shrewd, inclement, facetious, implicit, garbled

今日2026/5/31(Sun)は、shrewd, inclement, facetious, implicit, garbledの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

shrewdはシュレッダー、inclementは「claimが出ないくらい穏やか」の反対、facetiousはface、implicitはimply、garbledはgargleにそれぞれ関連付けておきます。

昨日は、朝早くから通院だったので更新が出来ませんでした。今回なぜかヘモグロビンA1Cが上がっておりびっくりしました。単身赴任以来やや高めで推移していましたが、野菜や魚はとっているものの、やはり白米中心の食事で食欲も大きいので、それが影響したかもしれません。また、ここ1,2か月は確かに少し間食をした覚えがあります。という事で、次の健診に向けて、大麦+白米、玄米を食べて様子を見ようと思います。

最後は政治の話題です。自民党の岸田は首相時代に日本国民が困る法案をいくつか通しましたが、どうやら根底には一族を富ませるという目的があったようです。岸田は確かに、日本政府の腐敗の証左だと思います。こいつが首相になってから日本がどんどん駄目になっていったという感覚を持っています。岸田は親族経営を太らせるために国民を最大限に苦しめて来たと言えます。

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こいつの悪行を徹底的に検証して、韓国の大統領の末路ような、逮捕して終身刑にでもしてほしいと心から思います。

 

 No2062 

shrewd

発音:ʃrúːd(シュルード)
品詞:形容詞
意味:鋭い、機転が利く、賢い、そつがない
解説
・古英語の動詞のshrew「害をなす、呪う、悪霊」や名詞の「悪霊」に由来します。この語はゲルマン祖語に遡るもので、ラテン語とは系統が異なります。
・「邪悪な存在、害をなす」から、中英語の「悪意ある、狡猾な」、16〜17世紀で「鋭い、洞察力のある」など肯定的な意味も混在し、現代では主に「頭の切れる、抜け目のない、賢い」と言う意味へ変化しました。つまり、「邪悪な存在」から「ずる賢くて手強い」→「鋭い」となったようです。
・shred「破片」に関連付けて、小片shredder「シュレッダー」のように、鋭く切り刻むイメージで覚えましょう。

例文:The psychology professor was known to be a shrewd observer of human behavior.

 

 No2063 

inclement

発音:inklémənt(インクレメント)
品詞:形容詞
意味:(天候が)荒れ模様の、厳しい
解説
・ラテン語のinclemens「厳しい、容赦ない」が由来で、in-「否定」+ clemens「穏やかな、慈悲深い」と分解されます。
・「厳しい、容赦ない」が天候に対して比喩的に使われ、「荒れた、厳しい天気」(=優しさ・穏やかさがない)となったそうです。
・clemens由来の単語は多くは有りません。
-clement 形容詞 穏やかな、寛大な ラテン語 clemens の直接的子孫 「クレームが出ないほど穏やか」
-clemency 名詞 寛大さ、慈悲、恩赦 clement に名詞語尾 -cy(性質)を加えた語
・語源的には関連性はありませんが、inclineのclineは「…の方に曲げる=傾ける」なので、「自分の意思を曲げる=穏やかな」と言う解釈でもよさそうです。

例文:The tournament was canceled due to the inclement weather.

 

 No2064 

facetious

発音:fəsíːʃəs(ファスィーシャス)
品詞:形容詞
意味:滑稽な、ひょうきんな、空気が読めない
解説
・ラテン語のfacētus「機知に富んだ、洗練された、しゃれた」が由来のようです。
・「機知がある、洗練された、上品な冗談」から、中世フランス語でfacetieux「おどけた、冗談好きな」、英語(16世紀〜)で、「冗談っぽい、軽率にふざけた(時に場違い)」と意味が変化していったようです。
・facētus由来の単語は殆どないようです。
・faceが入っているので、「face(顔)でふざける・笑わせる、変顔をしてふざけている人を想像」→「ひょうきんな」で良いと思います。ちなみに、faceとは語源が異なります。

例文:I did not realize at first that his comments were intended to be facetious.

 

 No2065 

implicit

発音:implísit(イムプリシト)
品詞:形容詞
意味:暗に示された、暗黙の、絶対の
解説
・ラテン語のimplicitus「巻き込まれた、内包された」が由来で、im-「中に」+ plicare「折る、重ねる、巻く」と分解されます。つまり、「中に折り込まれた」=「はっきり言わないが内側に含まれている」というイメージです。
・plicare由来の単語は多いです。
-explicit 明白な、はっきり述べた ex-(外に)+ plicare(折る)→「折り広げた」=露わにされた
-complicated 複雑な com-(共に)+ plicare → 複雑に絡み合っている
-duplicate 複製する、複製 du-(二つ)+ plicare →「二重に折る」=コピー
-multiply 掛ける、増える multi-(多く)+ plicare → 多重に折る=増やす
-implicate 巻き込む、関係させる im-(中に)+ plicare → 中に折り込む=関係させる(特に悪事)
-imply 含意する、暗示する 中に折り込んで「伝える」行為

例文:The country’s actions were an implicit rejection of the request for compromise.

 

 No2066 

garbled

発音:ɡɑːrbld(ガーボウド)
品詞:形容詞
意味:文字化けした、誤って伝えられた
解説
・アラビア語のgharbal「ふるい(でふるう)」、中世ラテン語のgarbellare「選別する、ふるいにかける(特に香辛料など)」が由来のようです。本来は「不要なものを取り除く」=選別・精製の意味だったが、後に「元の情報がゆがめられる(混乱する)」という意味に変化したそうです。
・garbellare由来の単語は殆ど存在しないようですが、gargle(うがいする)やgurgle(ゴボゴボ音を立てる)に少し似ています。どちらも「はっきり聞こえない音」を連想させるので、音や文字がぐちゃぐちゃに結び付けることができそうす。
・発音の(ガーボウド)はカードボウド「cardboard=厚紙、ボール紙」に似ているので、cardboardを思い出して、そこに印刷したのが文字化けして誤って伝えられたと覚えても良いかもしれません。

例文:When he opened the file, the letters were completely garbled.

 

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