今日2026/5/20(Wed)は、guzzle, dangle, incapacitate, denote, evokeの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。
今日も昨日と同じでデスクワークと会議です。昨日の会議は3時間を過ぎてましたね。びっくりです。話題が尽きない、課題の多い会社という事がよくわかります。人が足りないというのが決定的な理由で、回せる業務が回せていないという事になっていると思います。
政治の話題です。外交がいろいろ行われている中で、自民党の森山や小渕、公明党の西田などの日中議連のやつら10名が、中国共産党との会食に招かれて、高市首相の存立危機事態の件や、パンダ外交などのどーでも良い内容について話し合いが持たれたとの事です。はやく日本を中国共産党が支配できるように何とかしろとはっぱをかけられたのでしょうね。
日中議連の動きを監視するとともに、自民党の左翼・リベラル議員、公明党は絶対に選挙で勝たせてはなりませんね。
No2021
guzzle
発音:gʌ́zəl(ガズル)
品詞:他動詞、自動詞
意味:をがぶがぶ飲む、をがつがつ食べる
解説:
・液体をのどに流し込む音を由来とした擬音語+動詞接尾辞-leと分解されるようです。液体をのどに流し込む音を由来とした擬音語+動詞接尾辞-leと分解されるようです。
・がっつり(guzzle)飲むとか、がっつり食べるとかですね。
例文:The little boy guzzled his remonade and ran out to meet his friends.
No2022
dangle
発音:dǽŋgəl(ダンガル)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を(欲しがるように)ちらつかせる
解説:
・古英語以前のゲルマン語派生の擬音語的表現のようです。中英語では、動詞のdangen または dangel「ぶら下がる、揺れる」と言う意味で使われていたようです。
・「ぶら下がる、揺れる」の意味から始まり、近世英語以降では「誘うようにぶら下げる、ちらつかせる」→「誘惑する、そそのかす」という意味に派生、現代では「ぶら下げる、ぶらぶら揺れる」と、「餌で釣るように魅力的に見せかける」の比喩的用法の両方で使われます。
・angleが「角度」を意味しますので、ゆらゆらと角度を変えるイメージ=「ぶら下がる」と大元の意味を類推できます。
例文:The boss persuaded him to cooperate by dangling the prospect of promotion before him.
No2023
incapacitate
発音:ìnkəpǽsətèit(インカパサテイト)
品詞:他動詞
意味:を無力化する
解説:
・in-「否定、〜でない」+ラテン語のcapacitas「能力、容量」+接尾辞の-ate「動詞化のための語尾」と分解されます。
・capacitas由来の単語は多いです。
-capacity 能力、収容力 capac-
-capable 〜できる、有能な capac- + able
-incapable できない、無能な in- + capac- + able
-capacitance 電気容量 capac- + -ance
-capacitate(まれ) 能力を与える capac- + -ate
・キャパシティーを否定するものだと思えばよいです。
例文:The guerrillas used grenades to incapacitate the army's tanks. ※grenade「手りゅう弾」
No2024
denote
発音:dinóut(カナデノート、デノウト)
品詞:他動詞
意味:(記号などが)を示す
解説:
・ラテン語のdenotareが由来で、de-「完全に、強調」+notare「記す、示す」と分解されます。つまり、「はっきりと印をつける、明確に示す」という意味になります。
・notare由来の単語は多いです。
-note 注釈、記号、メモ ラテン語 nota(印)に由来
-notate 記譜する、記号で表す notare の派生形
-notation 記譜法、表記法 notare + -tion
-notorious 悪名高い(注目される) nota+接尾辞、もとは「よく知られた」
-annotate 注釈をつける ad-(〜に)+ notare
例文:In many cultures, black clothes denote a state of mourning. ※mourn「嘆く、(嘆き)悲しむ、悼む、喪に服す、追悼する」
No2025
evoke
発音:ivóuk(イヴォウク)
品詞:他動詞
意味:を呼び起こす
解説:
・ラテン語のēvocāreが由来で、ē-「外へ」+vocāre「呼ぶ」と分解できます。つまり、「呼び出す」、「外に呼び出す」と言う意味です。
・現代では、記憶・感情・イメージ・反応などの抽象的なものを「呼び起こす」という意味でよく使われます。
・ēvocāre由来の単語は多いです。
-vocal 声の、声に関する ボーカル、ボイスと関連
-vocabulary 語彙 「呼びかけに使う語」から転じて
-advocate 支持する、擁護する 「~に向かって呼ぶ」→ 支持を呼びかける人
-invoke 祈願する、引き合いに出す 「中に呼び込む」→ 神や法などの援助を求める
-provoke 怒らせる、刺激する 「前に呼び出す」→ 感情などを引き出す(多くは怒り)
例文:The film I just saw evoked memories of my childhood in the Midwest.