今日2026/2/26(Thu)は、get across, glance over, gloss over, gnaw atの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の復習です。
glanceはglide、glossはglow、gnawはnibbleや「NO!かじらないで!」に関連付けておきます。
今日も、9:00-17:45の通常運転ですが、午前中は市の会議室を使っての次年度についての会議、昼食は久々に外食して、PMもまた会議という運びです。定年退職までは、予定表がぎっしり詰まっていましたが、それからするとまだ全然余裕があります。
最後は政治の話題です。チームみらいに関しては「怪しい」と思う人が殆どだと思います。理由は、岸田や竹中平蔵(本名は李らしいです)のような左翼・リベラル派が推進していること、そしてこれだけ不信感が高まっているのにオールドメディアが何の報道もしないことです。もうこれだけの理由で十分だと思います。
今、関連した人を心から震わせているエプスタイン問題にも間接的に絡んでるようです。動画では、新しいリベラルと呼んでいますが、確かにそのような気もします。党のメンバーも立派な経歴や学歴をお持ちのようで、イギリス在住で住民税を払っていない人も当選されています。こういう人たちは、コンサルのような考えで政治をやれると思っているのでしょうか?今後も疑いの目でみらいを見たいと思います。そう言えば、中道の帰化人の岡本もゴールドマンサックスで要職を務めていたと聞いています。でもあんな感じです。やはり、政治実績は経歴や学歴と反比例するようです。
No2209
get across
意味:(考えなど)をわからせる
解説:
・getには、言うまでもなく「(ある状態に)到達させる、~に持っていく」のニュアンスがあります。
・acrossは、「向こう側へ、横切って、障害を越えて」の意味があります。
・したがって、get acrossで、「考えを向こう岸(相手の理解)まで届かせる」というイメージが生まれ、「(考え・意味など)をわからせる」という意味になります。
例文:The politician used social media to get across his message to his supporters.
No2210
glance over
意味:にざっと目を通す
解説:
・glanceは古フランス語のglancier(斜めにそれる・滑る)に関連しています。「ちらっと見る、さっと視線を向ける」という意味です。核心イメージは、「視線が表面をすべるように動く」です。同根の単語にglide「滑る」があります。
・overには、「上を覆って、全体にわたって、端から端まで」という意味があります。
・したがって、glance overで、「全体をさっと見る」となり、よって、「ざっと目を通す、軽くチェックする」という意味になります。
例文:He asked one of his colleagues to glance over his presentation and give feed back.
No2211
gloss over
発音:glɔ́s(グロス)
意味:を取り繕う(=都合の悪いことを隠したりごまかしたりすること)
解説:
・glossは、ギリシャ語のglōssa(舌・言葉)に由来し、「難しい語につける説明(注釈)」という意味もあります。「つや、光沢」という一般的な意味も、難しい語の上に注釈でコーティングしたもの、つまり、gloss = 表面をきれいに見せるものという事です。同根の単語にglow「光る」があります。
・overには、言うまでもなく、「上から覆う、表面にかぶせる、一面に」という感覚があります。
・したがって、gloss overで、本来は物理的に「傷をツヤで隠す、表面をきれいにする」が、比喩的に「事実の上にきれいな説明をかぶせる、問題を深く扱わず、表面的に済ませる」となり、結果として、「都合の悪いことを取り繕う・ごまかす」という意味になりました。
例文:You cannot just gloss over his poor performance.
No2212
gnaw at
発音:nɔ(ノ)
意味:を(絶えず)苦しめる
解説:
・gnawは、古英語のgnagan「歯でこすり減らす・削る」に由来し、「(動物が)ガリガリかじる」(犬が骨をずっと噛み続ける感じ)の意味です。nibble「少しかじる」と同系統とされることが多いようです。
・atは、「一点に向かって、対象に向けて」の意味です。
・したがって、gnaw atで、「~に向かってガリガリとかじり続ける」と直訳され、物理的にかじる→少しずつ削る→内側からじわじわ傷める→心をじわじわ苦しめる、つまり、「絶えず苦しめる、心をむしばむ」という意味になります。
例文:The number he had committed gnawed at his conscience, and eventually he confessed his crime to the police. ※conscience「良心、善悪の判断力、自制心、誠実さ、道義心」、confess「〔過ち・罪などを〕告白[白状・自供]する」