obsess, reel, thrive, prescribe, exert

今日2025/11/15(Sat)は、obsess, reel, thrive, prescribe, exertの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection7の復習です。

今日の単語ですが、obsessはsessionやsit、reelは「リール」、thriveはthrust、prescribeはpostscript、exertはexecuteやinsertにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日はいつもの土曜日の通り、残りの副業をやって、午前中の終わりに1週間分の冷凍のおかずを受け取ってから、買い出しに近くのスーパーとDAISOに行きます。だいたい土曜日はこのパターンです。

最後は政治の話です。以下の画像、正にその通りです。くだらない、レベルの低すぎる立憲民主党はもう不要です。過去も現在もだれが一体応援しているのでしょうか?不思議でなりません。

次の選挙では、日本生まれ日本育ちの国民は一丸となって、立憲民主党、それに共産党社民党自民党の左翼議員にNO!を突きつけましょう。

 

 No603 

obsess

発音:əbsés(オブセス)
品詞:他動詞
意味:〔頭の中に〕取り付く、強迫観念となる、を悩ませる
解説
ラテン語のobsidēre「包囲する、取り囲む」に由来し、ob-(前に・上に・ふさぐように)+ sedēre(座る)に分解されます。つまり、“前にドンと座って、動けなくさせる” というイメージです。
・sedere由来の単語としては、以下があります。
-session(座って行う会合 → 会議)
-assess(“ad + sedere”=そばに座って評価する → 評価する)
-preside(“pre + side/sede”=前に座る → 議長を務める)
-president(前に座る人 → 長)
-reside / residence(再び座る → 住む・居住)
-subside(下に座る → 静まる・沈下する)
-sedentary(座りがちな)
-sediment(座るもの → 沈殿物)
・ob-は、前方に立ちはだかる、覆う、妨げるのイメージです。
-obstruct=ob-(妨げる)+ struct(積む)→ 前で“積んでふさぐ” → 妨害する
-oppose=ob-(逆らう)+ pose(置く)→ 前に置いて対抗する → 反対する
-obtain=ob-(向かって)+ tain(保つ/掴む)→ こちらに向けて掴む → 得る

例文:The car lover was obsessed with obtaining antique cars and restoring them.

 

 No604 

reel

発音:ríːl(リール)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:動揺する、混乱する、よろける
解説
・古英語 hrēolの「糸巻き、回転具」、さらにゲルマン祖語のhrehwlan「回る・揺れる」に由来します。つまり、“回転・揺れ” が本質的な語源イメージです。
・「回る」 → 「揺れる」 → 「動揺する」という自然な比喩拡大です。
・同じ語源を持つ単語としては以下があります。
-reel 魚釣りのリール
-roll 転がる

例文:The village was still reeling from the effects of the previous month's earthquake.

 

 No609 

thrive

発音:θráiv(スライヴ)
品詞:自動詞
意味:成功する、繁栄する、be successful、do well
解説
・古ノルド語のþrífa(とらえる・つかむ・手に入れる)に由来します。“状況をしっかりつかんで成功する”という意味に発展したそうです。
・同じ語源を持つ単語は少ないようです。一方、th+r 音が並ぶ語には“力をこめる・勢いのある動作”を持つものが多いらしいです(英語の音象徴)。
-throw(投げる)
-thrust(押し込む)
-thrash(打ちのめす)
・thriveも「力強く」のthrとaliveで「力強く、生き生き生きる=「成功する」ということで。

例文:Accroding to her letter, her buisiness is thriving in Australia.

 

 No613 

prescribe

発音:priskráib(プリスクライブ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を規定する、を処方する
解説
ラテン語のpraescribere「前もって書く・指定する」に由来し、prae-(前もって)+ scribere(書く)に分解されます。「前もって書く」→「前もって決める/指示を文章にして示す」という意味になったのが原義です。
・scribere由来の単語は多いです。
-describe(de- 下へ + write → 詳しく書く → 描写する)
-inscribe(in 中に書く → 刻む)
-subscribe(sub 下で署名する → 購読する)
-transcribe(trans 越えて+書く → 転写/書き写す)
-manuscript(手で書かれたもの → 原稿)
-script(台本、文字)
-postscript(追伸)
-ascribe(ad+scribere → 書き付ける → 帰する)

例文:The rules for taking the exam were prescribed carefully in writing.

 

 No620 

exert

発音:igzə́ːrt(イグザート)
品詞:他動詞
意味:を行使する、を働かせる、(能力)を発揮する
解説
ラテン語のexserere「外に押し出す」に由来し、ex-(外に)+ serere(つなぐ・伸ばす → しゅっと出す)と分解されます。「外にぐいっと押し出す、力を発揮して前に出す」→「力を外に出す」という具体的動作→「努力する、行使する」です。
・serere由来の単語は少ないですが、insert(in + sert=中に差し込む=挿入する)があります。
・行使する→行う→executeということで、executeを連想すれば、意味を類推できそうです。

例文:He exerted all his authority to make them accept the plan.

 

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