今日2026/4/1(Wed)は、bargain on, barge through, bawl out, beef upの4つです。
再び英検1級でる順パス単(5訂版)のSection22熟語編の復習です。
bargeはembark、bawlは擬音語由来なので「ばぁー」にそれぞれ関連付けておきます。
今日からFY2026という事で、新年度が始まりました。今年度からは出張や会議が多くて現場に出て作業をすることはなくなると思います。定年退職前のようなoutlookの予定がびっしりという状態ではありませんが、体調管理には十分注意して生活しようと思います。
政治の話題です。経済諮問会議に米国の経済学者2名を呼んでの講演があったようです。これに事務局として参加している財務省が、日経はじめ新聞3社に、積極財政を否定することを学者が講演したという偽りの誤情報を流させたそうです。勿論政府は会見を行い報道が誤っていることを公表・説明しましたが、オールドメディアは謝罪する報道をしません。本当に腹立たしいです。財務省はこの積極財政には大反対なのです。政府が日本と日本人の為にやろうとしている政策をオールドメディアと結託して潰しに来たわけです。
なぜ、反対なのか?それは、積極財政をされると、財務省の権力や影響力が落ちて、最終的には自分たちの再就職先がなくなるからです。つまり財務省官僚は完全に私利私欲のためにオールドメディアと結託して日本をないがしろにしてきたわけです。絶対に許せないですよね?片山財務大臣は、こういった財務官僚を懲戒にできないのでしょうか?
これまでも、財務省に不利益な政策をやろうとしてきた政治家は、スキャンダルに巻き込まれたり、中川元財務大臣のように命までも奪われたりしているわけです。これを首謀しているのは財務官僚だという事は明らかでしょうね。
なので、今の日本に不要な組織は、ド左翼政党・政治家とオールドメディアそして財務省なのです。財務省解体デモがまた復活することを希望します。
No2109
bargain on
意味:(があるだろう)と思う
解説:
・bargainはバーゲンセールのバーゲンですが、動詞では、「取引・駆け引きする、交渉で決める」の意味です。これは「条件を考えて、これならOKと見込んで決める」という事です。
・onは、ここでは「を前提にして」という意味なので、bargain onで「ある条件を前提にして取引を決める」と直訳されます。取引では、相手がこう動くだろう、状況はこうなるだろうという前提で判断します。つまり、「ある条件を前提にして、うまくいくと見込んで話を進める」=「前提として織り込む」=「(があるだろう)と思う・見込む」となります。
例文:The small political party warned the government not to bargain on their support of the new law.
No2110
barge through
発音:bɑ́rdʒ(バージ)
意味:をかき分けて進む
解説:
・bargeは、もともと「はしけ(平底船)」から来ていて、はしけは大きくて重くて、ゆっくりでも止まらず押し進む感じです。そこから動詞では「ドカドカ進む・無遠慮に突っ込む」という意味があります。ラテン語のbarca「小舟」に由来し、近縁の単語としてはembark「乗船する」があります。
・throughは「の中を通り抜ける」ニュアンスです。
・したがって、berge throughで「周りを気にせず、ドカドカと中を突っ切る」イメージが出てきます。人混みや障害物の中では、押しのけて、無理やり進むので、ここから「かき分けて進む」になったと推測します。
例文:Guests had to barge through a crowd of journalists who were waiting for the pop star in front of the hotel.
No2111
bawl out
発音:bɔl(ボル)
意味:を厳しく叱りとばす
解説:
・bawl「大声で叫ぶ[泣く]、怒鳴る」は、古英語のbealian「非常に大声で泣く」、中英語のbaulenに由来し、もともと「動物のようにうなる・大声で鳴く」という意味でした。さらにさかのぼると、明確なラテン語系の語源というよりは、擬音語起源と考えられています。つまり、「ばあーっ!」と響く声そのものが語源という事です。
・outは、外へ出す、すっかり(完全に)、余すところなくというニュアンスになります。
・したがって、bawl outで、「感情を全部外に出して怒鳴りつける」というイメージになります。相手に向かって、感情を爆発させて、強く言い放つというニュアンスになるため「叱りとばす」に自然につながります。
例文:His teacher bawled him out for missing the math test.
No2112
beef up
意味:を強化する
解説:
・beef「牛肉」から筋肉・体格・パワーをイメージでき、英語では比喩的に「がっしりした体、力強さ」を表します。動詞では「強化する」の意味もあります。
・upは、「増やす、高める、強める」という「レベルアップ」の意味になります。
・したがって、beef upで「力・量・中身を増やして強くする」のニュアンスとなり、これが「強化する」になります。
例文:The company headhuntered a number of specialists in order to beef up its IT department.