cortex, aggression, assertion, bud, deception

今日2025/12/1(Mon)は、cortex, aggression, assertion, bud, deceptionの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection6の復習です。

今日の単語ですが、cortexはcoating、aggressionはaggresive、assertionはinsert、budはbuddy、deceptionはacceptにそれぞれ関連付けておきます。

いよいよ、2025年も師走に入りました。という事で、残り1か月も通常運転になると思います。以前は非常に長い休暇だったのですが、会社が変わっても今年は結構長いですね。

とことで、退職の前の源泉徴収票送付が追い付いておらす、その結果、転職した会社での年末調整が間に合わず、確定申告することになりました。毎年副業で、今年から年金もあるので自分でやらなきゃと思っていましたが、まさか本業の方もやる事になるとは。そして住民税が転職先の初めての給与から引かれていないのが気になっています。今日、人事、総務などに聞いてチェックをしたいと思います。

日本の税制、社会保険料って本当に複雑です。自民党がこれまで密室でやりたい放題やって来ているので、こんなことになっているのだと思います。給与明細の控除額を見るたびに、自民党の元税制調査会長の宮沢や、何もしなかった岸田・石破の無能コンビ、そして消費税を上げた立憲民主党の野田が頭をよぎってしまい、不快になります。次の選挙では必ず落としましょう!

岸田は広島1区、石破は鳥取1区、宮沢は広島比例、ついでに森山は鹿児島4区、岩屋は大分3区、村上は四国比例、河野は神奈川15区です。こいつらに投票しない、そして比例投票に「自民党」と書いてはなりません。

 

 No537 

cortex

発音:kɔ́rteks(コーテクス)
品詞:名詞
意味:(大脳)皮質
解説
ラテン語のcortex(樹皮・外皮・殻、外側の覆い)に由来します。語根はcortic-(皮・殻を表す語)です。
・外側にある覆い・層という核が保たれ、そのまま脳の「表層・皮質」の意味に専門化していったそうです。
・同じ語源を持つ単語は、基本的にはcortの入った単語の変形のみです。
・語源的な関連性はありませんが、コーティング(coating)と関連付けておけば、意味を連想できそうです。

例文:He had suffered severe damage to the cortex of the brain.

 

 No542 

aggression

発音:əgréʃən(アグレション)
品詞:名詞
意味:侵略、侵犯、攻撃性
解説
ラテン語のaggressio(向かって進む・歩み寄る)に由来し、ad-(〜へ)+ gradi(歩む・進む)と分解されます。
・「前に出る」が「攻める」に転じるのは 積極性 → 圧迫 → 攻撃性 の段階変化によるものらしいです。
・gradi由来の単語としては、以下があります。
-aggressive 攻撃的な、積極的な 行動を前へ押し出す
-aggressor 侵略者 前へ進み出る者
-progress 前進・発展 pro(前へ)+ gress
-congress 会議(人々が集まり進む) con(共に)+ gress
-regress 後戻りする re(後ろへ)+ gress
-ingress 入口、入ること in(中へ)+ gress

例文:By exaggerating the threat of foreign aggression, the army gained the funds to expand its forces. ※exaggerate「〔~を〕誇張して[大げさに]言う」

 

 No543 

assertion

発音:əsə́ːrʃən(アサーション)
品詞:名詞
意味:主張、断言
解説
ラテン語のassertio(断言・主張・肯定・弁明・(法的)申し立て・権利の主張)に由来し、ad-(〜へ)+ serere(結びつける・つなぐ)と分解されます。「考え・言葉を対象に結びつけて主張する」という感覚がベースです。
・serere由来の単語としては、以下があります。
-insert 挿入する in(中に)+ sert(結び入れる)
-exert 行使する、働かせる ex(外へ)+ sert(押し働かせる)
-exertion 努力、奮闘 力を外に働かせる行為
-desert(動詞) 見捨てる de(離す)+ sert(結びを断つ)
-dissert(rare) 論述する dis(ばらす)+ sert(組み立てる)

例文:Critics argued that the evidence contradicted his assertion that global warming was a myth. ※myth「〔伝統的な〕神話(物語)」

 

 No547 

bud

発音:bʌ́d(バド)
品詞:名詞、自動詞
意味:芽状突起、つぼみ、芽
解説
・中英語のbudde(つぼみ・芽)、ゲルマン祖語のbud–(膨らんだもの・突起・芽吹く部分)に由来するようです。
・同じ語源を持つ単語は少ないですが、buddy(仲間・友達)があります。つぼみ=未熟な仲間へ派生したのかもしれません。

例文:The disease affects the taste buds, preventing sufferers from sensing the flavors of the food.

 

 No553 

deception

発音:disépʃən(ディセプション)
品詞:名詞
意味:欺瞞(=あざむくこと、だますこと)、ごまかし
解説
ラテン語のdeceptio(欺き、騙すこと)、動詞のdecipere(欺く・だます)が語源です。de-(離す・否定・逆方向)+ capere(つかむ・捕らえる)と分解されます。原義は、「まっすぐに捉えるべきものを捉えさせない、正しい理解から逸らす」=「欺く」です。つまり、「正しく掴ませない」=「誤った理解へ導くこと」
・capere由来の単語としては、以下があります。
-deceive 欺く、騙す de + capere(正しく掴ませない)
-perceive 知覚する per(完全に)+ capere(掴む)
-conceive 思いつく con(共に)+ 掴む=アイデアを掴む
-receive 受け取る re(戻って)+ 掴む
-accept 受諾する ad(向かって)+ capere(掴む)
-except 除く ex(外へ)+ capere(掴みから外す)
-intercept 遮断する inter(間に)+ 掴む
-capture 捕らえる capere由来=掴む

例文:He accused the government of a campaign of lies and deception cencerning the disaster.

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村