meager, impending, frugal, obstinate

今日2026/7/9(Thu)は、meager, impending, frugal, obstinateの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の復習です。

meagerはmegaの反対、impendingは「ペンディング」しない、obstinateはstandにそれぞれ関連付けておきます。尚、frugalは既に日本語になっていますよね。

さて今日は、少しだけ会社に顔を出して、その後はまた出張です。最近、社内で「とんでもない人」が紛れ込んで入社している事がわかりました。ビジネス文書を書けない、説明が出来ない、コミュニ―ケーションができない、というなぜこんな人が入社できているのだろうかという感じです。今から、教育しないと先々心配です。今年の人事査定では降格も視野に入れておきたいと考えています。

最後は政治の話題です。政府の積極財政を反映した骨太方針に、財務省が抵抗しています。片山さつき大臣は財務省の大臣なのだから、更迭人事とか出来ないのでしょうか?財務省、厚労省、経産省、文科省で国家1種で入省した所謂、偏差値馬鹿の官僚って非常にやばいです。我々国民の民意は減税一択なのです。なぜこいつらにそれを否定できる権限があるのでしょうか?私は、高市総理に負けずに頑張って欲しいです。

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日本の恥である、左翼政党、自民党内の左翼議員、財務省、オールドメディア、先ずこいつらを何とかして潰さないといけません。その第一歩として、我々国民が選挙という選挙で、左翼政党や自民党の左翼議員に投票しない事です

 

 No1966 

meager

発音:míːgər(ミーガ(ァ))
品詞:形容詞
意味:(収入・食事などが)乏しい、やせた
解説
・ラテン語のmacer「痩せた、やせ細った、無駄な脂肪がない」が由来です。
・「肉体的に瘦せている」→「食が乏しい=精神的・経済的にも貧しい」→数量・質的に「乏しい、少ない」と変化したようですが、乏しいは共通しています。
・macer由来の単語は少ないです。
・mega「巨大な、大きな」と対比して覚えておきましょう。

例文:The young couple can barely live on their meager income.

 

 No1967 

impending

発音:impéndiŋ(イムペンディング)
品詞:形容詞
意味:差し迫った
解説
・im「~の中に、~に向かって」+ラテン語のpendere「ぶら下がる、垂れ下がる」+ing と分解されます。
・「(何かに向かって)ぶら下がっている」状態は、「宙に浮いていて、今にも落ちてきそう」というイメージです。この「今にも起こりそうな状態」が「差し迫る、切迫した」という意味に転じたらしいです。
・pendere由来の単語は多いです。
-pendant ペンダント、ぶら下がっている装飾品 物理的に「ぶら下がる」もの
-pendulum 振り子 「ぶら下がって揺れる物体」
-append 付け加える 「何かをぶら下げる(追加する)」
-depend 頼る、依存する 「ぶら下がっている」→「~次第である」
-suspend 一時停止する、吊るす 「ぶら下げる」
-expend 費やす、使い果たす 元は「手を伸ばして出す」という意味
・簡単に言えば、ペンディングしない=差し迫った、という事です。

例文:Weather forecasters warned of impending high winds from the hurricane.

 

 No1968 

frugal

発音:frúgəl(フルガル)
品詞:形容詞
意味:倹約的な、質素な
解説
・ラテン語のfrux(複数形 fruges)「果実、収穫、作物、成果」が由来です。
・fruxは「土地から得られる成果」、実利・成果を得るというニュアンスです。そこから、「成果をうまく利用する、実りある生活をする」という無駄がない、生産的という意味合いになり、「無駄をせずに暮らす」→「倹約的」という意味に発展しました。
・frux由来の単語としては以下があります。
-fruit 果実 最も直接的な派生語。「frux」の意味そのまま。
-fruition 実現、成果 元は「果実を得ること」、転じて「努力の結果を得ること」。
・フルーガルは既に日本語になっています。

例文:Despite year's of furugal management, the company is still struggling.

 

 No1969 

obstinate

発音:ɑ́bstənət(アブスティネト)
品詞:形容詞
意味:頑固な=stubborn
解説
・ラテン語のobstinatus「固く決意した」の過去分詞形が由来で、ob-「〜に向かって、〜に反して」+stino / stare「立つ」と分解されます。stareは英語の stand に対応する語根です。直訳すると、「反対に立ち向かって立つ、しっかりと自分の立場に固執する」という意味になります。
・stino / stare由来の単語は非常に多いです。
-stand 立つ 最も基本的な形
-stance 姿勢、立場 立っている姿
-status 状態、地位 「立っている状態」
-stable 安定した 「しっかり立っている」
-establish 設立する、確立する ex-(外へ) + stabilis(立つ)
-station 駅、位置、配置 固定された立ち位置
-statue 像 「立っているもの」
・「逆らって立ち続ける性質」→「理屈や説得に逆らって、自分の立場を頑なに守る」=頑固な、という感じです。

例文:She knew that her husband, with his obstinate character, would be difficult to persuade.

 

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