今日2026/2/15(Sun)は、thumb through ~, tide A over, tip off, tower over ~の4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection24熟語編の復習です。
昨日は時間が足りなくて、更新が出来ませんでした。ところで、来月5日に帰省する予定でおり、前職での部下の方が定年退職するのでそれの飲み会参加と、家内が旅行に行くので猫のお世話をするのが主な理由です。最近気温が上がり始めており、ここ単身赴任の地では花粉が多いそうなので、掛かりつけの耳鼻咽喉科で薬を処方してもらおうと思います。
政治の話題です。
今日本において、我々日本国民が望む、そして選挙で信任を与えた高市政権に普通の国に戻すような政策をするように背中を押しました。
そんな中で、足を引っ張ろうとするのが、NHKやTBSを代表とするオールドメディアと、それに同調している左翼・媚中政党及び議員たちです。いつも言ってますが、NHKの解体とスクランブル化、その他オールドメディアに至っては放送法の罰則規定を設けて厳しく取り締まらないと、日本人もそうですが世界の人も騙されてしまいます。
また、過去の成長しない30年を繰り返さないためにも、民意を得ていない左翼・媚中政党及び議員を国会の舞台に二度と立たせない選挙制度の改革が必要だと思います。当然その前にスパイ防止法は必須です。
No2373
thumb through ~
発音:θʌ́m(サム)
意味:~のページをぱらぱらめくる、ざっと目を通す
解説:
・thumbは「親指」で、親指は、本や雑誌のページを素早くめくるときに使う時に指です。throughは「端から端まで通り抜ける」のニュアンスがあります。
・thumb throughで、つまり「親指でページを次々と送って、全体を通り抜ける」→「ページを親指で「パラパラ」と通過させる」→「ざっと目を通す」という事になります。
例文:While he waited for his dental appointment, he thumbed through some of the magazines in the waiting room.
No2374
tide A over
意味:(金銭的援助で)Aに困難を乗り切らせる
解説:
・tide「潮の干満、潮流」、他動詞では「〔潮の流れなどに乗せて~を〕運ぶ」は、古英語のtīd「時・季節・時期」に由来し、本質は「ある一定の期間・時期」のことです。同根の単語はtimeです。昔の人にとって潮の満ち引きは、一定の間隔で決まった時に規則的に起こる自然現象でした。つまり、潮とは「ある特定の時(tide)に起こる出来事」だったわけです。これから、時が潮流を指すようになったと想像します。
・overは、いうまでもなく「向こう側へ越える、乗り越える」です。したがって、tide A overで、「Aを向こう側へ潮の流れを利用して運ぶ」という事になり、これが、比喩的に、「Aを向こう側の困難を克服した状態に運ぶ」になったのでしょう。
例文:The girl asked her parents for a loan to tide her over until her new job started.
No2375
tip off
意味:~に密告する
解説:
・tipは「内密の情報、内緒のちょっとした情報」という意味があります。offは、「離れる、外へ出る、公になる」というニュアンスです。
・したがって、tip offで、「内緒の情報を外に出す」という意味になります。
例文:One of the terrorists tipped off the local police about the bomb.
No2376
tower over ~
意味:~をはるかに超える
解説:
・towerは名詞で「塔」、動詞で「塔のように高くそびえる」という意味になります。つまり、コアイメージは、「圧倒的に高く立つ」です。
・overは、言うまでもなく、「上に、覆いかぶさって、上回って」の意味があるので、tower overで、「の上に塔のようにそびえる」という事になり、「圧倒的に高い」の意味になります。
例文:The scientist's achievements towered over those of his contemporaries. ※contemporary「同時期の人、同年齢の人、同年輩」