provoke, hedge, enlighten, emulate, alienate

今日2025/11/21(Fri)は、provoke, hedge, enlighten, emulate, alienateの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection6の復習です。

今日の単語ですが、provokeはvoice、hedgeはリスクヘッジ、enlightenはlight、emulateはエミュレータ、alienateはalienにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は通常より1時間半ほど早めに仕事を上がって、帰省の準備をしようと思います。新幹線の駅まで歩いて3分くらいなので、こういう時は楽ですし、また、新幹線駅周辺は当然、飲食店も多くて生活はしやすいですね。単身赴任で新幹線駅近を選んで正解でした。明日は、家内と温泉でも行って、明後日の日曜日は飲み会かなと思います。月曜日は早めにこっちに帰って来て、買い出しと副業をやりたいと思います。

最後は政治の話題です。下の動画を見ているとそうだと思います。高市首相の発言にいちゃもんを付けて本当に困っているのは中国の方だと思います。日本はほったらかしで構わないです。

ド左翼の日本のマスゴミやTV局が、観光客が来なくなって大打撃だとか、航空業界が大打撃だとか、いろいろなネガティブな情報をさもありげに発信してますが、一部を切り取った偏向報道ですから、日本国民はこいつらマスゴミやTV局のいい加減なコメンテータの発言は無視しましょう。マスゴミNHKをはじめとするTV局は高市首相を下げをやりたいだけなんです。だって、中国共産党配下のプロパガンダ装置ですから。

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日本政府も、そろそろこう言った偏向報道や場合によっては、この前のNHKのような嘘を発信するTV局やマスゴミにはしっかり規制を入れて取り締まって欲しいです。こいつらド左翼は「表現の自由がぁ・・」とか言い出しますが、もう度を超えていると思います。何らかの厳しい規制が必要です。もういい加減に、こんな奴らを野放しにしておくのはやめましょう。#NHK解体、#TBS解体、#日本のメディア規制!

 

 No503 

provoke

発音:prəvóuk(プロヴォウク)
品詞:他動詞
意味:を挑発する、を引き起こす
解説
ラテン語のprōvocāre(呼び出す/声をかけて行動させる)に由来し、pro-(前へ・外へ)+ vocāre(呼ぶ)と分解されます。直訳すると、「呼び出す、呼び起こす」です。
・「前へ呼び出す」 → 「行動・感情を呼び起こす」で、とくに 「怒りの感情を呼び起こす」用法が強く定着したため、現代の「挑発する」になったとの事です。
・語根のvoc- / vok-(呼ぶ)を持つ単語としては、以下があります
-voice(声)
-vocal(声の)
-vocabulary(語彙=“呼ぶ”ための言葉の集まり)
-vocation(使命・天職=呼び出された仕事)
-convocation(召集)
-evoke(呼び起こす)
-invoke(祈願する・呼び寄せる・思い起こさせる)
-revoke(取り消す=“呼び戻す”)
-advocate(擁護する=“呼びかける人”)
-equivocal(曖昧な=“同じ声が複数”でどっちとも取れる)

例文:The drunk man tried to provoke another customer into fighting him.

 

 No504 

hedge

発音:hédʒ(ヘジ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を生垣で囲む、を未然に防ぐ
解説
・古英語のhecg(生け垣・囲い)、ゲルマン祖語のhagjō(囲うもの・垣)に由来します。基本イメージは 「区切るための垣・境界」です。
・「区切るための垣・境界」→「外側に境界を置く」→「安全策を取る」→「リスクなどをヘッジする」です。
リスクヘッジは既に日本語になっています。リスクを未然に防ぐのです。家を生垣で囲むことで、泥棒される事を防ぐことができます。という事でリスクヘッジに関連付けます。

例文:The garden had been hedged with tall trees to break the wind.

 

 No505 

enlighten

発音:enláitən(エンライトゥン)
品詞:他動詞
意味:に教える、を啓発する
解説
・中英語のenlightnen、古英語のinlīhtan / onlīhtan(照らす・明らかにする)に由来し、light(光) + 動詞化接辞 -en(〜にする)に分解されます。したがって直訳は、「光を当てて〜を明らかにする」 → 「心に光を入れる」です。
・物理的に明るくする→(知識の光を当てて)理解させる・啓発する→ 見えなかったことが見えるようになる
・light由来の単語は多いです。
-light(光、明るい)
-alight(火がつく・光で照らされる)
-daylight(日の光)
-highlight(強調する=光を当てる)
-lighten(明るくする/軽くする※語源は別系の light の場合も)

例文:I asked her to enlighten me as to what had happened during my absence.

 

 No506 

emulate

発音:émjəlèit(エミュレイト)
品詞:他動詞
意味:を見習う、と張り合う
解説
ラテン語のaemulārī(熱心にまねる・競う)、形容詞のaemulus(競争心のある・張り合う者)に由来します。「競争心をもって、同じレベルに到達しようとしてまねる」ということです。
・同じ語源を持つ単語として、emulateを基本形にして以下があります。
-emulation(エミュレーション=模倣、追随、競争的模倣)
-emulator(エミュレーター=他のシステムの動作レベルに追いつく・再現する)

例文:She strove to emulate her mother's example in her personal life. ※strive「〔達成しようと〕努力する、骨を折る」

 

 No509 

alienate

発音:éiliənèit(エーリエネイト)
品詞:他動詞
意味:を遠ざける
解説
ラテン語のalienare「他人のものにする」、alius「other(その他の), another(もう一つの)」に由来します。
・他者・外側のもの → 相手を “自分の仲間・内側” から “外側=他者側” に追いやる → 「疎外する・遠ざける」になるという事です。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-alien(異星人・異国の人=“他者”)
-alias(別名=“他の名前”)
-alibi(アリバイ=“他の場所にいた”)
-alternative(代わりの=“他の選択肢”)
-alter(変える=“他の形へ”)

例文:Many voters were alienated due to the candidate's aggressive attacks on his opponent.

 

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