今日2025/12/25(Thu)は、diminish, exonerate, perish, dismantleの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection3の復習です。
diminishはminimum、exonerateはonerous、perishはexit、dismantleはmantleにそれぞれ関連付けておきます。
今日も雨の天気予報です。通常運転の9:00-17:45ですが、帰宅の際には雨が降らないことを祈ります。最近、副業が少なくなって寂しいです。この時期、副業は谷間で毎年減るのですが、また増えていく事を期待したいと思います。それまで鍛えなくては。
少し短いですが、今日はこれにて。下のクリスマスツリーは新宿にあるんですか?明日帰省する際に見ようかと思います。

No203
diminish
発音:dəmíniʃ(ダミニシュ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:減少する、を減らす
解説:
・ラテン語のdēminuereに由来し、dē-(下へ・離れて・完全に)+minuere(小さくする、減らす)に分解されます。つまり、「下へ小さくする」→「減らす・小さくする」です。物理的縮小から、抽象的価値・影響力の低下へも意味が拡張しています。
・同根の単語としては、以下があります。
-minute(非常に小さい)
-minute(分(時間)→「細かく分けたもの」)
-minor(より小さい、未成年の)
-minority(少数派)
-minimum(最小限)
-minus(マイナス、引く)
-minimize(最小化する)
例文:Her pain diminished after she took the medicine the doctor prescribed.
No206
exonerate
発音:igzɑ́nərèit(イグザネレイト)
品詞:他動詞
意味:の疑いを晴らす、を免除する
解説:
・ラテン語のexōnerāreに由来し、ex-(外へ、取り除いて)+onus / oner-(重荷・負担・責任)に分解されます。つまり、「重荷を外へ出す」=「負担を取り除く」という事です。
・同根の単語としては、以下があります。
-onerous(重荷となる、骨の折れる)
-onerate(負担を課す)
・ちなみに、「疑いを晴らす」ですが、「疑い」や「罪」は、人に課せられる重荷(onus)と考えられたので、それを取り除く=疑いを晴らす、という事のようです。
例文:As the result of the trial, he was exonerated of all the charges.
No207
perish
発音:périʃ(ペリシュ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:死ぬ、滅びる
解説:
・ラテン語のperīreに由来し、per-(完全に、徹底的に)+īre(行く)と分解されます。つまり、「完全に行ってしまう」=「消え去る」という事です。
・īre由来の単語としては、以下があります。
-exit(ex + īre)=外へ行く
-transit(trans + īre)= 横切って行く
-itinerary= 行程表
-circuit(circum + īre)= 周りを回って行く
-ambit / ambitious= 周囲を回る → 地位を求めて動き回る
-initial(initium = 行き始め)= 初めの
例文:The explorer said that he would reach the North Pole or perish in the attempt.
No219
dismantle
発音:dismǽntl(ディスマントゥル)
品詞:他動詞
意味:を分解する
解説:
・中英語のdismantlen、古フランス語のdesmanteler / desmontelerに由来し、dis- / des-(離す・逆に・取り除く)+mantel / mantel(le) (外套・覆い・マント)に分解されます。つまり、「覆い(マント)を剥ぐ」という事です。「守りの覆い(mantle)を剥ぐ」→ 機能を失わせる→ 構造そのものをばらす=「分解する」に繋がります。
・mantle由来の単語としては、以下があります。
-mantle= マント、覆い
-mantle (geology)= 地球のマントル(核を覆う層)
例文:The new recruits were taught how to dismantle and clean their guns.