今日2026/2/10(Tue)は、strike up, stub out, stumble upon ~, swear by ~の4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection24熟語編の復習です。
今日も、9:00-17:45の通常運転です。最近は、現場へ行って後は事務所でデスクワークという担当の仕事を、20数年ぶりにやっていましたが、最近は少しマネージメントの仕事が入ってきだして、いやーな予感がしています。60歳の定年退職をもって、管理職から足を洗ったつもりでしたが。
政治の話題です。私が応援していた高市首相率いる自民党が圧勝して本当にうれしいです。これから日本は必ず良い方向に変わり始めます。一方で、今回の選挙でよくわかったように、NHKやTBSはじめオールドメディアの切り取り偏向報道や嘘報道は酷かったです。TVを見ないとはいえ、これは明らかに処罰の対象だと思います。
敵は、日本にいます。日本にいる日本人の顔をした中国帰化人であり、朝鮮帰化人、そして中国や朝鮮工作員です。こいつらが、オールドメディアの中や、国会議員として国会に潜んで、高市内閣の転覆を狙っています。日本を潰そうとしています。潰す意味では、財務省もこれの見方です。日経とかひどい報道を選挙期間中してましたよね。
オールドメディアや媚中議員の言動に騙されてはいけません。TVでは報道番組は日本人を洗脳しようとしているのでもう見ない方が良いと思います。国債は日本人の借金とか、消費税の正体とか、戦争準備を始めているとか、めちゃくちゃなことを言って今まで騙されてきましたよね。加えて、内閣に都合の良い報道は絶対にしない。国民もNHK解体やオールドメディアの電波停止などの厳しい処罰をもっともっと求めるべきです。
No2356
strike up
意味:(関係)を取り結ぶ、(会話など)を始める、演奏を始める
解説:
・strikeの原義は、「打つ、強く当てる、火花を散らす(火打石を打つ)」です。特に重要なのが、「打って火・音・動きを生じさせる」という点です。
・upには、「立ち上がる、活発になる、始まる」という意味があります。したがって、strike upで、「打って、動き(火・音・やり取り)を立ち上げる」と直訳され、これが複数の意味に派生したと考えられます。すべてに共通するのは、それまで無音・無関係・停止状態のものが、そこへの最初の一打ちで、一気に活動が始まる、というニュアンスです。
例文:The two new employee struck up a friendship that was to last the rest of their lives.
No2357
stub out
意味:(タバコなど)をもみ消す
解説:
・stubは、名詞では「切り株、吸い殻(特に短くなったタバコ)、端っこ、突き出た短い部分」を意味し、動詞では「短くする、突き出た端を押しつぶす」という意味を持ちます。
・outには、「完全に消える、活動・火がなくなる」という意味があるので、stub outで、「短くなった端(吸い殻)を押しつぶして、火を完全に消す」となり、これはまさに、「灰皿などに押し当てて、先端をぐっと潰し、火を完全に消す」の動作そのものです。
例文:When he saw his wife coming, he quickly stubed out his cigarette.
No2358
stumble upon ~
意味:~を偶然に見つける、~に思いがけず出くわす
解説:
・stumble「よろめく、つまずく、足を取られてよろける」の意味で、語源的にも「前を見ずに進んでいて、突然何かに引っかかる」という偶発性・非意図性が核のイメージです。
・upon(= on)はここでは、「~の上に、~にぶつかって、~に直面して」の意味なので、stumble uponで、「つまずくようにして~に当たる」、つまり「注意せず進んでいて、思いがけず接触する」という意味になります。この物理的状況が比喩化されて「探していなかったものに意図せず出会う、努力や計画なしに発見する」という意味になったようです。意味的には、偶然性が非常に強いです。
例文:Late one night, the scientist stumbled upon a solution to the problem.
No2359
swear by ~
意味:~に全幅(=ありったけ)の信頼を寄せる
解説:
・swearはもともと、「神や聖なるものの名にかけて誓う、偽りなら罰を受けてもよいと宣言する」という、非常に重い行為を表す動詞です。語源的にも、古英語のswerian「誓う」に由来し、真実性・絶対性を保証するという意味が核にあります。
・byは、ここでは「~を根拠として、~に依拠して、~の名において」という意味を持ちます。したがって、swear byで、「~を根拠として誓う」、つまり、「これが間違っていたら、自分は終わりでも構わない」というレベルで頼り切る、という感覚のようです。
例文:His father had always sworn by the traditional remedy of eating chicken soup to cure a cold. ※remedy「治療法(No951)」