今日2025/12/18(Thu)は、exploit, slaughter, conspirator, deter, herdの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection4の復習です。
exploitはimplicit, slaughterは「スラッガー」, conspiratorはinspire, deterはterrorist, herdはbirdにそれぞれ関連付けておきます。
今日も9:00-17:45の通常運転です。今日で、一番面倒だった点検作業が終わります。また明日からは大事な別の点検が続きますが、計測器を持って該当の部分をチェックするだけなので、今までの作業よりはうんと楽だろうと思います。
最後は政治の話題です。一般的な日本国民と同様に高市政権を支持しています。岸田や石破、岩屋らによってぼろぼろにされた日本国を一生懸命に立て直しているのが高市内閣です。

今国会で、足を引っ張る最筆頭たる政党が立憲民主党であること、そしてメディアであることが赤裸々になりました。まず、我々国民は次の選挙で、立憲民主党を潰しましょう!
No318
exploit
発音:iksplɔ́it(エクスプロイト)
品詞:他動詞、名詞
意味:を利用する、を搾取する
解説:
・ラテン語のexplicareに由来し、ex-(外へ)+plicare(折る・たたむ)に分解されます。つまり、「折りたたまれていたものを外に広げる」という意味です。「中にあるものを全部外に出して使う」ということです。
・plicare由来の単語としては、以下があります。
-implicit(暗黙の)= 折りたたまれたまま
-complicate(複雑にする)= 共に折り重なる
-replicate(複製する)
-apply(適用する)※近縁(折り重ねる感覚)
例文:Human beings will need to increasingly exploit renewable energy sources in this century.
No320
No325
conspirator
発音:kənspírətər(コンスピラタ(ァ))
品詞:名詞
意味:陰謀者、共謀者
解説:
・ラテン語のconspirareに由来し、con-(共に)+spirare(息をする・呼吸する)と分解されます。つまり、「共に息をする者」の意味です。
・「共に息をする者」→「表に出さず、内輪で息を合わせる」というイメージです。
・spirare由来の単語としては、以下があります。
-spirit(精神・魂)
-respire(呼吸する)
-inspire(息を吹き込む → 鼓舞する)
-expire(息を吐き出す → 期限切れ)
-aspire(強く息を求める → 熱望する)
-conspire(息をする、呼吸する)
例文:The conspirator was arrested for his involvement in the plot.
No328
deter
発音:ditə́ːr(ディター)
品詞:他動詞
意味:に思いとどまらせる<fom~>、防止する
解説:
・ラテン語のdēterrēreに由来し、de-(下へ・離れて)+terrēre(怖がらせる)に分解されます。つまり、「怖がらせて遠ざける」という事です。
・terrēre由来の単語としては、以下があります。
-terrify(恐怖させる)
-terror(恐怖)
-terrible(恐ろしい)
-terrorist(テロリスト)
例文:Nothing could deter him hrom leaving the town.
No345
herd
発音:hə́ːrd(ハード)
品詞:名詞、他動詞
意味:(動物の)群れ
解説:
・古英語のheord / hierde(群れ、家畜の集まり)、さらに遡ると、ゲルマン祖語のherdō(家畜・群れ)に辿り着きます。「一か所に集められて管理される動物たち」のイメージです。
・herdo由来の単語としては、shepherd(羊飼い)=sheep + herd、があります。発音的にbirdに似ているので、birdのherdということで。
例文:The deer live in huge herds that move across the country searching for food.