今日2026/6/3(Wed)は、devout, ingenious, unruly, malevolent, haughtyの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。
devoutはvow、ingeniousはgenius、unrulyはrule、malevolentはvolunteerのmal(=否定)、haughtyはhighで「お高くとまっている」にそれぞれ関連付けておきます。
今日も昨日同様に終日デスクワークとなります。台風の影響でいくつかの業務が一時停止になっているところも出ていますが、無事に取り過ぎていくことを祈りたいと思います。
さて、最後は政治の話題です。以下の「おみそチャンネル」でいつもおっしゃっているように、これまで共産党を始めとする左翼議員とオールドメディアが日本を駄目にしてきたんだなんとつくづく思います。先の辺野古の事故についても、左翼の共産党やそれの支持を受けている活動家、現沖縄県知事の玉城は、話をすり替えておかしなことを言い出しています。いや、もう本当にこいつらどうかしているとしか思えないです。
沖縄知事選が近いです。この辺野古の問題を全面的に出して現沖縄知事のデニー玉城を何としてでも落選させましょう。沖縄県議会の動画をたまに見ますが、とてもこの知事がまともな仕事をしていると思えないです。沖縄県民の皆さん、まっとうな判断をしてください。そうしないと、沖縄県は中国共産党のものになっちゃいますよ。
No2078
devout
発音:diváut(デヴァウト)
品詞:形容詞
意味:敬虔な(=信仰心が深く、宗教的な信仰や信仰心に対して真摯で誠実な態度を持っている)、熱心な
解説:
・ラテン語のdevovere「熱心に誓う、献身する」に由来し、de-「下へ、強調」+vovere「誓う、捧げる」と分解されます。
・「熱心に誓う、捧げる」→「献身する、捧げる」→「敬虔な、熱心な」→「信心深い、熱心な」と意味が変化したようです。
・vovere由来の単語としては以下があります。
-vow 誓い(ラテン語「vovere」から)
-votive 誓願の、奉納の(「votum」(誓い)由来)
-devotion 献身、信心(「devovere」の名詞形)
-convoke 招集する(「vocare」(呼ぶ)+接頭辞)
-invoke 祈願する、呼びかける(「in-」+「vocare」)
-provoke 刺激する(「pro-」+「vocare」)
-revoke 取り消す(「re-」+「vocare」)
・de-「熱心に」+ vow「誓う」→「熱心に誓う、献身する」→「信心深い、敬虔な」という事です。
例文:My mother is a liberal but completely devout Roman Catholic.
No2080
ingenious
発音:indʒínjəs(インジーニャス)
品詞:形容詞
意味:巧妙な、器用な
解説:
・ラテン語のingeniosus「才能のある、機知に富んだ」に由来し、in-「中に」+genium「天性の才能、性質」から成ります。つまり、「内に秘めた才能や生み出す力を持つ」ことから「巧妙な、創意に富む」と理解できます。
・「生まれつきの才能・性質」→「創意に富む、巧妙な、独創的な」の意味で使われるようになりました。
・genium由来の単語としては以下があります。
-genius「天才、才能」
-generate「生み出す、発生させる」
・genius」ともつながっているため、天才的な才能や機知を連想できます。
例文:His inventions are ingenious solutions to practical problems.
No2081
unruly
発音:ʌ̀nrúːli(アンルーリィ)
品詞:形容詞
意味:〔人・組織・動物などがルールに従わず〕手に負えない
解説:
・ゲルマン系の言葉で、古英語のrǣlan「支配する、統治する」に由来し、un-「否定」+ruly「支配された」の組み合わせで「従順でない、乱暴な、手に負えない」という意味を持ちます。
・rǣlan由来の単語としては以下があります。
-rule(規則、支配)
-ruler(支配者、定規)
-regulate(規制する、調整する)
-irregular(不規則な、異常な)
-regulation(規則、調整)
・rule「支配、規則」に関連する語群からも「統制が取れているかどうか」という意味の対比をイメージできます。
例文:As the mob became more unruly, the police sent for help. ※mob「暴徒」
No2082
malevolent
発音:məlévələnt(マレヴォレント)
品詞:形容詞
意味:悪意のある
解説:
・ラテン語のmalevolentem「悪意のある」に由来し、male-「悪く」+volentem「望む」の組み合わせから成ります。つまり、合わせて「悪意を持って望む」という意味でした。
・「悪意を持って望む」が転じて現代英語では「悪意のある、敵意を持った」という意味になりました。
・volentem由来の単語としては以下があります。
-benevolent「善意のある、親切な」
-malevolence「悪意」
-benevolence「善意」
-volunteer「自発的に望む人」
・male-由来の単語としては、malfunction「機能不全、誤作動」があります。benevolent「善意」↔malevolent「悪意」と対で覚えておきましょう。
例文:This fantasy novel is about a young wizard who fights against and defeats a malevolent wizard. ※wizard「男の魔法使い」
No2083
haughty
発音:hɔ́ti(ホティ)
品詞:形容詞
意味:傲慢な
解説:
・ラテン語のaltus「高い」 に由来します。hで始まるのは、ラテン語から直接来たのではなく、古フランス語のhaut「高い」経由で英語に入ってきたためについたのです。hはしばしば語頭に加えられて、強調や識別の役割を果たすそうです。
・「物理的に高い」→「地位が高い」→「気位が高い」→「高慢・傲慢」という意味の変遷が見られます。
・altus由来の単語としては以下があります。
-altitude 高度、標高 直訳で「高さ」
-altruism 利他主義 一見無関係だが、「他者を高く扱う」思想という解釈もあり、語源的には alter =「他者」に近いが、altus との混同が見られる場合もあるようです」
・語源的なつながりはあるようですが、highから意味を類推できます。
例文:The high society ladies were haughty and condescending toward the poor. ※condescending「見下すような、上から目線の、威張った、偉そうな、横柄な」