政党の議席数増加が予想されているようです。
私もそのように思いますが、同じ自民党でも、左翼の奴ら、具体的には岩屋、岸田、石破、村上などはじめ、前税制調査会長の偉そうな宮沢、その他、野田、上川、稲田などには絶対に投票しないようにしましょう。こいつらやその子供や親族が二度と政治の舞台に上がってこないように国民皆で選挙に行って、民意を示しましょう。
No757
savvy
発音:sǽvi(サヴィー)
品詞:名詞、他動詞、自動詞、形容詞
意味:手腕、(実際的な)知識、判断力、機転
解説:
・ラテン語のsapere「味を知る」に由来し、「味わって理解する」=「感覚的にわかっている」→「地頭がよい、要領がいい」という現代的意味に発展したようです。
・sapere由来の単語としては、以下があります。
-sapient 賢明な 知恵ある(ラテン sapientia=知恵)
-insipid 味のない、退屈な in(否定)+ sipid(味のある)→「味のない」
-Sapiens (Homo sapiens)賢い人 直訳で「知る人」=人類
・「味(sap)=知恵(wisdom)」という発想のようです。
例文:His financial savvy helped him navigate the complexities of the stock market and make profitable investments.
No761
arthritis
発音:ɑrθráitis(アースライティス)
品詞:名詞
意味:関節炎
解説:
・ギリシャ語のarthron(関節)し、arthro-(関節)+-itis(炎症)と分解されるようです。直訳すると「関節の炎症」。
・同じ語源を持つ単語は医学用語が多く、一つ言えるのは、「arthro-」は「関節に関する」を表す接頭辞として医学用語で頻出ということです。
・itisも医学用語で、gastritis(胃炎)をはじめ沢山の医学用語があります。
例文:Many people suffer from painful attacks of arthritis as they get older.
No772
covenant
発音:kʌ́vənənt(カヴェナント)
品詞:名詞
意味:規約、盟約
解説:
・ラテン語のconvenire(共に来る、一致する、合意する) に由来し、con-(共に) + venire(来る)に分解されます。つまり、「共に来る」→「心が合う」→「合意・契約する」というです。
・venire由来の単語としては、以下があります。
-convene 招集する con(共に)+venire(来る)=共に来る
-convention 会議・慣例 convenireから=共に来ること
-convenient 都合のよい convenireから=一緒に合う=都合が良い
-intervene 間に入る、介入する inter(間に)+venire(来る)
-advent 到来(特にキリストの降臨) ad(〜へ)+venire(来る)
-invent 発明する in(中に)+venire(来る)=「考えが中にやってくる」
-prevent 妨げる pre(前もって)+venire(来る)=「前に来て防ぐ」
-event 出来事 e(外へ)+venire(来る)=「外へ現れ出ること」
-venue 開催地 venireから=人が来る場所
例文:The United Nations has created two different convenants on human rights, but not all countries have signed them.
No774
dwelling
発音:dwéliŋ(ドゥウェリング)
品詞:名詞
意味:住宅、住居
解説:
・動詞のdwell(住む、滞在する) の名詞形で、古英語のdwellan / dwellian(遅らせる、滞在する、迷う)に由来し、さらに古くは *原ゲルマン語のdwelaną(迷う、遅れる、留まる)から来ているようです。原義は「立ち止まる・とどまる」。そこから「一定の場所にとどまる」=「住む・居住する」へと意味が発展したようです。
・同じ語源を持つを単語はほとんど残っていないようで、基本的にはdwellとこれの変形だけのようです。
・dwell / dwelling の中に隠れているwell「井戸(well)」を連想するとよいです。つまり、「井戸のそばにとどまる=住む」
例文:The mayor said that his first priority was to provide affortable dwellings for low-income families.