今日2026/2/25(Tue)は、front for ~, frown on, gain on, gang up on Aの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の復習です。
今日も9:00-17:45の通常運転です。現場作業は昨日で完了したので、デスクワークが中心になると思います。
政治の話題です。SNSでも大きな話題になっているように中国共産党が日本へ輸出規制を発表しました。これがどれくらい日本にダメージがあるかわかりませんが、これも単なる嫌がらせですね。日本政府には強い態度で、かつ相互主義で、日本も輸出を止めれば良いと思います。
こういった中国共産党に媚びているのが、自民党左翼の石破や岩屋、岸田、林らであり、そして公明党、立憲民主党、社民党、共産党、れいわなのです。勿論、NHKやTBSをはじめとするオールドメディアもそうです。これが今の日本なのです。だから、多くの日本人が、日本のため、日本人の為に政治をしてくれる高市政権を応援するのです。
No2205
front for ~
意味:~の隠れみのとなる
解説:
・frontの核心は、「前面、表側、人目に触れる部分」のことで、建物で言えば「正面」、人間関係なら「表の顔」ということです。
・forには、いうまでもなく、「~の代わりに、~を代表して、~のために」という意味があります。
・したがって、front forで、「~為の表の顔になる」と直訳でき、つまり、本当の主体を隠し、表向きの存在として立つ、これが、「~の隠れみのとなる、~の表向きの存在になる」という意味になります。
例文:It was widely known that the businessman fronted for one of the big drug cartels.
No2206
frown on
発音:fraun(フラウン)
意味:に難色を示す
解説:
・frownは、「眉をひそめる、しかめ面をする」という意味です。しかめ面とは、不満、不賛成、非難、不快を感じた時に出す表情です。つまり、核心は「否定的な感情を顔に出す」という意味です。
・frownは、中英語のfrounen / frunenに由来し、明確に同根と断定できる現代英単語はほとんどないようです。frown = フラウン = 不安と結び付けておきます。不安になると誰でも難色を示すから。
・onの基本は、言うまでもなく、「~の上に、~に向けて」の意味で、視線や態度が対象に向かうイメージです。
・したがって、frown onで、「~に向けてしかめ面をする」と直訳され、ここから自然に「~をよく思わない、~に難色を示す、~を好ましく思わない」という意味になります。
例文:Although the professors were allowed to advertise commercial products, the university frowned on them doing so.
No2207
gain on
意味:に迫る、に近づく
解説:
・gainの語源は古フランス語のgaignier「得る・利益を得るです。gainの意味は、言うまでもなく「得る、獲得する、増やす」です。
・onはここでは、「~に対して、~に向かって、~を対象にして」という方向性を表します。
・したがって、gain onで、「あるものに対しての距離差を得る」=「距離を詰める」= 「迫る・近づく」となります。
例文:The new company rapidly began to gain on its rivals in the field.
No2208
gang up on A
意味:Aを集団で攻撃する
解説:
・gangは古ノルド語のgangr(行く・歩く)に関連し、もともとは「一緒に行動する集団」という意味でした。ここから、「一団、仲間の集まり、徒党」という意味になったようです。核心は、「まとまって行動する人々」という事です。
・upには、「集まる、まとまる、一体化する」という意味があります。team up(チームを組む)や、pair up(ペアになる)がその代表例です。
・onは、「~に向かって、~を対象に」という方向性を表します。
・したがって、gang up on Aで、「集団がまとまってAに向かう」となり、そこから自然に「Aを集団で攻撃する、Aを徒党を組んでいじめる」という意味になったようです。
例文:The girl complained that her classmates were always ganging up on her.