今日2026/2/17(Tue)は、wallow in ~, ward off, wash over A, waste awayの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection24熟語編の復習です。
wallowはwaltz「ワルツ」に関連付けておきます。
今日も9:00-17:45の通常運転です。今日は本社から人が来るという事で、昼食会となり弁当作りが省略出来て助かります。単身赴任を始めてから、ひたすら3食自炊で頑張っています。というか、野菜、納豆、卵、豆腐や魚、みそ汁といった食べ物に集中させたいので、自炊しかないのです。カップラーメンやソーセージなどはここ数年一切食べていないです。
最後は政治の話題です。
中国の王外務大臣が欧州で「日本が台湾をまた植民地にしようとしている」などの訳の分からない主張をして、日本下げをやっています。これに対して、茂木外務大臣も否定の声明を上げています。しかし、中国共産党ってとんでもないですね。
そして、さらにとんでもないのが、この一連の報道を全世界に向けてNHKが中国の主張を中心に据えてやっているという事です。もう、どう見てもNHKと中国共産党が組んでいる、または日本国民の受信料で成り立っているNHKが中国共産党の放送局になっているとしか思えません。
NHKの解体は必須です。そして、オールドメディアに対しても対策をすぐやる必要があります。そんな中で、とうとう電波オークションなどのTV業界に大打撃を与える政策の議論が始まっているようです。頑張れ!高市内閣!日本国民が後ろに付いています。
No2381
wallow in ~
発音:wɑ́lou(ワロウ)
意味:(感情)に溺れる
解説:
・wallow「転げ回る、もがく、溺れる」は、もともと「(豚などが)泥の中でごろごろ転げ回る」という意味です。物理的イメージは、「ぬかるみ、泥、体を沈めて転がる、どっぷり浸かる」です。
・wallowは、古英語のwealwian(転がる・のたうつ)、ゲルマン祖語のwalwōjan、そして、印欧祖語のwel-「回る・転がる」にまで遡ります。つまり、コアイメージは 「ぐるぐる回る・転がる」 です。同根の単語としては、以下があります。
-roll(転がる)
-revolve(回転する)
-revolution(革命・回転)
-evolve(発展する)
-involve(巻き込む)
-waltz(ワルツ:回転する踊り)
-wallet(巻いた布袋)
-wheel(車輪)
-while(時間のひと回り)
-walk(※語源的に「回る」系と関連説あり)
・inは、「中に、内部に」なので、wallow inで「泥の中で転げ回る」と直訳でき、泥の中でごろごろする様子は、「自分から抜け出そうとしない、どっぷり浸かっている、不快でもやめない」というニュアンスがあります。これが比喩的に、「悲しみ、自己憐憫、怒り、贅沢」といった意味にに広がったようです。
例文:He told his son to stop wallowing in self-pity and to go out and find a new job. ※self-pity「自己憐憫=自分を哀れみかわいそうだと思い込むこと」
No2383
ward off
発音:wɔ́rd(ウォード)
意味:(危険・攻撃などを)かわす、~を避ける
解説:
・ward「〔郡や市の行政〕区」は、古英語のweard「守る人・見張り人」に由来します。コアイメージは、「守る、防御する」です。
・offは、「離して、遠ざけて、接触を断って」の意味があるので、ward offで、「Aを守って離す」=「Aを遠ざけるように防御する」と直訳出来ます。これは、危険をかわす・避けるという事です。
例文:It is said that garlic has the power to ward off attacks by vampires.
No2383
wash over A
意味:(感情などが)Aを激しく襲う
解説:
・washは、単に「洗う」だけでなく、「水が広がって流れる、一気に押し流す」や、「波が岸を打つ、水が一面に広がる」という動きも含まれます。
・overには、「上から覆う、一面に広がる」のニュアンスがあるので、wash over Aで、「水がAの上を一気に流れ広がる」と直訳され、このイメージが水ではなく、安堵、恐怖、悲しみ、喜びなどの感情に比喩化されました。
例文:As he read the old letter, a feeling of nostalgia washed over him.
No2384
waste away
意味:(人・体力が)衰弱する
解説:
・waste「浪費する、無駄使いする」は、古フランス語のwaster「荒らす・浪費する」に由来し、コアイメージは、「消耗する、失われていく、価値がなくなる」です。
・awayは、いうまでもなく「離れていく、消えていく、徐々に遠ざかる」なので、waste awayで、「消耗して、離れていく」、つまり「少しずつ消耗して消えていく」という意味になります。
例文:He started a new exercise program because he wanted to prevent his muscles from wasting away.