grapple, antagonize, deduce, levitate, litigate

今日2026/6/13(Sat)は、grapple, antagonize, deduce, levitate, litigateの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の総復習です。

grappleはgrip、antagonizeはanti「アンチ」、deduceはduct、levitateはlever、litigateはlegitimate→legalにそれぞれ関連付けておきます。

今日明日の土日は時間が少しできたので、少し疎かになっていた英語の勉強をやりたいと思います。あとは、毎週土曜日恒例の買い出しと炊事洗濯掃除です。

最後は政治の話です。今国会では、あほ野党が、旗色が悪くなった誹謗中傷動画関連から話を別のものにすり替えようと必死です。これって、いくら野党が馬鹿でも後ろ盾がないとここまではやらないと思います。その後ろ盾はやはり財務省のようです。

政府は、消費税0%化に反対をしまくっている財務省の主計局長を更迭しようとしているらしく、これに対する報復だと思われます。ただ飛んでもないスキャンダルがないので、野党は返り血をあびることをわかっていながらも、オールドメディアと連携しながら、政府・高市首相の小さなことに対して、国会であほな質問をさせられているという構図なのでしょう。

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やはり、日本国内にいる日本と日本国民の敵は、財務省、ド左翼野党(中華連合、公明党、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組)、ド左翼オールドメディア(NHK、TBS、テレビ朝日・新聞、読売テレビ・新聞、東京新聞、フジテレビ、日テレ、共同通信、時事通信など)です。国外では、言うまでもなく中国共産党と韓国、北朝鮮、ロシアとなります。我々が出来ることは、選挙でド左翼政党に票を投じない事、新聞やテレビの報道系の番組や記事は見ない事だと思います。

 

 No2026 

grapple

発音:grǽpəl(グラプル)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:真剣に取り組む<with>
解説
・ラテン語のcrāpōn「鉤(かぎ)」が由来のようです。原義は「爪や鉤(hook)でしっかりつかむ、引っかけて捕らえる」です。
・現代英語では、物理的な「格闘する」から、比喩的に「問題や困難と格闘する=取り組む」という抽象的な意味へ変化してます。
・語源は異なるようですが、grap系の単語としては以下があります。
-grip つかむ、握る 語源は別ですが意味は「grapple」と密接に関係
-grab つかむ、引っ張る ややスラング的。音的にも類似し、意味も近い
-grasp しっかりつかむ、理解する 意味・発想的に近く、比喩的に「問題をつかむ」
・「しっかり胸ぐらをつかむ」→「格闘する」→「問題と格闘する」→「取り組む」

例文:Junior colleges around Japan must garpple with lowered enrollments in the future.

 

 No2027 

antagonize

発音:æntǽgənàiz(アンタゴナイズ)
品詞:他動詞
意味:の反感を買う、を敵に回す
解説
・ギリシャ語のantagōnizesthai(ἀνταγωνίζεσθαι)が由来で、anti-「反対」+agōnizesthai「争う」と分解され、直訳すると「相手として争う」、「敵対する」となります。
・現代の主な使い方としては、to antagonize someone = 「人を敵に回す、人の気分を害する」という事です。
・agonと来れば、「闘い、競争、苦悩」を意味します。agonyは「激しい苦痛[苦悶]」の意味です。ということで、anti+agnoyで「反対して苦痛を招く」=「反感を買う」という事です。anti=アンチに紐づけておきましょう。

例文:Everything the new secretary did anatgonized her employer.

 

 No2028 

deduce

発音:didúːs(ディドゥース)
品詞:他動詞
意味:を推測する
解説
・ラテン語のdeducereが由来で、de-「down, away、離れて」+ducere「to lead、導く」と分解されます。物理的に「導き出す、引き下ろす」、論理的に「前提から結論を導く」と言う意味です。
・現代英語では、論理・観察から「推論する」で、情報や前提をたどって下流のまだわからない結論へ導くのイメージで、これはまさに「類推する」なのです。
・ducere由来の単語は多いです。
-duct ダクト=空気の流れを導きます
-educate 教育する e-(外へ)+ duc(導く)=能力を引き出す
-produce 生産する pro-(前に)+ duc(導く)=前へ導いて出す
-reduce 減らす re-(後ろに)+ duc(導く)=後退させる
-induce 誘導する、引き起こす in-(中へ)+ duc(導く)=内側に導く
-introduce 紹介する intro-(中に)+ duc(導く)=中へ導く

例文:The journalist asked the detective what he had deduced so far. ※detective「探偵、刑事」

 

 No2029 

levitate

発音:lévitèit(レヴィテイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:(奇術などで)空中浮揚する
解説
・ラテン語のlevare「軽くする、持ち上げる」から来ています。
・「軽く持ち上げる」から「空中に浮かぶ、空中浮揚する」と意味が変わったのは容易に理解できます。
・levare由来の単語としては、以下があります。
-relieve 軽減する、安心させる re-(戻す) + levare(軽くする)
-alleviate 和らげる、軽減する al-(〜に向かって) + levare(軽くする)
-lever てこ、レバー levo(持ち上げる)に由来
-level 水平の、平らな levis → 物が平らで「軽やかに」動くイメージ
-leverage てこの原理、影響力、活用 lever + -age:てこを使う行為や効果

例文:The magician claimed he could levitate two meters in the air.

 

 No2031 

litigate

発音:lítəgèit(リティゲイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:訴訟を起こす
解説
・ラテン語のlitigāre「訴訟する、争う」が由来で、lit- / lis, litis「訴訟、争い」+-igāre「行動する、働きかける」と分解されます。
・lit- / lis由来の単語としては以下があります。lit- / lig- が見えたら「争い、法廷関係」を疑いましょう。
-litigation 訴訟、裁判 lit- + -ation(名詞化)
-litigant 訴訟当事者(原告・被告) litigate + -ant(〜する人)
-litigious 訴訟好きな、争いごとの多い litigate + -ious(〜しがちな)
・語源は違うがlitigと綴りが似ている単語としては以下があります。
-legitimate 合法の、正当な
・ちなみに法律系語根としては、leg-, jur-, dict-があります。legitimate→legal(合法かどうかで裁判を起こす)→litigateみたいな感じでしょうか。

例文:He decided not to litigate because of the expense it would involve.

 

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