今日2026/2/27(Fri)は、go at A, go through with, goof off, grate onの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の復習です。
grate「~をすりおろす」はgrave「彫る・刻む」に関連付けておきます。goofはディズニーの Goofy を思い出せば良いと思います。
さて、今日は9:00-15:00くらいで、あとは別の場所(ホール)を借りての会社の集会となります。どうせ夜は飲み会になると思いますが、ほどほどにしておきます。
最後は政治の話題です。世間では、高市首相のカタログギフトの話題が沸騰中ですが、もうすぐ冷めると思います。この騒ぎ、文春といったオールドメディアがわざわざ国会予算審議に入る前に世間に公表した完全な高市下げですね。そして、これに飛びついたのが中道や立憲民主党です。国会で質問に立ちましたが、国民からブーイングの嵐であったことと、中道や立憲民主党議員、共産党何度もそれ以上の額のものを配っていたことが発覚し大ブーメランになっています。そもそも違法ではないので問題ではないのです。
中道や立憲民主党は政権批判が主な仕事で、国民の事など全く見ていないとんでもない政党であることは言うに及ばずです。「生活者ファースト」と言ってたのはどこに行ったのでしょうか?今後の選挙で、国政問わず、もう中道や立憲民主党の議員数はゼロで良いと思いませんか?時間が経てば間違いなくそうなりますが、もう少し早めたいです。
No2213
go at A
意味:Aを攻撃する、Aと言い争う
解説:
・go(行く)+at(一点に狙いを定め、目標に向かって)なので、直訳すると、「A に向かって行く」となります。
・「A に向かって行く」→「向かっていく」→「突進する」→「攻撃する」→「(比喩)言葉で攻撃する」→「言い争う」となります。
例文:In the presidential debate, the two candidates went at each other ferociously. fericiously「ひどく、恐ろしく、どう猛[凶暴・猛烈・残忍]に」
No2214
go through with
意味:をやり通す(決断を実行に移し、計画を最後まで成し遂げる)
解説:
・goは、言うまでもなく「進む、動いていく」、throughは「中を通り抜ける、困難・工程を最後まで通過する」のことで、「最後まで貫通する」のニュアンス、withは「~を伴って、~を対象として」の意味で、「それを最後まで伴って進む」という感覚です。
・したがって、go through withで、「~を伴って一緒に最後まで進む」と直訳でき、「やり通す」という意味になったようです。
例文:The gang plotted to rob the bank, but in the end they did not go through with their plan. rob「〔店や銀行などに〕強盗に入る」
No2215
goof off
発音:gúːf(グーフ)
意味:怠ける、さぼる
解説:
・goofは「失敗する、へまをする」の意味で、20世紀アメリカ英語の俗語で、「ばかなことをする、ふざける」ということらしいです。
・offには、いうまでもなく「本来の状態から離れる、仕事・義務から外れる」という意味があります。
・したがって、goof offで、「本来の仕事から離れてふざける」というニュアンスが出てきて、結局「さぼる・怠ける」といういみになります。
例文:His boss warned him that if she caught him goofing off again, she would fire him on the spot.
No2216
grate on
発音:gréit(グレイト)
意味:に不快感を与える
解説:
・grateは古フランス語のgrater「こする、削る」に由来します。「きしむ、ギシギシ音を立てる」または「(チーズなどを)すりおろす」という意味があります。
・grateは、ラテン語のgradus(歩み・段階)と関連があるとされており、段差=ギザギザ → 「こすれる」となって行ったようです。grave(彫る)が同根の単語のようです。
・onは、「~の上に接触する、~に作用する」のニュアンスがあります。
・したがって、grate onで、「~の上に接触して、こすれる」という事になり、これが不快感を与える事になって、「に不快感を与える」となったようです。
例文:His colleagues' silly jokes about his new haircut evetually began to grate on him. silly「馬鹿げた」