今日2026/6/17(Wed)は、jubilant, personable, irate, irresolute, valiantの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の総復習です。
jubilantは「ジュビロ磐田」、personableはperson、irateはirritate、irresoluteはresolution、valiantはvalueにそれぞれ関連付けておきます。ちなみにresolutionはresolveのように「絡まったものを解きほぐす」=「解決する」が大元の意味ですが、「議論を解決して結論を出す」から「決議」、そして「細部が解決・鮮明でない」から「解像度」という二つの意味が生まれているようです。
さて、今日は終日デスクワークです。昨日は出張であまりメールを見ていないので、かなり溜まっていると思いますし、承認依頼も沢山来ていると思うので、午前中はずっとそれへの対応になると思います。
最後は政治の話題です。中傷動画問題はまだまだ炎上中です。中華連合は話をすり替えようとしていますが、もう国民の怒りは止まりません。文春や共同通信が財務省や中国共産党の命を受けてこのようなでたらめな報道をやっているわけですが、なぜこの伊佐進一という輩がここまで文春や共同通信のがせねたをベースに批判を繰り返すのかが疑問です。下記の動画からすると、やっぱり中国共産党の指令で動いているようです。
この伊佐進一という輩は今回比例代表で国会議員になったようですが、選挙制度、比例代表制の撤廃をやらないとまずいですね。このような日本と日本人の為にならないやつが出てきてしまいます。
一連の騒動でよくわかるのは、中国共産党は日本をウィグルと同じように乗っ取ろうとして工作員を送り込んで日本弱体化を進める、財務省は今だけ自分だけ自分の老後だけを考えて国民から何とかして税金を沢山とって日本弱体化を行う、そして、こいつらが、ド左翼議員を利用する。こういう構図でここ30年ずっと来たのが日本だったようです。
No2077
jubilant
発音:dʒúːbələnt(ジュービラント)
品詞:形容詞
意味:喜びに満ちた、大喜びの
解説:
・ラテン語のjubilare「叫ぶ、歓声を上げる、歓喜の声をあげる」に由来します
・「歓声を上げる」→「喜びに満ちた、歓喜している」となったようです。「とても嬉しい、歓喜している」といった強いポジティブな感情を表す語として使われます。
・jubilare由来の単語はjubi、jubilから始まりますが、jubilee「記念祭、祝祭」とかあまり聞かない単語です。
・同じ語源を持つスペイン語やポルトガル語のJúbiloは「歓喜、喜び」を意味します。Jリーグチーム「ジュビロ磐田」のジュビロはここから来ています。「ジュビロ磐田」=“歓喜の磐田”=喜びあふれるチームを目指すクラブ名という事のようです。ちなみに、jubilantとjoyとは語源が異なります。
例文:We all had a jubilant celebration at our high school reunion.
No2073
personable
発音:pə́ːrsənəbəl(パーソナブル)
品詞:形容詞
意味:好感の持てる、魅力的な
解説:
・person「人」+ -able形容詞語尾、~できる」=「人として魅力がある/人として受け入れられる」というのが元の意味です。personはラテン語のpersona「仮面、役割」に由来します。元々は劇で使う「仮面」→「登場人物」→「人そのもの」と変化したようです。
・persona由来の単語としては以下があります。
-person 人、人物
-personal 個人的な
-personify 擬人化する
-personnel 職員、人事部
-personality 人格、個性、有名人(俗語)
-impersonal 非人格的な、個人的でない
-interpersonal 対人関係の
例文:His assistant was a personable and intelligent young man.
No2072
irate
発音:airéit(アイレイト)
品詞:形容詞
意味:怒った
解説:
・ラテン語 īra「怒り」、īrātus「怒った」が由来です。
・īra由来の単語としては以下があります。
-irate 怒った、激怒した 形容詞
-irascible 怒りっぽい、短気な ラテン語 irasci(怒る)から派生
-ire 怒り、憤怒 名詞形
-irritate イライラさせる ラテン語 irritare(刺激する、怒らせる)
-irritable 怒りっぽい 怒りやすい性質
・iraとくれば「イラッ」という意味です。
例文:When students slept in class, their teacher would suddenly become very irate.
No2071
irresolute
発音:irézəlùt(イレザルート)
品詞:形容詞
意味:優柔不断な、決断力のない
解説:
・ir-「否定の接頭辞(= not)」+resolute「決心した、断固とした」と分解され、後ろは更に、ラテン語のresolutus「解きほぐされた、心のもつれがほどけた=決心した」が由来です。resolvereはre-「再び」+solvere「ほどく」と分解されます。つまり、irresoluteは、決心しないという意味です。
・solvere由来の単語は多いです。
-resolve 決心する、解決する re- + solvere(再び解く)
-resolution 決議、決心、決意、解像度
-solution 解決策 solutio(解きほぐし)
-solvent 溶媒、支払能力のある 溶かすもの、支払える能力
-dissolve 溶解する、解散する dis-(離して)+ solvere
-absolve 免除する、許す ab-(離れて)+ solvere
例文:The government's irresolute response to the economic crisis only made things worse.
No2056
valiant
発音:vǽljənt(ヴァリアント)
品詞:形容詞、名詞
意味:勇敢な
解説:
・ラテン語のvalere「to be strong(強い)、worth(価値ある)」が由来で、語幹の val- / vail- には「強さ・価値・勇気」という意味がこもっています。
・「強い、力がある、健康、価値がある」から、古フランス語のvalliant「勇敢な、力強い」、中英語・現代英語で「勇敢な、勇ましい、果敢な(=brave)」と変化しました。
・valere由来の単語としては、以下があります。
-value 価値 「val- = 価値がある」から派生
-valid 妥当な、有効な 強さ・正当性があるもの
-validate 正当と認める、確認する 有効とする(力を与える)
-valor 勇気、勇敢さ(文学的) 「valiant」の名詞形に近い
-valorous 勇敢な(文語・詩語) 「valiant」と同類
-avail 効力、役立つ(古風な用法) 「力を持っている状態」
-prevalent 広く行き渡った pre-(前に)+ valere(力を持つ)=広く力を及ぼす
-convalesce 回復する(健康) con-(共に)+ valere(力を取り戻す)
-equivalent 同等の equi(等しい)+ valere(価値)=価値が等しい
val- が出てきたら「力・価値・勇気」がキーワードのようです。
・「価値がある者(=valēre)」=「力がある者」=「勇気ある者」という事らしいです。
例文:The firefighter made a valiant attempt to enter the house, but he was driven back by the heat.