scruple, eulogy, homage, defiance

今日2026/7/2(Thu)は、scruple, eulogy, homage, defianceの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の復習です。

scrupleはscrap、eulogyはeuphoria、homageはhuman、defianceはconfidenceにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は午前中デスクワーク、午後は会議がありますが基本的にはデスクワークです。最近は体を動かすことが殆ど無くなったので、運動不足が甚だしいです。

最後は政治の話題です。SNSでは、野党5党による国会審議拒否と国会議員のボーナス319万円支給が大きく炎上しています。仕事はしていないのに、半年で319万円のボーナスが支給されるという普通の考えではありえない話です。

審議拒否の大きな理由は、誹謗中傷問題ではなく、比例定数45議席削減に反対だからです。しかも反対している野党5党の幹部は以前国会議員数削減に賛成していた奴らです。こいつらは、削減なんて出来ないだろうと考えて国民の支持を取りつけるために言っていただけで、いざやろうとするとこのようなザマです。国会で議論も出来ないでしょう、保身が理由だからです。

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こんな野党はやはりいらないです。次の参議院選挙では、左翼・媚中野党の立憲民主党、公明党、中道改革連合(中華連合)、共産党、社民党、れいわ新選組からの当選者数はゼロにし、加えて自民党内にいる左翼・媚中議員の撲滅をやりましょう。

そして、現与党は比例定数削減法案を力づくで通してください。国民は殆ど、高市内閣を支持していますし、これが国民のお願いでもあります。

そして、今オールドメディアが必死で偏向報道している、「与党の数による暴挙」報道には耳をかす必要はありません。なぜならばこれが民主主義だからです。オールドメディアの論点は間違っています。

 

 No1946 

scruple

発音:skrúːpl(スクループル)
品詞:名詞、自動詞
意味:罪の意識、良心の呵責
解説
・ラテン語のscrupulus 「小さな尖った石、小さなとげ」、この元は scrupus 「とげ、尖った石」から来ています。
・「小さな尖った石」としての物理的な意味から、心の中に刺さる小さな「不快な感覚、ためらい」を意味するように変化し、現代英語では「良心の呵責、道徳的なためらい、躊躇」を表します。
・scrupus由来の単語は、ほぼscrupleだけです。
・scrap「くず、断片」と発音が似ています。「心に残る小さなくず・断片」=「それによる微かな後悔」→罪の意識という感じで。

例文:The man felt no scruples about betraying his country. ※betray「〔信用・信頼などを〕裏切る、背く」

 

 No1947 

eulogy

発音:júːlədʒi(ユーロジィ)
品詞:名詞
意味:弔辞(=故人へ贈る別れの言葉)、賛辞(=ある人物や事物または成果をほめたたえる公的な演説もしくは文章)
解説
・ギリシャ語のεὐλογία (eulogía) 「よいことを言うこと、称賛」が由来で、εὖ (eu-) 「良い」+λόγος (logos) 「言葉、話」と分解されます。つまり、「良い言葉をかけること」が語源です。
・ギリシャ語の「良い言葉を言うこと」がラテン語や中世ラテン語を経て英語に伝わる。英語では特に「死者を称えるスピーチ、追悼の言葉」という意味が強調されるようになり、現代では「称賛の言葉、賛辞」全般にも使われます。
・eu-つながりでは、以下の単語があります。
-euphoria 幸福感 「良い感情」
・人はeuphoria(幸福)はいつかは去ることを知っている、その去った人を追悼するのがeulogy(弔辞)です。

例文:At the funertal, a friend delivered a eulogy to the deceased. ※deceased「故人」

 

 No1948 

homage

発音:hɑ́midʒ(ホミジ)
品詞:名詞
意味:敬意=respect、reverance
解説
・ラテン語 hominaticum(人間としての誓い)や homo(人間) に由来します。元々は封建制度の中で臣下が主君に忠誠を誓う儀式」を指しました。臣下「私はあなたの人間(homo)です」と表明する、いわば「人格的な帰属」の宣言だったようです。
・「忠誠の誓い・臣従儀礼、封建的な儀式」が、ルネサンス期~近世で「尊敬の表現・功績の称賛、偉大な人物への敬意」へと拡張。現代英語(20世紀以降)で「敬意・称賛の表明(しばしば芸術的な模倣を伴う)」と変化しました。
・homo由来の単語は多いです。
-homosapiens(人類)
-human(人間の)
-humane(人道的な)
-humanity(人間性、人類)
-inhuman(非人道的な)
-humanoid(人間に似た)
-homicide(殺人:homi-(人)+cide(殺す))
・人間らしいふるまい→尊敬の気持ち、という感じでしょうか。

例文:Although we did not always agree with his views, we never ceased to pay him homage.

 

 No1949 

defiance

発音:difáiəns(デファイアンス)
品詞:名詞
意味:反抗、挑戦
解説
・ラテン語のdisfidareが由来で、dis-(否定)+ fidare(信じる、信頼する)で 「信頼を拒む、信義を破る」という意味になります。
・「信頼を拒む」から「戦いを挑む」へ変化し、中英語(14世紀頃) で「挑戦状、戦いの宣言」と言った実際に戦争の文脈で使われ、近代英語で「公然たる反抗・無視」のように 「挑戦する態度」から「権威に逆らう姿勢」へ拡張、現代英語で「権威」や「規則に対する反抗・無視、反骨精神」のようにネガティブにもポジティブにも使われています。
・fidare由来の単語としては、以下のようなものがあります。
-faith 信仰、信頼
-fidelity 忠実、信義(Hi-Fi = high fidelity)
-infidel 異教徒(信仰を持たない人)
-confide 信頼して打ち明ける
-confidence 自信、信頼
-confidant(e) 信頼して秘密を話せる人
-perfidy 裏切り(per- + fid、信頼を通して裏切る)
-infidelity 浮気、不貞
-fiduciary 信用に基づく、信託関係(法律用語)
・confidence「自信、信頼」をde-「否定」する→信頼がなくなって逆らう→反抗、挑戦、ということで。

例文:After the military coup, tens of thousands of citizens flooded the streets in a show of defiance.

 

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