personable, efficacious, urbane, submissive, jubilant

今日2026/6/2(Tue)は、personable, efficacious, urbane, submissive, jubilantの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

personableはpersonal、efficaciousはeffective、urbaneはurban、submissiveはsubmit、jubilantは「ジュビロ磐田」にそれぞれ関連付けておきます。

今日も昨日と同様に、デスクワークですが久々に会議がありません。次の会議の準備と普段からやろうと考えていたことを今日明日はやりたいと思います。

政治の話題です。久々に河野太郎の文字を見ました。ここへ来て、高市政権の今の政策は間違っているなど、先の国民会議の内容を受けて財務省に沿った考え方を示しています。またしても、この人はデフレの日本へ逆戻りさせたいのでしょうか?

中国べったりのこいつが何を言っても、ド左翼以外の国民のだれも信じないと思いますが、同じ神奈川県民として、残念で、非常に目障りな存在です。なぜこういう人が国会議員になっているのかおかしいです。ちゃんと国家議員マップで、その人の言動やどの法案に賛成したか反対したかをしっかり見極めておきましょう。

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 No2073 

personable

発音:pə́ːrsənəbəl(パーソナブル)
品詞:形容詞
意味:好感の持てる、魅力的な
解説
・person「人」+ -able形容詞語尾、~できる」=「人として魅力がある/人として受け入れられる」というのが元の意味です。personはラテン語のpersona「仮面、役割」に由来します。元々は劇で使う「仮面」→「登場人物」→「人そのもの」と変化したようです。
・persona由来の単語としては以下があります。
-person 人、人物
-personal 個人的な
-personify 擬人化する
-personnel 職員、人事部
-personality 人格、個性、有名人(俗語)
-impersonal 非人格的な、個人的でない
-interpersonal 対人関係の

例文:His assistant was a personable and intelligent young man.

 

 No2074 

efficacious

発音:èfikéiʃəs(エフィケイシャス)
品詞:形容詞
意味:効果のある=effective
解説
・ラテン語のefficax「効果的な、能力のある」、efficere「成し遂げる、達成する」に由来し、ex-「外へ」+facere「作る、行う」と分解されます。つまり、「外に向かって物事を成し遂げる力がある=中にある能力や働きが、外に表れて何かの成果を生み出す」=「効果のある、有効な」と言う意味です。
・facere由来の単語は非常に多いです。
-effect 効果、影響 ex- + facere → 外に出る成果
-efficient 効率的な 成果をうまく出す
-effectual 効果的な(法律・契約などに) 成果を生む力がある
-effective 効果的な、実効のある 一般的によく使われる表現
-efficacy 効能、効力 名詞形:薬・制度などの実効力
-factory 工場 物を「作る」場所
-manufacture 製造する manus(手)+ facere(作る)
-benefactor 恩人 bene(良い)+ facere(行う)
-satisfy 満足させる satis(十分に)+ facere
-facilitate 容易にする facilis(やさしい)由来
-fiction 作り話、フィクション 作られたもの → 架空のもの

例文:The new drug proved an efficacious remedy against the disease. ※remedy「治療薬」

 

 No2075 

urbane

発音:ərbéin(アーベイン)
品詞:形容詞
意味:あか抜けた
解説
・ラテン語のurbanus「都市の、都会の」が由来で、ラテン語のurbs「都市」+ -anus「〜に関する、〜のような」と分解されます。urbsは、古代ローマでは特に「ローマ市」を指すこともあり、「洗練」「教養」と結びつく概念だった。
・「都市の」→「都会風の、礼儀正しい」→「洗練されて上品な、礼儀正しい」と意味が変化してます。
・urbs由来の単語としては以下があります。
-urban 都市の、都会の urbaneの兄弟語。もっと直訳的。
-urbanize 都市化する 都会的になる、都市にする。
-urbanization 都市化 社会や地域が都市的になるプロセス。
-suburban 郊外の sub-(下・外)+ urban(都市)=都市の外側。
-suburb 郊外 上と同じ語源。
・anusについては、German、Africanとかで現代も残っています。後ろの"an"がそのようです。
・「アーバン」な「人」→「あか抜けた人」という事でしょう。

例文:His urbane manners and classy attire contributed to his business success. ※attire「衣装」

 

 No2075 

submissive

発音:səbmísiv(サブミッスィヴ)
品詞:形容詞
意味:従順な
解説
・ラテン語のsubmittere「服従させる、従わせる」に由来し、sub-「下に」 + mittere「送る、投げる」と分解されます。「自分を下に送る・差し出す」→「自分を他者の下に置く」→「従う・従順である」という事だと思います。
・「下に差し出す」→「服従させる、服従する」→「従順な、服従的な」と意味が変化しています。
・mittere由来の単語は非常に多いです。
-submit 服従する、提出する 下に送る(sub + mit)
-admit 認める、入れる 入れる方向へ送る(ad + mit)
-permit 許可する 前に通して送る(per + mit)
-commit 委ねる、犯す 一緒に送る(com + mit)
-transmit 送信する 向こうへ送る(trans + mit)
-emit 放出する 外へ送る(e + mit)
-omit 省略する 外して送らない(o + mit)
-intermit 中断する 間に送る(inter + mit)
-mission 使命、使節 mittere の名詞形
-missile ミサイル 飛ばすもの(送られるもの)

例文:Confronted by the large dog, the puppy adopted the submissive pose of rolling onto its back.

 

 No2077 

jubilant

発音:dʒúːbələnt(ジュービラント)
品詞:形容詞
意味:喜びに満ちた、大喜びの
解説
・ラテン語のjubilare「叫ぶ、歓声を上げる、歓喜の声をあげる」に由来します
・「歓声を上げる」→「喜びに満ちた、歓喜している」となったようです。「とても嬉しい、歓喜している」といった強いポジティブな感情を表す語として使われます。
・jubilare由来の単語はjubi、jubilから始まりますが、jubilee「記念祭、祝祭」とかあまり聞かない単語です。
・同じ語源を持つスペイン語やポルトガル語のJúbiloは「歓喜、喜び」を意味します。Jリーグチーム「ジュビロ磐田」のジュビロはここから来ています。「ジュビロ磐田」=“歓喜の磐田”=喜びあふれるチームを目指すクラブ名という事のようです。ちなみに、jubilantとjoyとは語源が異なります。

例文:We all had a jubilant celebration at our high school reunion.

 

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