今日2025/12/9(Tue)は、divert, revolt, forge, wage, prevailの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection5の復習です。
今日の単語ですが、divertはinvert、revoltはrevolution、forgeはfabrication、wageはengagement、prevailはvalueにそれぞれ関連付けておきます。
今日も通常運転です。最近は少し体力(とはいっても点検と清掃です)を使うところがあって、少し体が疲れていますが、心地よい感じです。最近、よく眠れるのはこのせいかと思いました。現役までの働き方=会議とメールの対応及びマネージメントと違って新鮮です。
最後は政治の話題です。日本と日本国民の敵の媚中・親中議員の一人である岩屋の大分3区から、平野さんが立候補されるようです。ぜひ、頑張って欲しいと思います。心からそのように思います。

大分3区には他の野党からも立候補者が出ると思いますが、平野さんには岩屋にダブルスコアで国会議員の職を勝ち取って欲しいです。大分3区の有権者の皆さん、岩屋に絶対に投票してはなりません。あなた方の間違った投票で日本はおかしくなったのです。改めて、よく考えて岩屋以外の人に投票してください。
No401
divert
発音:dəvə́ːrt(ダイヴァート)
品詞:他動詞
意味:を迂回させる、をそらす
解説:
・ラテン語のdivertere(向きを変える、そらす、離れる)に由来し、di-(=dis-:離れて・分離して)+vertere(向きを変える、回す)に分解されます。つまり、向きをそらす・別方向へ回す、という事です。
・vertere由来の単語としては、以下があります。
-convert(向きを変える → 改宗する・転換する)
-invert(逆さに向ける)
-reverse(後ろ向きにする)
-averse(嫌悪している=気持ちが「離れて向く」)
-adverse(向かい合って立つ → 不利な)
-controversy(意見が向かい合う → 論争)
-universe(一つの方向に向いたもの=宇宙)
-diverse(別の方向に向いた → 多様な)
-version(向け方 → 変形・別形)
-vertical(回転軸の向きが語源の一部)
-advertise(向けて知らせる → 広告する)
-subvert(下から覆す)
例文:The teacher tried to divert the students' attention away from the noisy students in the back.
No409
revolt
発音:rivóult(リヴォウルト)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:反乱を起こす、に嫌悪の念を抱かせる
解説:
・ラテン語のrevolvere(逆に巻き戻す、転がり戻る)に由来し、re-(後ろへ・反対に・再び)+volvere(回す・転がす)に分解されます。逆向きに回す/ひっくり返すという意味で、これが「反逆・反発」につながります。物理的な回転・反転が、精神的な反発・嫌悪へ抽象化した流れです。
・volvere由来の単語としては、以下があります。
-revolve(回転する)
-revolver(回転式拳銃)
-evolve(外へ回り出る → 進化する)
-evolution
-involve(巻き込む)
-involved(複雑に巻き込まれた → 複雑な)
-devolve(権限を移す/退化する:下へ転がる)
-convoluted(一緒に巻かれた → 込み入った)
-revolution(回転 → 革命)
-revelation(覆いが回転してめくれる → 啓示する)※語源の一部が volvere
-volume(巻物、巻いたものが語源)
例文:Finally the peasants could endure no more, and they revolted against the big landowners. ※peasant「小作人、小規模農業、小作農」
No413
forge
発音:fɔ́rdʒ(フォージ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を築き上げる、を偽造する、鍛える、築く、形成する
解説:
・ラテン語のfabrica(工作物・仕事場)、fabricare(作る・加工する)に由来します。語源の核は、手で作り上げる/鍛えるです。
・fabricaやfabricare由来の単語としては、以下があります。
-fabric(布 → 織って作ったもの)
-fabricate(作り上げる、でっち上げる)
-fabrication(製造、捏造)
・「作る」から来てますが、「本物のように“作る”」という発想から「偽造する」という意味にも発展したようです。
例文:During the Cold War, some academics forged private links with their counterparts on the other side.
No415
wage
発音:wéidʒ(ウェイジ)
品詞:他動詞、名詞
意味:(戦争など)を行う
解説:
・中世ラテン語のwadium(保証・質入れ)に由来します。誓約として何かを差し出す → 責任をもって行う → 戦争・運動などを)行う、に発展したようです。wadium(保証・質入れ)から、古フランス語 gage(誓約・担保・保証)→ 中英語 wage と引き継がれたようです。
・wadium由来の単語としては、以下があります。
-engage(約束する → 従事する → 婚約する)en-(中に)+ gage(誓約)=誓いに入る
-engagement(約束/婚約/従事)
-mortgage(mort(死)+ gage(誓約)=「死ぬまでの誓約」→ 抵当権)
例文:Irish nationalists waged a campaign against British occupation for decades.
No416
prevail
発音:privéil(プリヴェイル)
品詞:自動詞
意味:圧倒する、勝つ、普及する
解説:
・ラテン語のpraevalere(より強い・優勢である)に由来し、prae-(前に・先に)+ valere(強い・力がある)と分解されます。つまり、前に出るほど強い/力が勝つ→優勢になるという事です。
・valere由来の単語としては、以下があります。
-value(価値)
-valuable(価値のある)
-evaluate(評価する)=価値を測る
-valid(有効な=十分に強い根拠がある)
-validate(有効にする)
-invalid(無効の)
-avail(役に立つ)
-available(入手可能=“手に入れ得る強さ”)
例文:The school team finally prevailed over their rivals and won the championship.