今日2025/12/19(Fri)は、pathogen, prosecution, sediment, janitorの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection4の復習です。
pathogenはpassionとgenerate, prosecutionはsequence, sedimentはreside, janitorはJanuarryにそれぞれ関連付けておきます。
今日も9:00-17:45の通常運転です。現役時代最後のほうは10:00ごろまで、若いころは12:00過ぎまで会社で仕事をしていたのが懐かしい気もします。そして、今は会議やオフィスワークだけでなく外にも行く。これが60歳台の働き方なのだと思います。かといって、あるグループの責任者でもあるので、年棒はさほど落ちていないという状況で、有難いことです。
さて、政治の話題です。炎上が続く立憲民主党に関するショート動画です。
ここで紹介された、蓮舫、辻本、福山、塩村、鎌田、安住、杉尾、小西、岡田、そして米山というこの10人は、次の選挙では絶対に落選させましょう。勿論党首の野田もです。選挙区の皆さん、頼みましたよ。日本を潰そうとしている人たちです。一刻も早く国会から追放しないとまずいことになります。
No348
pathogen
発音:pǽθədʒən(パソジン)
品詞:名詞
意味:病原体、病原菌
解説:
・patho- + -genと分解され、patho-はギリシャ語のpathos(苦しみ・病気・感情)、-genもギリシャ語の-genēs / gennaō(生む・生じさせる)に由来します。つまり、pathogen =「病気を生み出すもの」という意味です。
・pathos由来の単語としては、以下があります。
-empathy(共感)※「他人の苦しみを感じる」
-sympathy(同情)
-passion(刺激を受けて動く感情)
・genes由来の単語としては、以下があります。
-generate(生み出す)
-generator
-genesis(創世・起源)
-oxygen(酸を生むと考えられた元素)
-carcinogen(発がん物質)
-antigen(抗原)
-estrogen(卵胞ホルモン)
例文:Scientists began a frantic search for the pathogen that was causing the infection. ※frantic「必死の」
No351
prosecution
発音:prɑ̀səkjúʃən(プロサキュション)
品詞:名詞
意味:起訴、告訴、検察側
解説:
・ラテン語のprōsequīに由来し、pro-(前へ)+sequī(後を追う・従う)に分解されます。つまり、「前へ追い続ける」という事です。
・「前へ追い続ける」→「被告を法廷の前へ前へと追い出し、裁きの場に進めること」→「起訴・訴追」 という意味になります。
・sequī由来の単語としては、以下があります。
-sequence(連続・順序)
-sequel(続編)
-consequence(結果)= con-(共に)+ sequī
-subsequent(後に続く)
-subsequence
-pursue(追求する)※意味的近縁
例文:The prosecution of corrupt officials is essential for maintaining an honest government.
No355
sediment
発音:sédəmənt(セディメント)
品詞:名詞
意味:堆積物、沈殿物
解説:
・ラテン語のsedimentum「沈殿物・沈むもの」、sedere「座る・落ち着く・沈む」が語源です。sed-(座る・落ち着く・沈む)
という非常に重要な語根です。
・「沈む」 → 「底に残る」 → 「堆積物」という非常に素直な意味発展です。
・sedere由来の単語としては、以下があります。
subside(下に沈む → 沈静化する)
-reside(住む=腰を落ち着ける)
-session(座って行う集まり)
-assess(近くに座って評価する)
-obsess(心に居座る → 取り憑く)
-possess(自分の中に居座らせる → 所有する)
例文:Analysis of sediments on the Earth's surface reveals much of past history of the planet.
No360