plow through ~, plug away at, poke around, pore over ~

今日2026/3/22(Sun)は、plow through ~, plug away at, poke around, pore over ~の4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の復習です。

pore「毛穴、気孔、注意深く読む」の同根の単語はそれほど多くありません。発音的にはpour「注ぐ」に似ているので、注いだ水が穴から漏れるイメージを持てば良さそうです。

さて、今日はいつものように英語と国家資格取得に向けた勉強をやりたいと思います。暖かくなったところで、ちょっとした買い物と掃除をする予定です。

高市首相とトランプ大統領の会談に馬鹿な質問をしたテレ朝の千々岩といい、辺野古の抗議船転覆事故で謝罪もしない馬鹿な左翼活動家かといい、本当に腹が立つことが多いですが、それもこれも全部、左翼・リベラルの奴らが原因ですね。この国に本当に必要のない団体No1だと思います。

気を取り直して、最近の私の実家の方の写真です。快晴ではありませんが、もう菜の花が満開のようです。

 

 No2283 

plow through ~

発音:plau(プラウ)
意味:(仕事)を骨折ってする、~を読み進める
解説
・plow「すきで耕す」で、硬い土を相手にする、抵抗が大きい、ゆっくりでも力で押し進めるの感覚があります。つまり、コアなイメージとしては「抵抗のあるものをグイグイ押して進む」です。
・throughは言うまでもなく「~を通り抜けて最後まで行く」のイメージです。つまり、途中で止まらない、端から端まで進む、完了までという事で、「中を突っ切って最後まで」の感覚です。
・したがって、plow through「抵抗のあるものを、力で押し切りながら最後まで進む」というニュアンスが出てきて、これが「(仕事)を骨折ってする、~を読み進める」になったものと思われます。

例文:All the students thought it would be impossible to plow through the big assignment in a week. 

 

 No2284 

plug away at

意味:~に根気よく励む、こつこつ取り組む
解説
・plugは「穴を)詰める/ぎゅっと押し込む」の意味で、一気に進まない、少しずつ詰めていく、地味に継続という事から地道にコツコツやる・同じことを続けるのニュアンスが出てきます。
・awayは言うまでもなく「離れていく/継続してずっと」で、句動詞ではよく「休まず続ける、ひたすらやり続ける」の意味を付加します。atは「~に向かって(対象に集中)」の事です。
・以上から、plug away atで「ある対象に向かって、ひたすらコツコツと継続する」と直訳され、これが「~に根気よく励む/こつこつ取り組む」になったと思われます。

例文:The student plugged away at learning Chinese until he could hold a conversation on his own.

 

 No2286 

poke around

意味:探し回る、ひっかきまわす
解説
・pokeは「指・棒などでつつく/突く」の事で、軽くチョンチョン触る、あちこち無造作に触る、深くではなく手探り的ということで、「あちこちを軽くつつく」イメージがあります。語源は違いますが、pick「突いてとる」、peck「つつく」のように、p/k系は小さく突くニュアンスがあります。
・aroundは言うまでもなく「あちこちに/周囲をぐるぐる」というニュアンスです。
・したがって、poke aroundで「あちこちをつついて回る」と直訳され、そこから、物理的には「引き出しや物をあちこちつついて探る」→「ひっかきまわす」、抽象的には、「はっきりした方法なく、手探りであちこち調べる」→「探し回る/あちこち調べる」となります。

例文:The professor loves poking around in second-hand bookshops, looking for works by his favorite authors.

 

 No2288 

pore over ~

意味:~を熟読する、~を熟考する、精査する
解説
・poreは「(本・資料などを)じっと見つめる/読みふける」の意味です。ラテン語のporus「通り道・小さな穴」に由来し、同根の単語としては、porous「多孔質の(穴だらけの)」やporosity「多孔性」がありますが、あまり知られていないようです。
・overは、言うまでもなく「~の上を覆うように/全体にわたって」の意味です。
・したがって、pore overで「全体をじっと食い入るように見続ける」と直訳されます。これから「~を熟読する、~を熟考する、精査する」になったようです。

例文:He pored over the letter, reading it again and again until he had nearly memoraized it.

 

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