今日2026/3/4(Wed)は、ingratiate oneself with A, interfere with, iron out, jockey forの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の復習です。
本日も、9:00-17:45の通常運転です。こちらは昨日から南岸低気圧のもたらした湿った雪が積もっています。ちょっと歩きにくい状態です。この時期って、なぜかドカ雪があるんですよね。
SNSでちょくちょく、アメリカの空母が攻撃されている動画を見かけます。おかしいなぁと思っていたら、案の定中国メディアによるAI画像だそうです。つまり、思いっきりフェーク動画を流しているのです。
こんな、中国共産党って信じられますか?無理でしょう。だから、こいつらがバックにいる、NHKやTBSなどのオールドメディアや、中華連合、立憲民主党、公明党、共産党、社民党、れいわ新選組は日本にはいらないのです。戦後の日本をおかしくしてきたのはこいつらとこいつらの前任者なのです。

ところで、ベネズエラやイランが購入して配備されていた中国製の防空システムって、動かなかったらしいですね。配備している国ははやく取り換えた方が良いと思います。
No2229
ingratiate oneself with A
発音:ingréiʃièit(イングレイシエイト)
意味:Aに取り入る(=相手の好意や信頼を得ようとして、上手に接近したり態度を取ったりすること)
解説:
・ingratiateは「気に入られるようにする、取り入る」の意味です。ラテン語のgratia「好意・恵み・恩寵」に由来し、同根の単語としては、以下があります。
-grace(優雅・恩恵)
-grateful(感謝している)
-gratitude(感謝)
・withは、言うまでもなく「~と接触して、~と関わりながら、~を相手にして」の意味です。
・したがって、ingratiate oneself with Aで、「Aと関わりながら、Aに対して自分を気に入られるようにする」と直訳され、「Aに取り入る」という事になります。
例文:The new employee did her best to ingratiate herself with her older colleagues.
No2230
interfere with
意味:を妨げる
解説:
・interfereは「干渉する、邪魔をする」の意味です。withの基本イメージは、「接触、関与、触れる」です。
・したがって、interfere withで「~に接触しながら間に入って邪魔をする」と直訳され、「~の進行が乱れる」→「~を妨げる」となったようです。
例文:The noise from the traffic outside interfered with his concentration, making it difficult for him to study.
No2231
iron out
意味:を解決する
解説:
・iron「アイロンをかける」、out「外へ完全に取り除く、完全に外に出して除く、すっかり」の意味です。
・したがって、iron outで「アイロンでしわを取り除く、しわを伸ばす」→「問題点をなめらかにする」→「障害を取り除く」→「解決する」という事だと思います。
例文:The computer engineer spent the weekend ironing out various bugs in the new program.
No2232
jockey for
意味:を得ようと画策する
解説:
・jockeyは「騎手=競馬の乗り手」の事です。騎手はレース中に、他馬の前を取ろうとする、内側の有利な位置を確保しようとする、他の騎手をけん制するなどのつまり「ポジション争い」をする存在といえます。これから動詞では「有利な位置を取ろうとして駆け引きする」という意味が生まれたと思われます。
・forは、「~のために、~に向かって、~を求めて」という「志向性」を表す前置詞です。
・したがって、jocky forで、「騎手のように位置取りを争う、ポジションを争う」と直訳され、「〜を得ようと画策する」の意味になったようです。
例文:A number of employees were jockeying for promotion to the position of head of sales.