今日2026/6/22(Mon)は、rebut, lambaste, purge, renegeの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の復習です。
rebutは「バット」、lambasteは「バット」やbeat、purgeはpure、renegeはnegativeにそれぞれ関連付けておきます。lambasteは同根の単語が殆ど無いためなかなか記憶に残らない単語の一つです。
今日午前中は承認物の確認やメールチェック、午後は面接とFY25の人事評価の各自へのF/Bと一日中またデスクワークです。だいたいいつもこんな感じになっています。
最後は政治の話題です。相変わらず立憲民主党の今回比例代表で国会議員になった日教組の古賀という輩が炎上中です。こいつは、自衛隊が活動する災害対策委員会というのに出席していたようで、どのツラ下げて出てるのでしょうか?国民民主党の榛葉幹事長も日教組に苦言を呈しています。組織率は低いですが、なぜ先生の代表面しているのでしょうか?
また、名古屋大学の職員組合からの反対で名大祭に自衛隊のブースを出展できなかった件や、共産党の気持ちの悪い山添とかが国会で自衛隊の武器について質問したりなど、これららはどう見ても、中国共産党からの指示があって、なんとかして自衛隊を潰そうとしているという事なんだと思います。こんな政党って許せますか?
左翼の撲滅こそ今日本と日本国民がなすべき、それに向けて行動を起こすべきことだと思います。
No1906
rebut
発音:ribʌ́t(リバト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:に反論する、の反証を挙げる
解説:
・re-(後ろへ・逆に)+ラテン語のbuttare「突く・打つ」 →古フランス語のbouter(突く、押す)が由来で、直訳すると、「押し返す、打ち返す」 の意味です。
・ラテン語のbuttare「打つ、突く(※突進するようなイメージ)」から、古フランス語のrebouterで「押し返す、退ける」、中英語のrebutten「 言論・行動で反発する」、現代英語で「証拠や論理で反論・反証する(=論理的に押し返す)」と変化しているようです。つまり、物理的な「押し返す」が、精神的・言論的な「反論」に転じたという流れです。
・buttare由来の単語は、以下があります。
-butt 突く、頭突きする 牡牛の「突進」などから派生
-rebuttal 反論、反証 rebut の名詞形
・re-(反対に)+ butt(バットで打つ)ということで、 「反対から打ち返す」→「反論する」。野球で相手の球を打ち返すように、論理的に相手の主張をバットで打ち返すイメージを持つと記憶しやすくなります。
例文:The defense lawyer successfully rebutted all the prosecutor's claims.
No1907
lambaste
発音:læmbéist(ランベイスト)
品詞:他動詞
意味:を厳しくとがめる、をひどく殴る
解説:
・lam(叩く、殴る) + baste(むち打つ、叩く)と分解され、lamは「叩く、殴る」で擬音語由来。basteは、古ノルド語「beysta(叩く)」から派生しているようです。ということで、叩く + さらに叩く → 「徹底的に叩きのめす、激しく非難する」です。
・「実際に殴る・打ち据えること(肉体的攻撃)」から、18~19世紀で「比喩的に言葉で攻撃する、強く非難する(言葉の暴力)」へ、現代英語で「痛烈に批判する、厳しく叱責する(口頭・文章での非難)」、時に「ぶちのめす、やりこめる」的ニュアンスも残る、という変化です。このようにlambaste は「軽く批判する」ではなく、容赦なくボロクソに叩く くらい強い語です。
・lamとbaste由来の単語は少ないです。語源は異なりますが、
-slam「強く打つ、激しく打つ、強く投げる」
-beat「打ちのめす」 古英語 beatan(ゲルマン系) 意味は近いが別語源
-button「ボタン」 ラテン語 bottō由来
全部「打つ」が入ってます。
例文:The newspaper editorial lambasted the government for their poor economic policies.
No1908
purge
発音:pə́ːrdʒ(パージ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を追放する、を清める
解説:
・ラテン語のpurgāre「清める、浄化する、洗い流す」が由来で、ラテン語のpurus「pure [純粋な]」と、同じくラテン語のagere「する、action」が合体したものです。「~をピュアにする」という事です。
・「清める、浄化する、洗い流す」から、古フランス語でpurger「浄化する、排除する」、英語(14世紀〜)で「清める・粛清する」などの意味で定着したそうです。
・purgāre由来の単語としては、
-pure 純粋な
-purity 純潔、清らかさ
-purify 浄化する
-purification 浄化、清め
・ピュアにする→不要なものを取り除く→追放する、という感じで。
例文:The mayor promised to purge the police of corrupt officers.
No1909
renege
発音:riníg(リニーグ)
品詞:自動詞
意味:破る<on>
解説:
・ラテン語のrenegare「誓いなどを破る、信仰を捨てる」が由来で、re-「逆・再び 後戻り・反転」+ラテン語のnegāre「否定する、拒否する 」と分解されます。
・「誓いを否定する」=「信仰を捨てる」、「拒絶する」から、中世英語では宗教的意味(背教、改宗)で「約束を破る」という道徳的・契約的意味へ拡張され、現代英語では宗教的意味は薄れ、「約束・発言・契約・期待などを破る」という日常的な意味に定着したそうです。
・negāre由来の単語としては以下があります。
-negative 否定的な negāreの派生
-negate 打ち消す、無効にする 論理学でも使う語
-deny 否定する ラテン語 denegare に由来
-negligent 怠慢な 語源は異なるが neg- で混同注意
・re-(再び)+ negate(打ち消す)ということで、一度肯定したのに、再び否定(re + negate)=「約束破り」
例文:Suddenly, the bank reneged on its promise of a loan.