今日2026/5/24(Sun)は、delusion, dissertation, innuendo, foliage, luminaryの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。
delusionはillusion、dissertationはassert、innuendoはnudge、foliageはアルミフォイル、luminaryはilluminationにそれぞれ関連付けておきます。
さて、今日は清掃をした後、少しゆっくりしたいと思います。その後は英語の勉強です。気が向いたら、また事務所へ行ってやり残した仕事をするかもしれません。
政治の話題です。辺野古沖転覆事故については、左翼活動家たちの責任であるため、日本のオールドメディアは一切報じないわけですが、高校にもメスが入り、船長も逮捕されると思います。これに対して、立憲民主党、共産党、現沖縄知事が反論または、話をすり替えようとしています。
日本国民の皆さん、日本をここまで駄目にしたのは、左翼・リベラルの活動家たちです。活動家には、オールドメディアや、共産党や立憲民主党、自民党左翼も入ります。そして、これを中国共産党が利用しているのです。この構図をしっかり覚えておき、次回の沖縄知事選はじめ国政選挙では、左翼・リベラル系は叩き潰さないといけません。
No2041
delusion
発音:dilúːʒən(ディルージョン)
品詞:名詞
意味:妄想、錯覚
解説:
・ラテン語のdēlūsiō「欺くこと」が由来で、dē-「離れて・下に」+lūdere「遊ぶ・だます」と分解されます。つまり、「真実から離れて遊ぶ」=ごまかす、だます、と言う意味です。
・騙すこと、欺瞞(心理的・宗教的な幻惑も含む)から、中世英語(14世紀)で、嘘や幻想に「騙されること」=誤信、妄信、現代英語(18〜19世紀〜)では、精神的な「誤った信念」や「妄想」に意味が変化しました。
・lūdere由来の単語は非常に多いです。
-delude 騙す、欺く delusion の動詞形(欺く)
-illusion 幻覚、錯覚 in(中に)+ludere → 心の中で遊ばれる
-elude 巧みに逃れる e(外へ)+ludere → 追跡などをかわす、逃れる
-allude それとなく言及する ad(〜に)+ludere → 直接言わず「遊びながら示す」
-collude 共謀する con(共に)+ludere → 一緒にごまかす
-prelude 前奏 pre(前)+ludere → 本題の前に「遊ぶ」=音楽的な序章
-interlude 幕間、小休止 inter(間)+ludere → 合間に差し込まれるもの(演劇・音楽など)
・illusion「幻覚、錯覚」とほぼ同じような意味です。
例文:The man suffered from the delusion that he was from another planet.
No2042
dissertation
発音:dìsərtéiʃən(ディサテイション)
品詞:名詞
意味:論文=thesis
解説:
・ラテン語のdissertātiō「話すこと、論じること」が由来で、dis-「離れて、あちこちに」+serere「並べる、つなげる」と分解されます。論点を様々な視点から並べて述べること → 論述 → 論文という感じです。
・serere由来の単語としては以下があります。
-series 連続、シリーズ 並べられたものの連なり
-serialize 連載する 順番に並べて出す
-assert 主張する ad(〜に向かって)+ serere(結びつける)→ 意見をしっかり結びつけて出す
-insert 挿入する in(中に)+ serere(入れる・つなぐ)
-desert 見捨てる de(離れて)+ serere(つなぐ)→ つながりを断つ(※「砂漠」は語源違い)
やはり、「つなぐ」の意味が全てに入っています。
・dis-+assert+ation=いろいろな観点で主張する=論文、で良いのではないでしょうか。
例文:The scholar spent years writing his doctoral dissertation.
No2043
innuendo
発音:ìnjuéndou(イニューエンドー)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:ほのめかし、当てこすり=相手の発言や行動に対してある特定の言葉や表現を意図的に当てはめて、その言葉や表現を引き出すこと
解説:
・ラテン語のinnuendo「それとなく示すこと、ほのめかし」が由来で、in-「中へ、対象に向けて= toward(〜に向かって)」+nuere「うなずく、身振りする」と分解され、つまり、「ジェスチャーや合図で示す」→ 直接言わずに匂わせることです。
・in-には、3つの意味があります。言うまでもなく、①空間的に「中へ」、②否定(un-)、③方向・対象へ(to, toward)、です。このうち、否定のin-は別の語源です。尚、①と③には、in-本来の意味の「中に位置すること」または「接触・関与」が含まれています。
・nuere由来の単語は少数派で、直接的な派生語はあまり残っていません。関連する単語としては以下があります。
-nod うなずく 古英語由来だが、語源的に同じ「うなずく」意味を持つので親戚的扱い可能
-nudge そっと押す 語源は別だが「合図する」の意味が類似しているので、連想に使える
・in-+nudgeで、心の中に向けて、そっと合図するために肘で人を軽く押す=ほのめかし、という事で。
例文:He resented the innuendo that he owed his success to his father. ※resent「〔人や侮辱などを〕不快に[腹立たしく]思う」
No2044
foliage
発音:fóuliidʒ(フォウリイジ)
品詞:名詞
意味:木の葉
解説:
・ラテン語のfolium「leaf(葉)」が由来です。これに、「集まり、状態」の意味を持つ-age がつきます。ちなみに、baggage(荷物の集まり)、village(人の集まり) から連想できます。よって「foliage = 葉の集まり」と推測できます。
・folium由来の単語としては以下があります。
-folio 一枚の紙、帳簿用紙 folio = 折った紙(ラテン語 folium から)
-portfolio 書類入れ、作品集 port(運ぶ)+ folio(紙)=書類を運ぶ
・同じ語源ではないようですが、foil「薄片」も類似の意味を持ちます。
例文:He sat drinking tea and admiring the colors of the autumn foliage.
No2045
luminary
発音:lúːmənèri(ルーミナリィ)
品詞:名詞、形容詞
意味:傑出した人物、名士
解説:
・ラテン語のlumen, luminis「光」、luminarium「光を放つもの、照明体」が由来です。
・lumen, luminis由来の単語としては以下があります。
-illumination 照明、啓示 illuminate の名詞形
-luminous 輝く、明るい -ousで形容詞化、光を持つ性質
-luminescent 発光する(特に自然発光) -escent=性質がある
-luminosity 輝度、明るさ 天文学でよく使われる
-lumen 光束の単位 物理的な「光の量」
-translucent 半透明の trans(通って)+ lucent(光を通す)
-lucid 明快な、分かりやすい 同じく「光」でクリアなイメージ
・光=明るい=導く=偉人という事でしょう
例文:At the society, various scientific luminaries met and exchanged views.