今日2026/4/22(Wed)は、egg on, eke out, etch A into B, factor inの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection22熟語編の復習です。
eggは「卵」ではなく、「駆り立てる」という意味の動詞です。ekeはnicknameと同根らしいですが、連想しにくいです。「なんとかやりくりして生き(eke)ていく」として覚えておきます。
今日は、いつものように終日デスクワークと会議です。今の会社は、まだ業務処理基準という文書が無くて本当に困っています。誰の仕事で、次に何をやるのかがはっきりしないわけです。これを作るように働きかけていくつもりです。
という事で、最後は政治の話題です。以下の動画は毎日見ている「やなチャン!」です。この中で二つビッグなニュースがありました。
一つ目は、社民党の集会にTBSの役員が出席していたという事実です。その中で、TBSの番組を見て、「警察をしばこう!」という社民党員の話があります。これはもう、社民党という活動化集団とオールドメディアが結託して、日本を左翼化・リベラル化しようとしている明らかな証拠です。何とかして、犯罪として取り締まれないのでしょうか?
もう一つは、沖縄県が、辺野古に反対する勢力に代表される日本のド左翼・リベラル活動家にお金を出して活動をやらせていたという事実です(随時契約)。これもびっくりです。沖縄の動き、沖縄県知事の行動はかねてよりおかしいと思っていましたが、結局は活動家集団に公金をチューチューさせて世論を反日・反米にしようとしているわけです。
このように、国会議員や行政職員の面をした活動家たちが、メディアや顕著なド左翼・リベラル活動家と組んで、世論を誘導し、日本を壊そうとしている。これは国家反逆罪そのものの気がします。一刻も早く、明らかにして取り締まって欲しいでものです。
No2178
egg on
意味:をそそのかす
解説:
・このeggは「卵」ではなく、古ノルド語のeggja「刺激する・駆り立てる」が語源で「人を〕唆す、けしかける、たきつける」の意味です。つまり、人を刺激して行動させるということです。同根の単語は既に無いようです。
・onは、「前へ進ませる・行動を続けさせる」のニュアンスです。
・したがって、egg onで「を刺激して、前へ進ませる」となります。単なる「励ます」ではなく、感情をあおる、調子に乗らせる、やらなくてもいいことをやらせるの意味がつよく、「外から刺激して行動を起こさせる」=「そそのかす・けしかける」となります。
例文:The boy's friends stood around egging him on to fight the bully.
No2179
eke out
意味:(生計)を何とかして立てる、~の不足を補う
解説:
・eke「やりくりする」は、本質は「少し足して、ギリギリ間に合わせる」のニュアンスで、もともとは「不足分をちょっとずつ補う」という意味です。「eke(生き)てゆくためになんとかやりくりする」と言う感じでしょうか。ekeは古英語のēacian「増やす・付け加える」に由来し、派生した単語で残っているものはほぼありませんが、nickname「ニックネーム」があります。これは元はan ekenameという事です。
・outは、ここでは「最後まで持たせる・なんとかやり抜く」のイメージです。
・したがって、eke outで「少しずつ足しながら、最後まで持たせる」の感じです。お金や資源が足りない→ 少しずつ補いながら使う→ なんとか生活を維持するという事で、「ギリギリでやりくりする」になります。
例文:For a few years, he eked out a living doing odd jobs. ※odd job「〔報酬を得るために他人の家などで行う〕雑用、片手間仕事」
No2180
etch A into B
意味:AをBに深く印象付ける
解説:
・etch「食刻する、エッチングする」は、もともと金属やガラスに削って刻み込むのことで、酸などで表面を溶かして模様を彫る技術も指します。エッチングの事です。
・intoは、表面ではなく内側に食い込むニュアンスを与えます。
・したがって、etch A into Bで「Aを削りながら、Bの中に刻み込む」というニュアンスになり、比喩的には、記憶、印象、感情に対して消えないくらい強く残すということになり、「深く印象付ける、心に刻み込む」となります。
例文:The scene of the crash was etched into his memory, and even today he can easily recall every detail.
No2181
factor in
意味:を考慮に入れる
解説:
・factor「要因」は動詞では、「(要因として)組み込む・計算に入れる」という意味です。
・inは、「中に入れる・組み込む」のニュアンスです。
・したがって、factor inで「~という要因を中に入れる」となり、中とは計算・判断・計画などの思考の中という意味で、結局「を考慮に入れる」となります。
例文:After factoring in all the expenses, they decided the plan would not make a profit.