今日2026/2/22(Sun)は、reel off, rifle through, sift through ~, simmer down, squeak byの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection24熟語編の総復習です。
今日も天気が良くて気温が上がりそうです。が、昨日と同様に英語と国家資格の勉強に励みたいと思います。
浜田さんがあげている動画にもあるように、本当にNHKは反日と反政権、反社の活動を継続しています。本当にいったいNHK内のどういう奴らが、こんな内容を電波に乗せてよいと判断しているのでしょうか?
総務省はすぐ勧告を出した方が良くないですか?少なくとも、今国会で社長はじめ役員には説明が求められると思います。NHKのスクランブル化、電波オークション開始、放送法4条の改訂と罰則規定の盛り込み、このあたりが絶対に必要です。
無能だった石破や岸田は、オールドメディアの報道にびびって何もできなった政治家、政権です。今後これ以上に無能な世襲政治家が登場したとして、このような事が無いように今、実行すべきと思います。
No2302
reel off
意味:~をすらすら話す
解説:
・reelは、「糸巻き」や「リール(釣りや映画フィルムの巻き取り機)」を意味します。
・offには、基本的に「分離・離脱・切り離し」のイメージがあります。「何かが元の場所から離れていく」イメージです。
・したがって、reelの「糸やフィルムをリールからスルスルと引き出す(巻き取る)」とoffの「分離・離脱・切り離し」から、「言葉や情報が、口を通して外にすらすらと出ていく」という意味になりました。つまり、"言葉が糸のようにスムーズに出てくる" というイメージです。
例文:When he asked the girl to name a few famous scientists, she reeled off the names of twenty or so.
No2305
rifle through
意味:~をくまなく探す
解説:
・rifleは、フランス語のrifler「かき回す・引っかいて持ち去る」に由来し、「荒々しく探る、引き出しなどをひっくり返す、盗む(中身をあさる)」という意味で使われていたそうです。throughのイメージは、「端から端まで・途中を残さず」です。
・ライフル銃を思い出しますが、銃身内部に螺旋状の溝(rifling)が刻まれた銃の事だそうです。因みに、溝=「引っかいて筋を付ける」という事です。
・rifle throughで、「中身を端から端までひっかき回す」=「くまなく探す、徹底的にあさる」になります。
例文:He caught his colleague rifling through the drawers of his desk.
No2324
sift through ~
意味:~を入念に調べる、取捨選択する
解説:
・siftの基本は、「ふるいにかける」です。核のイメージとしては「必要なものと不要なものを分離する」です。filterのイメージです。
・throughの基本感覚は、「端から端まで通過する、完全に貫く」です。したがって、sift throughで、「中の一つ一つを通して選別する」、そこから「入念に調べる/取捨選択する」になったと思われます。
例文:He sifted through a pile of old photographs trying to find one of his father.
No2325
simmer down
発音:símər(スィマ(ァ))
意味:気持ちが静まる(=calm down)
解説:
・simmerは料理用語で(弱火でコトコト煮る}です。激しくはないが、内部には熱が残っている状態で、核のイメージは「表面は静か、内側に熱がこもっている」です。
・言うまでもなく、downは、「レベル・強度・温度を下げる」なので、simmer downで、「残っていた熱・感情が下がっていく」→「興奮・怒りが静まる/落ち着く」という事になります。
例文:After he simmered down, he regretted losing his temper and resigned from the post.
No2344
squeak by
意味:辛うじて切り抜ける、、何とか生き延びる
解説:
・squeakは「キーキーと音を立てる」と言う意味です。古英語のswēcan系が由来で、「キーキー鳴く、かすかな高い音を出す」という意味らしいです。キーポイントは、大きく鳴らない/余裕がない音という事です。
・byは、「そばを通り過ぎる、隙間を通る、何とかやり過ごす」や「ギリギリ通過」のニュアンスがあります。したがって、squeak byで、「かすかな高い音を立てて、ギリギリ通り抜ける」という事になります。キーキー言いながら、危機を辛うじて切り抜けるという事でしょう。
例文:When she began working in the city, she found that she could only squeak by on her salary.