今日2025/11/30(Sun)は、fraud, massacre, demise, clout, resurgenceの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection6の復習です。
昨日は、少し副業に手間取ってしまい更新・勉強ができませんでした。今日の単語ですが、fraudは不労、massacreはmass hacker、demiseはsubmit、cloutはcloth、resurgenceはsurgeにそれぞれ関連付けておきます。
今日は、いつものように副業をやり、今日で今ある業務を全て終わらせて提出したいと考えています。そう言えば昨日夜に大学の時の飲み仲間から久々にラインが来ました。定年退職後に転職したことを伝えたところ、かなりびっくりしていました。まぁ、そーでしょうね。自分でもよくやるもんだと自分を褒めています。まぁ、周りの人たちの応援があってこそなのですが。
さて、最後は政治の話題です。下の動画を見て、改めて今の高市政権は本当にすごいなぁと思っています。石破や岸田が逃げていたことに真っ向から取り組み、国民に沿った政治をどんどんやっています。我々の生活がここまで政治に左右されているんだという事を改めて認識し、無能な、やる気のない、そして既得権にしがみついた人には、我々日本国民は絶対に投票してはいけないと強く感じました。投票してはならない=自民党の岸田、石破、岩屋、村上はじめ親中・媚中議員、立憲民主党、公明党、共産党、社民党の面々です。次の衆院選ではかならず落としましょう。我々日本人にはもういらないはずです。
そして、現政権には経済対策もそうですが、スパイ防止法の早期確立、放送法の大幅改定、このあたりに取り組んでもらって、嘘の報道や、偏向報道、国民の印象操作を日々行っている親中・媚中のオールドメディアに何らかのペナルティーを課すべきだと強く思います。できれば、潰して欲しい!
No531
fraud
発音:frɔd(フロド)
品詞:名詞
意味:詐欺
解説:
・ラテン語のfraus / fraudis 「欺き・裏切り・詐欺・害」に由来します。ここには、信用を裏切り他者に損害を与える行為という含意が初めから強く備わっていました。
・同じ語源を持つ単語は、基本はこのfraudとその変形です。あまり聞かない単語も上げておきます。
-fraudulent 詐欺の、欺瞞的な
-defraud だまして金を取る・詐取する
-fraudster 詐欺師
-fraudulence 詐欺性、虚偽性
-fraudulently 詐欺的に、欺いて
-defrauder 詐欺を働く人
・fraud=フロウドー=ふろうど→不労で儲ける→詐欺
例文:The insurance scheme turned out to be a complex tax fraud.
No532
massacre
発音:mǽsəkər(マサカ(ァ))
品詞:名詞、他動詞
意味:大虐殺
解説:
・いくつか説があるようですが、その一つが、ラテン語のmacellum(食肉市場)または maculare(汚す・傷つける) と関連すると考えられる説です。つまり、肉を切り裂く場 → 屠殺 → 大量殺戮 という意味の拡張です。
・同じ語源を持つ単語は少なく、基本はmassacreとその変形のみです。
・mass-(大量、集団)+-acre = hack(たたき切る、切り刻む)・ハッカーと考えると、意味が見えてきます。
例文:Who carried out the massacre of the villagers remains a matter of dispute.
No534
demise
発音:dimáiz(デマイズ)
品詞:名詞、他動詞
意味:死去、終焉
解説:
・de-(離れて・下へ・完全に)」 +ラテン語のmittere(送る、放つ)に分解され、つまり、「手元から離して送る」 → 「引き渡す」 → 「終わりを迎える」、ということです。王が死ぬと王権が次に 譲渡されるというのが背景にあるようです。
・mittere由来の単語は多いです。
-submit sub(下に)+ mit=提出する=下へ送る
-admit ad(向かって)+ mit=認めて入れる
-permit per(徹底的に)+ mit=許可する(通す)
-commit com(共に)+ mit=責任を引き受ける/犯す
-transmit trans(横切って)+ mit=送信する
-emit e/ex(外へ)+ mit=放出する
-omit o/ob(離れて)+ mit=省く=送らない
-remit re(戻す)+ mit=送金する/免除する
-dismiss dis(離れて)+ miss=解雇する=送り出す
-intermittent inter(間)+ mitt=断続的な(間を送る)
-mission 送られた任務
-missile 送られるもの → ミサイル
例文:Smoking and drinking to excess can bring about an early demise.
No535
clout
発音:kláut(クラウト)
品詞:名詞、他動詞
意味:権力、影響力、殴打
解説:
・古英語のclūt / clut(布切れ・ぼろ布・端布)、ゲルマン祖語の*klūtaz(塊・束・布切れ)が由来と考えられます。意味の本質は「ぐっと集まった塊・まとまり」です。「布切れ」→「布切れで叩く」→「権力、殴打」という流れのようです。
・同じ語源を持つ単語は少ないですが、似たような歴史・意味を持つをものを上げると以下になります。
-cloth 布 語源的に近縁(cloth/cloutは元は布の派生)
-clod 土塊・かたまり 「塊」イメージが共通
-clump 塊・群れ 同系統の「まとまり」イメージ
-cluster 房・群れ clu- 系の集合イメージ
-clutch ぎゅっと掴む 塊的・集中性の連想系
・ちなみに、政治的影響力はpolitical clout、経済的影響力はeconomic clout、国際的影響力はinternational cloutです。
例文:His father carried a lot of clout in the committee and could easily influence committee decisions.
No536
resurgence
発音:resə́ːrdʒəns(リサージェンス)
品詞:名詞
意味:回復、revival、comeback
解説:
・re-(再び / 元へ / 反復)+ラテン語のsurgere(立ち上がる、湧き出る、起き上がる=sur-[sub=下から]+ gerere[持ち上げる])と分解されます。つまり、「再び立ち上がる」の意味です。
・「一度衰えたものがまた湧き上がる」 → 「復活・再興」という自然な意味伸張。
・surgere由来の単語としては、以下があります。
-surge 急上昇、波のように押し寄せる
-insurgent 反乱者(中から立ち上がる)
-insurgence / insurgency 反乱、暴動
-resurge 再び盛り返す
-resurrection 復活(宗教文脈で頻出)
-surgery ※同語源の可能性があるが説が分かれる(「切開」由来の方が有力)
例文:The threat of war led to a resurgence of support for the president.