今日2026/3/5(Thu)は、keel over, key up, kick around, knuckle downの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の復習です。
keel overは発音が似ているkneelに関連付けておきます。
さて、今日は通常より1時間程度早めに事業所を出て、19:00くらいの新幹線で自宅に帰る予定です。明日は眼科医通院、散髪と夜は飲み会、明後日は買い出しと半年ぶりくらいに水泳に行こうと考えています。
最後は政治の話題です。国会を見ていると、まず中華連合や立憲民主党は質問のレベルが低すぎて、話にならないですね。オールドメディアの週刊誌ネタを国会で質問しているだけのあほな政党です。もっと参政党や、日本保守党、国民民主党のようなレベルの高い質疑をしてほしい。
これらのリベラル政党の中華連合、立憲民主党、公明党、共産党、社民党、れいわには一刻も早く国会の場から退場を願いたいです。オールドメディアと連係しているこれらの政党は日本の恥だと思っています。
No2233
keel over
発音:kíːl(キール)
意味:転倒する
解説:
・keelは「船の竜骨」のことで、船体のいちばん下にある、船のバランスを支える中心の骨組みのことです。動詞では、「船が横に傾く、バランスを失う」という意味になります。keelは、ゲルマン祖語のkeulaz(船・細長い船体)に由来し、派生も少なく、英語では殆どありません。kneel「ひざまつぐ」と発音が似ています。
・overには、「ひっくり返って、横倒しになって、向こう側へ」という意味があります。
・したがって、keel overで「竜骨を軸にバランスを失い横倒しになる」と直訳でき、このイメージが、人に転用されて「バランスを失って倒れる、急にばったり倒れる」という意味になりました。
例文:The female athlete looked certain to win the marathon, when she suddenly keeled over and lay at the side of the road.
No2234
key up
意味:の神経を高ぶらせる
解説:
・keyは、「音程を決めるもの(調子・音階)」という意味があります。動詞になると、to key A to Bで「A を B に合わせて調整する」=「調子を合わせる」となります。
・upには、言うまでもなく、「上げる、強める、高める」という「上昇」のニュアンスがあります。
・したがって、key upで「音程を上げて調子を合わせる」→「張り詰める」→「緊張が高まる」となり、ここから、「神経を張り詰めさせる、興奮させる、高ぶらせる」という意味になりました。
例文:The tennis player felt very keyed up by his approaching match with the reigning champion.
No2235
kick around
意味:(計画など)をあれこれ検討する
解説:
・kickは「蹴る、足でポンと蹴る」、aroundは「周囲をぐるぐる・あちこちに」のニュアンスがあります。
・したがって、kick aroundで、「アイデア・計画をあちこちに投げる、みんなで軽く出し合う」→「あれこれ検討する」となり、つまり、深刻に決定する前のラフな議論というニュアンスに繋がります。
例文:The senior executives spent a couple of hours kicking around the idea of launching a new brand.
No2236
knuckle down
発音:nʌ́kl(ナクル)
意味:真剣に取り組む
解説:
・knuckleは、「指の関節(ナックル)」のことで、拳を握るとゴツゴツ出る部分です。
・underは、言うまでもなく「下へ、押さえつけて、落ち着いて本気で」というニュアンスがあります。
・したがって、knuckle downで「拳に力を入れて本気になる」と直訳され、つまり、これは「本気で取り組む」ということに他なりません。
例文:She told her daughter to knuckle down and write her science report.