今日2026/1/5(Mon)は、quota, scheme, brutality, conquestの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection3の復習です。
quotaはquotation、schemeはschematic、brutalityはbulldog、conquestはconquerにそれぞれ関連付けておきます。
今日が殆どの人と同じように2026年の初出勤です。いつものように、9:00-17:45の通常運転になると思います。単身赴任が始まってから、もう3か月になろうとしています。今年も健康で、規則正しい生活をしたいと思います。
さて、ベネズエラの独裁者がアメリカによって拘束されました。日本のオールドメディアは絶対に報じないですが、ベネズエラ国民はめちゃめちゃ喜んでいます。ベネズエラは石油資源が欲しい中国共産党の支援を受けていましたから、これで中国共産党の人民軍が台湾に侵攻した際、マラッカ海峡閉鎖時の石油の補給路を断たれたわけです。これは、アメリカによる中国共産党への圧力なんです。
日本のオールドメディア、親中・媚中議員は、一斉に「トランプは国際法を違反した」と非難し始めるでしょう。そう言っている本人たちは、既に中国共産党に侵されている人々なのです。こういう目で見ましょう。そしてオールドメディアの報道は絶対に信用したらいけません。我々日本国民を誘導しようとしています!
No247
quota
発音:kwóutə(クウォウタ)
品詞:名詞
意味:割り当て、ノルマ
解説:
・ラテン語のquota (pars)「数・割合・分け前」に由来します。
・同根を持つ単語としては、以下があります。
-quote(引用する)
-quotation(引用・見積)
-quote sheet(見積書)
例文:Each student was given a quota of how many boxes of cookies they should sell.
No252
No254
brutality
発音:bruːtǽləti(ブルタリティ)
品詞:名詞
意味:残忍さ、野蛮
解説:
・ラテン語のbrūtālitās、brūtus(重い・鈍い・獣のような)に由来し、語根のbrut-は理性を欠いた状態、獣性の意味です。「獣的」→「荒々しい行為」→「人に向けられた残酷な暴力」という事です。
・同根の単語は基本的にbrute「野獣・粗暴な人」の変形です。語源は全く異なりますが、bulldog「ブルドッグ」のイメージがあります。実態はそうではないですが、「獣的・荒々しい」というイメージと強く関係しています。
例文:Wartime propaganda frequently emphasizes the brutality of the country's enemies.
No255
conquest
発音:kɑ́nkwest(カンクウェスト)
品詞:名詞
意味:征服、征服して得たもの
解説:
・ラテン語のconquaerere 「徹底的に探し求める」に由来し、con-(完全に・徹底的に)+quaerere(探す・求める)に分解されます。「徹底的に探し求める」→「戦って奪い取る」→「征服」という事のようです。
・quaerere由来の単語としては、以下があります。
-question(問い=探す行為)
-inquire(尋ねる)
-inquiry(調査)
-acquire(獲得する)
-require(要求する)
-conquer(征服する)
例文:The conquest of England by the Normans had a profound effect on the subsequent history of the country. ※profound「深い、深くにある」