今日2026/5/28(Thu)は、deity, plagiarism, semblance, protrusion, valiantの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。
deityはDiet、plagiarismは「無礼じゃりずむ」、semblanceはsimulation、protrusionはintrude、valiantはvalueにそれぞれ関連付けておきます。
さて、今日もデスクワークと資料作り及び会議という一日です。仕事をやりやすくできないかと日々考えて動いています。まだ、今の会社は組織が出来上がっていないため、あるところはめちゃくちゃなんです。
最後は政治の話題です。下の動画にあるように、外国人生活保護は廃止すべきです。片山財務大臣の意見に100%賛成です。そもそも外国人に対する生活保護支給は最高裁判所で違憲判断が出ています。なのに行政は何故か無視しているのです。
なぜか?これも沖縄の辺野古と同じ匂いがします。共産党をはじめとするド左翼・リベラル政党、活動家らが行政に押しかけて圧力をかけていると容易に想像できます。
共産党、社民党、立憲民主党をはじめとする左翼政党は本当に、日本の為の仕事は一切しません。だから、一刻も早く、国政や県政などの場から退場してもらわなければならないのです。
No2052
deity
発音:díːəti(ディーアティ)
品詞:名詞
意味:神
解説:
・ラテン語のdeus「神」が由来です。
・deus由来の単語は知らないのが多いですが、adieu「さらば(神に託して別れる)」があります。これはadios「さようなら」へ派生しました。
・Diet「国会」は、皆で議論してdeity「神」の命令を導きだす場です。
例文:The building was a shrine to a deity of the local people.
No2053
plagiarism
発音:pléidʒərìzm(プレージアリズム)
品詞:名詞
意味:盗作、盗用
解説:
・ラテン語のplagiarius「奴隷を盗む人」が由来のようです。
・時間が経つにつれて、文学や芸術作品で他人の作品を自分のものとして提示する行為、つまり「剽窃」や「盗用」を指すようになったとあります。
・動詞はplagiarize「盗作する」です。無礼(ぶれい)+ じゃない → 盗作は本物に対する侮辱です。
例文:Many American universities are expelling students found guilty of plagiarism.
No2054
semblance
発音:sémbləns(セムブランス)
品詞:名詞
意味:見かけ、うわべ
解説:
・ラテン語のsimulāre「〜のふりをする」、similis「似ている」から来ているようです。
・simulāre「まねる、装う」から、中世フランス語のsemblance「類似、外見」、中英語の「外見、見かけ、うわべだけの印象」、現代英語では、以下のような意味に発展しました。1. 見かけ、外観(appearance)、2. うわべだけの類似、似ているように見えること、3. 一応の体裁(a semblance of order「とりあえずの秩序」など)。
・同じ語源を持つ単語としては以下があります。
-similar 似ている 最も基本
-simulate ふりをする、模擬する simulāreが直接由来
-simultaneous 同時の ラテン語 simul(同時に)
-assimilate 同化する ad- + similis(似たものにする)
-resemble 似ている re-(再び)+ sembler(似ている)
sem- / sim-と来れば、「同じ・似ている」を意味する語です。
例文:The pandemic was over, and people's lives gradually regained a semblance of a normal life.
No2055
protrusion
発音:proutrúːʒən(プロウトゥルージョン)
品詞:名詞
意味:突起部、突出部
解説:
・pro-「前へ、外へ」+ラテン語のtrudere「突き出す、押す(to thrust, to push)」と分解されます。つまり、「目に突き出たもの」=「突起部」です。
・「前方に押し出す、突き出す」から、中世ラテン語のprotrusio「突き出たもの、隆起、出っ張り」、英語(16〜17世紀)で「名詞:protrusion(突き出たもの)」、「動詞:protrude(突き出る、はみ出る)」と変化しました。
・trudere由来の単語としては以下があります。
-intrude 侵入する in-(中に)+ trudere(押す)
-obtrude 押し付ける、でしゃばる ob-(逆らって・前に)+ trudere
-extrude 押し出す、押し出される ex-(外へ)+ trudere
-intrusion 侵入、押し入り intrude の名詞形
-obtrusion 押しつけ、出しゃばり obtrude の名詞形
-extrusion 押し出し、突き出し 物理学や工学でも使われます
例文:There was a large rocky protrusion on the side of the hill.
No2056
valiant
発音:vǽljənt(ヴァリアント)
品詞:形容詞、名詞
意味:勇敢な
解説:
・ラテン語のvalere「to be strong(強い)、worth(価値ある)」が由来で、語幹の val- / vail- には「強さ・価値・勇気」という意味がこもっています。
・「強い、力がある、健康、価値がある」から、古フランス語のvalliant「勇敢な、力強い」、中英語・現代英語で「勇敢な、勇ましい、果敢な(=brave)」と変化しました。
・valere由来の単語としては、以下があります。
-value 価値 「val- = 価値がある」から派生
-valid 妥当な、有効な 強さ・正当性があるもの
-validate 正当と認める、確認する 有効とする(力を与える)
-valor 勇気、勇敢さ(文学的) 「valiant」の名詞形に近い
-valorous 勇敢な(文語・詩語) 「valiant」と同類
-avail 効力、役立つ(古風な用法) 「力を持っている状態」
-prevalent 広く行き渡った pre-(前に)+ valere(力を持つ)=広く力を及ぼす
-convalesce 回復する(健康) con-(共に)+ valere(力を取り戻す)
-equivalent 同等の equi(等しい)+ valere(価値)=価値が等しい
val- が出てきたら「力・価値・勇気」がキーワードのようです。
・「価値がある者(=valēre)」=「力がある者」=「勇気ある者」という事らしいです。
例文:The firefighter made a valiant attempt to enter the house, but he was driven back by the heat.