eminence, elocution, decorum, fidelity

今日2026/6/30(Tue)は、eminence, elocution, decorum, fidelityの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の復習です。

eminenceはconfidence、elocutionはcolloquial、decorumはdecoration、fidelityはconfidenceにそれぞれ関連付けておきます。

今日は、午前中にいつもの承認物ものとメールチェック、そして午後もデスクワークです。明日は管轄の現場に社長が見学に来るらしいので、その対応があります。実は午後はその準備になりそうです。

最後は政治の話題です。最近の左翼オールドメディアの調査によっても、高市首相、高市政権の支持率はまた上がっているそうです。そりゃそうだと思います。信頼できますし、日本にどんどん良いことをやっていると思います。

つまり、あほ左翼政党である、立憲民主党や中道の筋の悪い、捏造された誹謗中傷動画問題について、国民はだれもそれを信じていないという事です。確かに私もそう思いますし、やればやるほど、こいつら政党に対する反発が大きくなっていくだけだと思います。こいつらの親分のきんぺいも呆れているそうです

www.youtube.com

今行われていることを国民はしっかり記憶して、参院選では、左翼政党の立憲民主党、中道、公明党、共産党、社民党、れいわの立候補者は全て落として、潰しましょう。加えて、自民党内部にいる左翼議員立候補者もしっかり潰しましょう。だれが出馬するのか知っている方は教えてください。落選運動をしましょう!

 

 No1935 

eminence

発音:émənəns(エミネンス)
品詞:名詞
意味:高名
解説
・ラテン語のēminēre「突き出る、高くそびえる」が由来で、ex-「外へ」+ minēre「突き出る、突起する」と分解されます。
・「突き出る・そびえる」から、中世では「地位・能力が他より抜きん出ている」、比喩的に「精神的・社会的に高い人」に転用、現代英語では「卓越、著名、威厳のある地位、高貴な立場、偉人」を表す敬称にも使用され出しました。
・minēre由来の単語としては以下があります。
-prominent 目立った、重要な pro-(前に)+ minēre → 前に突き出る
-imminent 差し迫った in-(上に)+ minēre → 上から迫ってくる
-mount 登る、山 ラテン語 mons, montis(山) ← 同じ「突起」語根に由来
-mountain 山 同上(minēreと語根が類似)
-surmount 克服する、乗り越える sur-(上に)+ mount(登る)→ 上に乗り越える
-amount 総量、合計 ad-(〜に)+ montare(山のように盛り上がる)
・prominentやprominenceを想像すれば良さそうです。

例文:After she received the Novel Prize, the professor's eminence grew even greater.

 

 No1936 

elocution

発音:èləkjúːʃən(エロキューション)
品詞:名詞
意味:発声法、雄弁術
解説
・ラテン語のelocutio「話し方、演説スタイル」が由来で、e- / ex- 「外に、外へ」+ラテン語のloquī「話す(to speak)」に分解されます。
・「表現・弁論のスタイル」から、中世・近代で「話し方、特に上品な話し方」へ、現代英語で「発音・滑舌・イントネーションに重点を置いた演説術・朗読術」へ意味が変化してきました。
・loquī由来の単語としては以下があります。
-colloquial 口語の、話し言葉の col-(共に)+ loquī → 話し合う
・enunciation「発音、明瞭な話し方」~ elocution とほぼ同義で、滑舌や明瞭さに焦点、pronunciation「発音」 と多少の関連はありそうです。

例文:The young actress studied elocation in order to improve her accent.

 

 No1937 

decorum

発音:dikɔ́rəm(ディコーラム)
品詞:名詞
意味:礼儀正しさ、(上流社会の)上品さ、礼儀、礼節
解説
・ラテン語のdecōrus(適切な、ふさわしい)、decēre(ふさわしい、似合う)が由来です。
・「ふさわしさ、品位」から、16世紀で「社会的な適切さ、礼儀作法」へ、現代英語で「礼儀正しさ、場に合った行動、上品さ」となりました。
・decōrus由来の単語としては以下があります。
-decorate 飾る 「ふさわしく整える」→装飾する
-decoration 装飾 上と同様
-decorative 装飾的な 見た目を整えるためのもの
-decency 礼儀、慎み ※直接の語源は異なるが「社会的な適切さ」として概念は近い
-decent ふさわしい、似合う ※直接の語源は異なるが「社会的な適切さ」として概念は近い
・decときたら、decoration「装飾」→「外見を飾る」→「行動も整える」→ 礼儀・品位と連想しましょう。また、decorationとdecorumは、「ふさわしい、見苦しくない、整っている」という共通の意味を持ちます。

例文:Students at the girl's school were told to maintain decorum at all times.

 

 No1938 

fidelity

発音:fidéləti(フィデリティ)
品詞:名詞
意味:忠誠心
解説
・ラテン語のfidēlitās(忠実、誠実)、fidere(信じる、信用する)が由来です。
・「忠実さ、誠実さ、信用に足る」から、中世英語で「忠誠、誠実(宗教的文脈も)」、現代英語で「忠誠、忠実、高音質(転じて「忠実な再現」)」と少しですが変化しました。
・fidere由来の単語は多いです。
-faith 信仰、信頼 fides 直系の語。宗教的にも使われる
-faithful 忠実な 信頼に値する人、犬にもよく使われる
-confidence 信頼、自信 信じる心、確信
-confident 自信のある 自分を信じている
・confidence「信じる心」→「忠実心」と覚えましょう。confidenceとfidelityはどちらも、「相手に対して裏切らない状態」あるいは「頼っても大丈夫という感覚」という共通した意味を持ちます。

例文:The assistant was known for his intense fidelity to his boss.

 

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