今日2026/1/29(Thu)は、shrug off, shy away from ~, side with A, sift through ~の4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection24熟語編の復習です。
shrugはshrink、siftはfilterにそれぞれ関連付けておきます。
現在6:46、気温氷点下3℃の晴れです。最高気温が1℃という事なので、天気予報通り再び寒波が来ているようです。気を引き締めないといけませんね。
いろいろ悩んだ挙句、英検1級は当然ですが、技術士(電気電子部門)取得を次の目標にしようと思います。技術士の1次試験は今でも合格できそうな気がしますが、2次試験が記述と口頭試問なのでなかなかの内容です。焦らずに65歳までを目標にしたいと思います。取得した後は、またいろいろと道が開けるでしょうし、技術士同志の交流もあると聞いています。
さて、政治の話題です。今現在、日本と日本人を任せられるのは高市首相、高市政権だと思います。その他の政党の中華連合=立憲民主党+公明党、共産党、れいわ新選組、社民党はあり得ないです。今週土曜日に期日前投票に行きます。勿論、小選挙区、比例共に自民党です。同じ選挙区で立候補している中華連合と共産党には絶対に投票しません。恐ろしい。。
No2321
shrug off
発音:ʃrʌ́g(シュラグ)
意味:~を無視する、~を一笑に付す
解説:
・shrugって「肩をすくめる」の意味です。どうでもいい、気にしていない、知らない/関心がないなどの、「感情的な距離を取るしぐさ」です。ちなみに、shrink(縮む、すくむ)も同じ語源です。
・offの基本イメージは、「付着していたものが離れる」なので、shrug offで、「気に留めるべきことを、身体的・心理的に振り落とす」→「無視する/軽くあしらう/一笑に付す」となりました。
例文:Whatever failures he suffered, he always shrugged them off and began again.
No2322
shy away from ~
意味:~を避ける、~を敬遠する
解説:
・shyのもともとの意味は、「臆病な、警戒して身を引く」で、古英語のsceoh / scēoh(おびえた・用心深い)に由来します。核のイメージは「危険・不快を察知して距離を取る」ということなのです。
・awayは「近づかず、離れる方向へ」、fromは「出発点・原因から距離を取る」なので、away from ~=「~から距離を置いて離れる」となります。
・したがって、shay away fromで、「心理的に怖さ・抵抗を感じて、距離を取る」、そこから自然に「~を避ける/敬遠する」になったと思われます。
例文:The newborn cat shied away from all the people smiling at it.
No2323
side with A
意味:Aに味方する
解説:
・sideの最も基本的な意味は、「横・側・一方の側面」で、核のイメージは「対立する二者のどちらかの陣営」です。
・言うまでもなく、withの基本感覚は「一緒に、伴って、同じ側に」なので、side with Aで、「Aと同じ側に立つ」となり、これがそのまま、「Aに味方する」になったと思われます。
例文:When his mother sided with his brother against him, he felt a strong sense of betrayal. ※betrayal「裏切り、密告、背信」
No2324
sift through ~
意味:~を入念に調べる、取捨選択する
解説:
・siftの基本は、「ふるいにかける」です。核のイメージとしては「必要なものと不要なものを分離する」です。filterのイメージです。
・throughの基本感覚は、「端から端まで通過する、完全に貫く」です。したがって、sift throughで、「中の一つ一つを通して選別する」、そこから「入念に調べる/取捨選択する」になったと思われます。
例文:He sifted through a pile of old photographs trying to find one of his father.