今日2026/6/27(Sat)は、astound, absolve, knack, jinxの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の復習です。
astoundはastonish、absolveはsolve、knackはknock、jinxは「ジンクス」にそれぞれ関連付けておきます。
さて今日は、午前中は買い出しや、洗濯、掃除などの家事をして、午後は副業の原稿を片付けたいと思います。あと、6/30まで近くのフィットネスクラブの会員費がキャンペーンで大幅に下がるので体験へ行こうかと考えています。以前の水泳クラブよりは安く済みそうです。
最後は政治の話題です。相変わらず立憲民主党が大炎上中です。次の選挙では多分殆ど吹っ飛ぶと思いますが、それはさておき、この一連の茶番は、自民党の左翼議員も大きく絡んでいそうです。
そうです、あの自民党参議院の幹事長の石井です。こいつは反高市を自民党内で結束させようとしている大馬鹿者です。そして、裏で糸をひいているのが財務省なんです。
また、野党5党が今後の国会審議に応じない方針を決めたようです。何に反対しているかというと、国家議員数の削減法案、つまり比例定数削減なのです。結局、自分たちの都合で国民に目は向いていないのです。
財務省は自分たちの将来の為に緊縮財政を通そうとし、野党は国会議員の数を減らされては困るから反対する、どっちも保身だけのわがままだと思いませんか?まずは、左翼野党である、立憲民主党、公明党、中道、共産党、社民党、れいわ新選組の国会議員数を限りなく0にするように我々日本国民は結束しましょう!
No1927
astound
発音:əstáund(アスタウンド)
品詞:他動詞
意味:をびっくりさせる
解説:
・as-(強く) + tonare(雷鳴)と分解され、つまり、 「雷のように打ちのめす」=「仰天させる、唖然とさせる」という事です。
・「雷に打たれたように呆然とさせる」から、16〜17世紀で「極度に驚かせる、仰天させる」、現代英語で「非常に驚かせる、唖然とさせる」となったようです。
・tonare由来の単語としては以下があります。
-tornado 竜巻
-thunder 雷、雷鳴、 古英語「thunor」←印欧語「ton-」と同源
-astonish 驚かせる、 ラテン語 ex-tonare に由来、astoundと近い
-detonate 爆発する、 de-(強意)+ tonare(雷鳴)
例文:Many scientists were astounded at reports of primitive life on Mars.
No1928
absolve
発音:æbzɑ́lv(アブザルヴ)
品詞:他動詞
意味:を解放する、を免除する=acquit
解説:
・ab(離す)+ ラテン語のsolvere(解く)と分解され、つまり「罪などから解き放つ、免除する、赦す」という事です。abを使った単語の代表例は、abduct、abnormal、absentで、abの後ろの意味から離れることを表しています。
・「束縛・義務・罪から解き放つ」から、中世ラテンではキリスト教で「罪の赦し」など宗教的意味が強まり、現代英語で「(罪・責任・義務)を免除する、赦免する」と言う意味になりました。
・solvere由来の単語は多いです。
-solve 解決する、解く solve a problem など
-solution 解決策、溶液 “解くこと”の名詞
-dissolve 溶かす、解消する dis(分離)+ solve
-resolve 決意する、解決する 再び(re)+ solve
-insoluble 解けない、不溶性の in(否定)+ soluble
-solvent 溶媒、支払い能力のある 「解かせるもの」
例文:The official inquiry absolved him of any responsibility for the accident.
No1929
knack
発音:nǽk(ナク)
品詞:名詞
意味:こつ、要領
解説:
・擬音語に近く、ゲルマン語派の語彙との関連も指摘されていますが、中英語のknak(乾いた打撃音・衝撃音)から来ているようです。
・「カチッという音、叩く音」から、16世紀頃で「手先の器用さ、ちょっとした才能(→ 音のイメージから「すばやさ・巧みさ」に)」へ、現代英語で「自然と身についた才能、コツ、技能、特技など(例:She has a knack for cooking.)」を指すようになったようです。
・完全に同一語源と断言は難しいですが、knackは擬音語的性格が強く、以下の単語と語感・語形成に類似性があると言われています。
-knock ノックする、打つ
-crack 割れる音、亀裂
-snap パチンという音、急な動き
-pop ポンと鳴る音
-click カチッという音
-clack カタカタという音
-bang ドンという音
-clap 拍手、パンという音
-smack ピシャリと打つ音
-slap 平手打ちの音
-rap 軽くたたく音、ラップ音楽もここから
-tap 軽くたたく、トントン音
・knack is the knack to knock at success's door.「knack(コツ)は、成功のドアをノックする才能」ということで、ナクとノックをひっかけてみました。そう言えばノックを受ける事で捕球のコツをつかむんですよね。
例文:It took the little girl a few days to get the knack of how to ride her bike.
No1930
jinx
発音:dʒíŋks(ジンクス)
品詞:名詞
意味:ジンクス、不運をもたらす物[人]
解説:
・ラテン語のiynx(イーンクス)、ギリシャ語のἴυγξ (iynx) に由来し、これは イーンクス鳥(ヨーロッパヨタカ)を意味します。この鳥は 魔術や愛の呪文 に使われたとされ、ギリシャ神話でも登場します。
・「イーンクス鳥」→「魔術・呪文に使われる」、19世紀後半で人名(劇中キャラクター)として「不運を呼ぶ人」へ、20世紀〜現在で「不運の象徴、縁起の悪いもの」、あるいは「ジンクス(=縁起)」と変化したようです。
・これはもう日本語になってますよね。縁起の悪い言い伝え。さまざまなものがあり、生活に密着した教訓・習慣・法則の一つ。科学的根拠に基づかず、経験に基づき唱えられる場合が多い、ってやつです。
例文:The ship was rumored among sailors to have a jinx on it.