bowl over, brim over, butt in, carve up

今日2026/5/12(Tue)は、bowl over, brim over, butt in, carve upの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection22熟語編の総復習です。

今日も昨日同様にデスクワークと会議準備及び会議です。最近は帰宅が一番遅くなってきました。まぁ、管路職なのでしょうがないですけどね。

さて、政治の話題です。自民党内部でとうとう高市首相のグループが出来つつありますね。これは高市さんが長期政権を握る上で非常に良いことだと思います。ただ、完全な保守の人々かと言われると、小林政調会長など?もはいっています。

しかし、自民党内でド左翼・リベラルの岸田、石破、岩屋、林といった面々は絶対に入れないでしょうね。こいつらを高市首相は完全に潰すしかないと思います。特にこの4人は酷いですね、完全に中国共産党寄りの奴らです。林にいたっては現総務大臣ですが、NHKを代表とするオールドメディア対策については何も仕事をしていない気がします。なぜ更迭しないのでしょうか?

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 No2120 

bowl over

意味:を非常に驚かせる
解説
・bowlは動詞では「ボウリングをする」という意味です。ボウリングでは、ピンを勢いよく倒します(ぶっ飛ばす)
・overはここでは「完全に・ひっくり返して・向こう側へ」の意味す。したがって、bowl overで「ボウリングみたいに相手を勢いよく倒してひっくり返す」となり、心理的には「心をひっくり返すほどの衝撃を与える」となり、「非常に驚かせる/圧倒する」となったようです。

例文:The girls at the school were bowled over by their handsome new French teacher.

 

 No2123 

brim over

発音:brím(ブリム)
意味:みなぎる=力強く湧き上がる、溢れる、あふれ出る
解説
・brimは、「容器の縁(ふち)・いっぱいの状態」の事で、動詞では、「あふれるほどつぐ、いっぱいに入れる、ギリギリまで満ちている」の意味があります。古英語のbrymme「縁・岸・端」に由来し、さらに遡るとゲルマン祖語のbrem-「端・縁・境界」に辿り着きます。同根の単語としては、以下があります。
-rim 縁
-brink 縁・瀬戸際
・overは「越えて・あふれて」の事で、境界(縁)を超える動きを表すので、brim overで「縁まで満ちる、越えてあふれる」=「満杯を超えてあふれ出る」というニュアンスになります。この液体のイメージを感情に当てはめると、「喜び・怒り・愛情などが内側でいっぱいになりあふれ出す」になり、「内側から力強く湧き上がる」=「みなぎる」となります。

例文:The new parents were brimming over with joy at the birth of their baby.

 

 No2126 

butt in

意味:口をはさむ
解説
・buttは名詞で「動物の頭(特にヤギが頭突きする部分)、お尻」、動詞では「ドンと突く・押し込む(headbuttのイメージ)」の意味です。野球のバットでドンと突くのイメージです。
・inはいうまでもなく「中へ」なので、butt inで「中に入って、ドンと突く」となり、「会話の中に強引に突っ込む」という意味になります。

例文:As she explained the situation, her husband kept butting in and correcting her remarks. ※remark「発言」

 

 No2131 

carve up

発音:kɑ́rv(カーヴ)
意味:を分割する
解説
・carveは「切り分ける、彫る、刻む」の意味で、肉や木を刃物で切り刻んで形を作るイメージです。古英語のceorfan「切る・刻む・削る」に由来し、さらにさかのぼると、ゲルマン祖語のkerbaną「切る・刻む」に行き付きます。同根の単語としてのcurve「曲がる」は、もともと切れ目から線が折れ曲がることから来ています。
・upは、break up「バラバラにする」やcut up「切り刻む」のように、「完全に、細かく、バラバラに」というニュアンスです。
・したがって、carve upで「細かく切り分ける」と直訳、つまり「分割する、取り分を分ける」という意味に繋がります。

例文:The victorious nations carved up the territory into colonies.

 

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