spree, zeal, allegiance

今日2026/11/5(Thu)は、spree, zeal, allegianceの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

spreeは「spend」や「splurge」、zealはjealousy、allegianceはallianceにそれぞれ関連付けておきます。

さて今日は、いつものように承認物と集約物の確認、および会議を午前中に実施して、午後は早めに帰宅して、自宅に新幹線でスパッと帰ろうと思います。明日は実はお休みなのです。14日と15日の土日で副業をやろうと考えています。

最後は政治の話題です。やはり国民民主党、特に玉木っておかしいですね。全然信用ができないです。少し前はSNSでいろいろ発信していたけど、最近はまったく見なくなりました。この人は言う事がころころ変わり過ぎます。

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 No1743 

spree

発音:spríː(スプリー)
品詞:名詞、自動詞
意味:浮かれ(ばか)騒ぎ
解説:
①語源と意味の成り立ち
- spree は,18世紀のスコットランド語 spreath(略奪,襲撃)に由来するとされます。
- もともとは,勢いに任せて略奪するような行動を意味していました。
- そこから,抑制が利かず,勢いに任せて何かをすることへと意味が広がりました。現在は,主に「羽目を外した行動」「浮かれ騒ぎ」「散財」などの意味で使われます。
②同根語・関連語
- spree:羽目を外した行動,散財
- spree killer:短期間に複数の場所で連続殺人を行う犯人(spree killing に由来)
- shopping spree:買い物三昧,衝動的な大量購入
- drinking spree:酒を飲み続けること,酒盛り
※ spree と確実に同根といえる現代英単語は多くありません。
③意味を思い出す連想
語源は全く異なりますが、spend「お金を使う、費やす」や、splurge「散財する,贅沢をする」などのspが付いた単語には浪費を表す単語があるようです。spend「お金を使う」→ spend too much「お金を使い過ぎる」→ shopping spree「買い物で散財する」→ spree「羽目を外した行動・散財」

例文:The family went on a shopping spree before Christmas and used all the money they had saved.

 

 No1744 

zeal

発音:zíːl(ジール)
品詞:名詞
意味:熱心さ、熱意
解説:
①語源と意味の成り立ち
- 古フランス語 zel,ラテン語 zelus を経て,ギリシャ語 zēlos(熱意,情熱,競争心)に由来します。
- もともとは,何かを強く望み,熱心に取り組もうとする気持ちを表します。
- そこから,現在の 「熱意」「熱心さ」「熱情」「熱心な活動」 という意味になりました。
②同根語・関連語
- zealous:熱心な,熱意にあふれた(zeal の形容詞形)
- zealot:熱狂的な信奉者,狂信者(もともとは宗教的な熱心党員)
- jealous:嫉妬深い(zeal と同じギリシャ語 zēlos にさかのぼる語。もともとは熱烈な感情という意味を持っていた)
- jealousy 嫉妬 同上。感情の方向性で分化した語
特に zeal と jealous は語源的につながっています。
③意味を思い出す連想
jealousy「嫉妬」→ 相手に負けたくないという強い感情 → 何かに対する強烈な思い入れ → zeal「熱意・情熱」

例文:While appreciating his zeal, his boss would prefer more care and accuracy.

 

 No1745 

allegiance

発音:əlíːdʒəns(アリージャンス)
品詞:名詞
意味:忠誠、忠義
解説:
①語源と意味の成り立ち
- allegiance は古フランス語 allegeance を経由した語です。
- 背景にはラテン語 ligare(結ぶ,縛る)に由来する ligare 系の語根があります。
- 同じ語根から,義務や結び付きに関係する語が生まれています。
- allegiance は,主君などとの結び付きや義務的な関係から,「忠誠」「忠義」という意味になりました。
②同根語
- ligament:靭帯(骨と骨を結び付けるもの)
- ligature:結紮,結び付けるもの
- obligate:義務を負わせる(ob-+ligare)
- obligation:義務,責務
- rely:頼る,信頼する(語源的には別系統なので注意)
- ally:同盟国,協力者/同盟する
- alliance:同盟,提携
③意味を思い出す連想
alliance「同盟」→ ally「同盟国・仲間」→ 仲間や主君と強く結び付く関係 → allegiance「忠誠・忠義」
「同盟を結んだ相手に忠誠を尽くす」とイメージします。

例文:When his chief suppoter switched his allegiance to the rebels, the king knew he had lost the fight.

 

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periphery, sabotage, shackle

今日2026/11/4(Wed)は、periphery, sabotage, shackleの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

peripheryはμコンのペリフェラル、sabotageはサボタージュやサボる、shackleはシャックルにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日はいつものように集約物と承認物の確認、昼からは面接と会議の資料作りです。明日は夕方少し早めに自宅へ帰る予定です。明後日、インフルエンザの接種と車の健康診断です。そして夜は以前のスイミング仲間との飲み会です。

最後は政治の話題です。アメリカの中間選挙がそろそろ判明します。左派・左翼よりもトランプの方がずっといいです。バイデンなんて媚中で最悪だったですよね。

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 No1740 

periphery

発音:pərífəri(ペリファリィ)
品詞:名詞
意味:周囲、外縁(地域)
解説:
① 語源と意味の成り立ち
- ギリシャ語 peri-「周囲に」+ pherein「運ぶ,持っていく」が由来です。
- peri- は「周囲」,pherein は「運ぶ」という意味で,周囲を取り巻く部分というイメージです。
- そこから「中心から離れた周辺部,外縁部」という意味になりました。
② 同根語
- ferry:人や物を運ぶ,渡し船で運ぶ
- perimeter:周囲の長さ,外周。peri-「周囲」+ metron「測定」。
- peripheral:周辺の,周辺部の。periphery の形容詞形。
- transfer:移す,転送する。ラテン語 trans-「越えて」+ ferre「運ぶ」。pherein と同じ印欧祖語にさかのぼる語根です。
- confer:協議する,与える。con-「共に」+ ferre「運ぶ」。こちらも同じ語根です。
- metaphor:比喩。ギリシャ語 meta-「越えて」+ pherein「運ぶ」が由来で,意味を別の対象へ移すイメージです。
③ 覚え方(連想)
マイコンの peripheral(周辺回路)→ peripheral(周辺の)→ periphery(周辺,周辺部)

例文:We posted guards on the periphery of the camp in case anyone tried to infiltrate in the night. ※infiltrate「潜入[侵入]する」

 

 No1741 

sabotage

発音:sǽbətɑ̀ʒ(サバタジ)
品詞:名詞、他動詞
意味:破壊活動、妨害
解説:
① 語源と意味の成り立ち
- フランス語 sabot「木靴」が語源です。
- sabot + -age からできたフランス語 sabotage が英語に入りました。
- 語源には諸説ありますが,産業革命期の労働者が木靴(sabot)を機械に投げ込んで機械を壊したという逸話がよく知られています。ただし,これが実際の語源的出来事だったという確証はありません。そこから「機械や仕事を意図的に壊す」→「妨害工作をする」という意味になったようです。
② 同根語・関連語
- sabot:木靴。フランス語由来。
- sabotage:破壊工作,妨害行為。
- sabotage(動詞):妨害する,破壊工作をする。
- sabotage と sabot は同じ語源です。
- clog:木靴,詰まらせる。木靴という意味での関連語ですが,語源的には別です。
③ 覚え方
- 「サボる」と音が少し似ていますが,日本語の「サボる」はフランス語 sabotage に由来します。つまり,授業や仕事を意図的に怠ける「サボる」ともつながっています。
- 既に日本語になっている「サボタージュ」は,主に意図的に仕事や作業,組織の活動を妨害することという意味で使われます。

例文:An act of sabotage by unhappy workers broke the machine, and the factory's production came to a halt.

 

 No1742 

shackle

発音:ʃǽkl(シャクル)
品詞:名詞、他動詞
意味:手かせ、足かせ、拘束
解説:
① 語源と意味の成り立ち
- 古英語 sceacul(足かせ,鎖)に由来します。さらにゲルマン祖語にさかのぼると考えられています。
- もともとは,囚人や奴隷の手足にはめて自由に動けなくする「足かせ・手かせ」を意味しました。
- そこから比喩的に,自由な行動や活動を妨げるもの,つまり「束縛するもの」「制約するもの」という意味に発展しました。
② 同根語・関連語
- shackle:足かせ,手かせ;束縛する。
- chain:鎖。鎖でつなぐという意味でも関連するが,語源は別。
- unshackle:足かせを外す,束縛を解く。un-「外す・解除する」+ shackle。
- shackles:足かせ,束縛。複数形で使われることも多い。
- shack:小屋。スペルは似ていますが,語源的なつながりはありません。
③ 覚え方
- 機械・電気設備に携わる方なら,ワイヤロープなどを連結する金具の「シャックル(shackle)」から覚えるとよいと思います。
- 語源は全く異なりますが、shake(動こうとする)→ 鎖で動けなくする → shackle(束縛する) という連想を使います。

例文:The unkempt prisoner appeared in court still in shackles. ※unkempt「〔髪が〕くしを入れていない、ボサボサの、乱れた」

 

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renunciation, prophecy, vestige

今日2026/11/3(Tue)文化の日は、renunciation, prophecy, vestigeの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

長らく、出張やらで忙しくて更新が出来ませんでした。ようやく出来るようになりましたが、まだ語数が少ないですね。さて今日の単語ですが、renunciationはannounce、prophecyはphone、vestigeは「vintage」にそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は祭日ですが、溜まっている副業の原稿を片付けたいと思います。この11月を乗り切れれば責任を果たせます。

最後は例によって政治の話題です。X投稿からのコピペです。高市政権はやはり凄いですね。だれかがXに投稿されてましたが、私も、たぶん今のところ高市政権に裏切られたことが一度もありません。ガソリン暫定税率廃止、インテリジェンス法案、皇室典範、責任ある積極財政、そして食品消費税減税などなど。

今までの左派政権は、選挙の時は上手いこと言っても後から反故にすることが日常茶飯事でした。高市政権は違う!約束を守っている!日本の政治のまったく新しい時代が来た感じがします。

一方で、何ですか?あの小川とか言うインチキが代表を務める民主友の会のようなくだらない政党、一人だけ議員を残して10数億も税金をだまし取る中道改革、中国共産党代弁者の公明党、自分だけお金を貯め込んでいる福島とかいう犯罪者で在日が党首を務める社民党、そしてもっとも存在意義がない、国会でまともな議論が出来ない在日の蓮舫がいる立憲民主党、こいつらは早く潰れて無くならないかと期待しています。もうだれもこの政党を応援していないと思います。勿論、自民党で高市政権の足を引っ張る反高市派の石破、岩屋、林、村上、他にも大勢いますが(SNSで顔と名前が明らかになっています)、こいつらは自民党から出て行けばよいと思います。

 

 No1737 

renunciation

発音:rinʌ̀nsiéiʃən(リナンスィエイション)
品詞:名詞
意味:放棄(=relinquishment)
解説:
・語源・意味の成り立ち
- re-(完全に・離れて)+ nounce(ラテン語 nuntiare「知らせる,宣言する」)
- もともとは「自分の意思を公に宣言する」というニュアンスがあり,そこから「権利・地位・信念などを正式に放棄すると宣言する」→「放棄,断念,否認」という意味になったそうです。
・nuntiare「告げる」、名詞形のnuntius「使者・知らせ」由来の単語としては以下があります。
-announce(知らせる、発表する)
-announcement(発表)
-pronounce(発音する、宣言する)
-pronunciation(発音)
-denounce(公然と非難する)
-enunciate(明確に発音する、表明する)
-nuncio(ローマ教皇の大使)
-enunciation(明確な発声・表明)
・announce「知らせる・発表する」→ pronounce「言葉に出して宣言する」→ renounce「もう自分のものではないと宣言する」→ renunciation「権利・地位・信念などの正式な放棄」

例文:Following his renunciation of the throne, the former king led a quiet life.

 

 No1738 

prophecy

発音:prɑ́fəsi(プロファスィ)
品詞:名詞
意味:予言
解説:
① 語源・意味の成り立ち
- pro-(前もって・前へ)+ phe(ギリシャ語 phēmi「話す,言う」)
- 古代ギリシャ語 prophēteia に由来し,「神の言葉を前もって語ること」という意味。
- そこから「将来起こることを前もって告げる」→「予言,予告」という意味になったそうです。
- もともとは宗教的に神の意志や啓示を伝える意味合いが強いが,現在は一般的な未来予測にも使われまず。
② 同根語
- prophet:預言者。神の言葉や啓示を伝える人。
- prophesy:予言する(動詞)。prophecy と同じ語源。
- prophetic:予言的な,先見の明がある。
- emphasis:強調。ギリシャ語 emphainein(示す)が由来。語源は異なるが,-phasis の音から連想できる。
- phrase:句,言い回し。ギリシャ語 phrasis(話し方,表現)が由来。こちらも「言葉で表す」という意味で関連づけて覚えられるが,prophecy とは別語源。
- phone:電話,声,音。ギリシャ語 phōnē「声」。
- telephone:電話。tele-(遠く)+ phone(声)→遠くの声。
- microphone:マイクロフォン。micro-(小さい)+ phone(音・声)→小さな音も拾う装置。
③ 覚え方
pro-「前もって」+ phēmi「話す」→ prophecy「未来について前もって話す」→「予言」

例文:At the time, his prophecy of ecologoical catastrophe was ignored.

 

 No1739 

vestige

発音:véstidʒ(ヴェスティジ)
品詞:名詞
意味:名残、痕跡
解説:
① 語源・意味の成り立ち
- ラテン語 vestigium「足跡,足跡によって残された痕跡」が語源。
- もともとは,人や動物が歩いた後に残る「足跡」。
- そこから「何かが存在した証拠として残るもの」→「痕跡,形跡,名残」という意味に発展した。
- 現在では,昔あった制度・習慣・感情などがわずかに残っている場合にも使う。
② 同根語・関連語
- investigate:調査する。in-(中へ)+ vestig(足跡)→足跡を追って調べる。
- investigation:調査,捜査。investigate の名詞形。
- vestigial:痕跡的な,退化した。進化の過程で機能が失われ,痕跡だけ残った器官などに使う。
- vestige:痕跡,名残。元の vestigium の意味を直接受け継ぐ。
③ 覚え方
語源は全く異なりますが、vintage「古い時代のもの」→「昔のものが今に残っている」→ vestige「痕跡・名残」が良いと思います。

例文:The judges' wigs were a vestige of the country's colonial period. ※wig「かつら」

 

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rapport, outcry, premonition

今日2026/10/29(Wed)は、rapport, outcry, premonitionの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

rapportはreport、outcryはcry+out、premonitionはmonitorにそれぞれ関連付けておきます。

最近は、朝の時間の都合で単語数が減っていますが、また元に戻したいと思います。なにせ、副業が忙しくて。で、今日の本業ですが、いつものように承認物と集約物の確認、そして会議と、明日の会議の準備です。

明日から仙台市へ出張、土曜日に帰って来てそのまま新潟市へ出張です。11/2月曜に戻って来て、3日は文化の日でお休み、5日の夜に自宅に帰って、6日~8日はお休みです。7日の夜が昨年までのスポーツ仲間と飲み会です。

最後は政治の話題です。

以下の日本保守党の百田代表のXへの投稿、本当にそのように思います。自民党のド左翼で媚中な反高市議員を追い出して、日本保守党と一緒になればよいのにといつも思っています。北村さんには法務大臣になって欲しいです。

一方で、立憲民主党、公明党、中道、民主友の会、共産党、社民党、れいわは絶対に日本に不要です。国民全員でこのような政党は潰しましょう!

 

 No1734 

rapport

発音:ræpɔ́r(ラポァ)
品詞:名詞
意味:(調和した)関係
解説:
・rはre-「元へ」、aはad-で「の方へ」、後ろはラテン語のportare「to carry(運ぶ)」が由来で、port「港」が入ってます。
・同根の単語としては以下があります。
- report「報告する,報告」:ラテン語 reportare(持ち帰る,伝える)に由来。rapport と歴史的に関連する。
- reporter「報道記者,報告する人」:report から派生。
- portable「持ち運びできる」:ラテン語 portare(運ぶ)が語源。rapport の語源と関連する語根を持つわけではないが,「運ぶ」という意味を結びつける補助的な連想に使える。
・report「報告する」→ 相手に情報を伝え,気持ちも通じ合う → rapport「信頼関係・親密な関係」

例文:We hoped that our meeting would help us develop a trusting and fruitful rapport.

 

 No1735 

outcry

発音:áutkrài(アウトクライ)←名詞の場合
品詞:名詞、他動詞
意味:激しい抗議、叫び声
解説:
・out-「外へ」+ cry「叫ぶ」から成る。cry は古フランス語 crier(叫ぶ)に由来します。
・同根や関連した単語としては以下があります。
- cry「叫ぶ,泣く」:outcry の中心となる語。声を上げるという意味。
- exclaim「叫ぶ,感嘆する」:ラテン語 exclamare(声を上げる)に由来。ex-(外へ)+ clamare(叫ぶ)という構成。
- clamor「騒々しい叫び,抗議の声」:ラテン語 clamor(叫び声)に由来し,clamare(叫ぶ)と同根。
- acclaim「称賛する,称賛の声を上げる」:ラテン語 acclamare(声を上げて呼びかける)に由来。outcry と同根ではないが,「声を上げる」という意味で比較すると覚えやすい。
・out「外へ」+ cry「叫ぶ」→ 外に向かって大声で叫ぶ → outcry「激しい抗議・世論の反発」

例文:A public outcry against the decision was soon raised.

 

 No1736 

premonition

発音:prìməníʃən(プリーモニション)
品詞:名詞
意味:予告、事前警告、(悪い)予感、(悪い)前兆
解説:
・語源と意味の展開
- pre-「前もって」+ monition「警告,忠告」から成る。monition はラテン語 monitio(警告,忠告)に由来し,動詞 monēre(警告する,注意を促す)が語源。
- 前もって警告する → 何かが起こる前に知らせる感覚 → premonition「予感,虫の知らせ,前兆」。
- 特に,これから悪いことが起こりそうだと感じる「虫の知らせ」というニュアンスでよく使われる。ただし,必ずしも悪い出来事に限らない。
・同根や関連性のある単語
- monitor「監視する人・装置,監視する」:ラテン語 monēre(警告する,注意を促す)に由来。異常を知らせる装置
- admonish「忠告する,たしなめる」:ad-(~に向けて)+ monēre(警告する)。相手に注意を促す。
- admonition「忠告,警告」:admonish と同じ語源を持つ名詞。
- monument「記念碑,記念建造物」:ラテン語 monēre に関連し,もともと人に何かを思い出させるものという意味を持つ。
- remonstrate「強く抗議する,異議を唱える」:ラテン語 remonstrare に由来する語。premonition と同じ語根 monēre から直接派生した語ではないため,厳密な同根語として扱うのは避けたい。
・覚え方
- pre-「前もって」+ monitor「警告する・異常を知らせる装置」→ 前もって何かを知らせる → premonition「予感・虫の知らせ」

例文:The fortune-teller had a premonition that her client would be in danger.

 

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embellish, imbue, paucity

今日2026/10/28(Wed)は、embellish, imbue, paucityの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

embellishは「ベレー帽」やbeauty、imbueはbeverage、paucityはpoorやpovertyにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日も昨日と同様に、承認物と集約物の確認、および午後は会議と週末の会議に向けての資料作りです。

そして最後は政治の話題です。

Xからのコピペです。このイスラムの人達って、その国の法律よりも、イスラム法典が優先されるようです。そしてイスラム法典は他の宗教を排他的にすると聞いています。こんな人たちと多文化共生が出来る訳がありませんね。

イギリス、ドイツ、イタリア、そして暴動が起きているフランスも、このような人たちが難民として入ってきたことが大きな原因と言われています。日本も、移民の厳格化をもっと進めて特にムスリムは合法的な理由で入国審査を更に更に厳しくないといけません。人間は平等とか言っていたら日本が潰れてしまいます。

 

 No1731 

embellish

発音:embéliʃ(イムベリシ)
品詞:他動詞
意味:を潤色する(=色どりをつけ光沢を添えること)、を粉飾する(=うわべを飾り立てて立派に見せかけること)
解説:
・em-は名詞を動詞化するもので、後ろはラテン語のbell「lovely(美しい)」が由来で、beauty「美しさ」が代表例です。つまり、美しくするという事です。
・同根及び関連の単語としては以下があります。
- belle:美女,美しい女性。フランス語の belle「美しい女性」に由来し,同じ「美しい」の語根を持ちます。
- beauty:美,美しさ。語源は異なりますが,「美しい」という意味で関連づけて覚えられます。
・語源は異なりますが、ベレー帽(beret)をかぶっておしゃれに飾る → embellish(飾る) と連想するのはありかもしれません。

例文:The historian was accused of embellishing the facts in order to create a more dramatic story.

 

 No1732 

imbue

発音:imbjúː(イムビュー)
品詞:他動詞
意味:に吹き込む
解説:
・ラテン語のimbuere「染み込ませる」に由来し、im-(=in-)「中に」+ ラテン語で「中へ」を意味する接頭辞+ラテン語のbibere「飲む」に分解されます。つまり、「中に液体を吸い込ませる」→ 「染み込ませる」 →「(比喩)影響・感情・思想を深く吹き込む」という事です。
・bibere由来の単語としては、以下があります。
-beverage 飲み物 bibere → bev-(飲む)から派生
・beverage(飲み物)を飲む → 液体や考えが体・心に染み込む → imbue(〜に吹き込む)

例文:His upbringing had imbued him with a strong sense of patriotism and a desire to serve his country. ※upbringing「〔幼少期の〕しつけ(方)、養育(法)」

 

 No1733 

paucity

発音:pɔ́səti(ポサティ)
品詞:名詞
意味:不足、欠乏
解説:
・pau-は「わずか、少量」という意味を持ち、poor, povertyもこれに由来します。単に数量が少ないだけでなく、必要なものが十分にない、という不足のニュアンスがあることです。
・同根の単語としては以下があります。
-poor:貧しい,乏しい(人・暮らし・品質など)
-poverty:貧困,欠乏(poor の名詞形)
・poor「乏しい・貧しい」→ paucity「不足、欠乏」は比較的容易に結び付けられると思います。

例文:I would like to travlel after retirement, but I may be limited by a paucity of funds.

 

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demoralize, eavesdrop

今日2026/10/27(Tue)は、demoralize, eavesdropの2つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

demoralizeはmorale、eavesdropは「eavesをleavesから連想してdropを付ける」にそれぞれ関連付けておきます。

久々の更新です。最近は朝も副業、土日は自宅に帰って眼科に通院だったので更新ができませんでした。さて、今日は、いつものように承認物と集約物の確認、会議の資料の準備、そして時間があればサイトに行きたいと思います。

政治の話題です。毎日新聞が、次の首相になって欲しい人のアンケート調査を行い、その結果が出ていました。1位は高市首相、2位は小泉防衛相、3位が全くピンときませんが、林前総務相です。3位にはびっくりです。このような媚中で親中の中国共産党の顔色をうかがっている人に日本の総理大臣のポストを任せられるはずがありません。

毎日新聞がアンケートでどのような聞き方をしたのかによります。本当は林を2位にして、高市さんの次は林だとプロパガンダしたかったのでしょうね。どうしようもない、左翼の日本のオールドメディアが考える事です。

私は、相当に長い間は、高市首相、高市内閣が続いてほしいと願っています。

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 No1729 

demoralize

発音:dimɔ́rəlàiz(ディモラライズ)
品詞:他動詞
意味:の士気をくじく、のやる気をなくさせる、の自信をなくさせる
解説:
・de-(取り去る・低下させる)+ラテン語 mōrālis(習慣・道徳に関する)で構成されます。「道徳的な規律や精神的な基盤を失わせる」という意味合いもあり,そこから「自信や士気を失わせる」という意味が発達したようです。
・同根の単語としては以下があります。
-morale 士気,意気込み
-moral 道徳的な,道徳
moral と morale はスペルがよく似ていますが,意味が異なります。demoralize の記憶には morale=士気 を使うのが効果的です。
・morale「士気」→ de-「低下させる」→ demoralize「士気をくじく・自信を失わせる」です。

例文:The politician's speech against the war ended up demoralizing the military's troopes.

 

 No1730 

eavesdrop

発音:ívzdrɑ̀p(イヴズドゥラプ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:盗み聞きする、立ち聞きする
解説:
・eaves(軒先,屋根の端)+drop(落ちる,滴る)に由来します。もともとは「屋根の軒先から落ちる雨だれ」を意味し,軒先の近くにいると家の中の会話が聞こえることから,「盗み聞きする」という意味に発達したようです。
・同根の単語としては以下があります。
-eaves 軒先,屋根の端
-eavesdropper 盗み聞きする人
-eavesdropping 盗み聞き,盗聴
eaves は日常ではあまり見かけない単語ですが,eavesdrop の語源を知っておくと覚えやすくなります。なお,drop は「落ちる」という意味で,雨だれのイメージにつながります。
・eaves「軒先」+ drop「落ちる」→ 軒先から雨だれが落ちる → 軒先で家の中の会話を聞く → eavesdrop「盗み聞きする」です。eavesは、eaves → leaves(葉) とスペルを結びつけます。leaves「葉」は木の枝の端にあります。そこから「端っこ」→ 屋根の端 →「軒先」と連想します。

例文:The secretary put her ear to the door in order to eavesdrop on her boss's conversation. 

 

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fray, trudge, twitch, delude

今日2026/10/21(Wed)は、fray, trudge, twitch, deludeの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

frayは「afraid」、trudgeは「tragedy」、twitchは「twist」、deludeはillusionにそれぞれ関連付けておきます。今日の単語はなかなか難しいです。

今日も昨日とほぼ同様で、承認物と集約物の確認といくつかの会議です。

政治の話題です。というか左翼オールドメディアで倒閣運動を全面展開している日本経済新聞の話です。日経新聞と言えば、デマ記事、詐欺まがいの広告費水増し、顧客情報漏洩等普通の会社ならば会社の存続の関わる不祥事が続いても気にしない会社です。

その日経が、あれほどセキュリティー関連でかなりドヤ顔で記事を書いていたのに、その裏側では183万件の情報が漏洩していたという飛んでもない話です。

日本のオールドメディアには本当に嫌気がさしますね。日経新聞は裏取り取材せずに嘘情報を意図的に報道する反社会的組織だと思います。皆さん、これで本当に買って読みますか?

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 No1725 

fray

発音:fréi(フレイ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:いらだつ、(神経などが)磨り減る
解説:
・諸説あるようですが、古英語のfregan「擦る、こすれる、すり減らす」から来ているよです。
・直接の関連しているかどうかよくわからないようですが、以下があります。
-afraid 「恐れている」 a- + fray(恐れ)
・語源はまったく異なりますが、ラテン語のfricare「こする、磨く」に由来するfriction「摩擦」と関連付けられれば覚えられそうです。または、afraid「怖がっている」→ 怖くて神経がピリピリする → frayed nerves「神経がすり減った状態」→ fray「神経をいらだたせる」という単語類推もあります。

例文:As they became tired and hungry, the hikers' tempers began to fray. ※temper「〔人の〕気質、気性」

 

 No1726 

trudge

発音:trʌ́dʒ(トラジ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:重い足取りで歩く、とぼとぼ歩く
解説:
・trudge の語源は確実には分かっていません。16世紀ごろから「重い足取りで歩く」という意味で使われています。
・同根の単語は確定できませんが、関連性のある単語としては以下がありそうです。
-struggle 苦闘する、もがく
-drag 引きずる
-tread 踏む、歩く 
・語源は全く違いますが、似たような発音という事で、tragedy「悲劇」→ 悲劇に見舞われ,疲れ果てた主人公 → とぼとぼ歩く → trudge「重い足取りで歩く」という単語連想が出来そうです。

例文:The exhausted hikers started to trudge back to the camp for their evening meal.

 

 No1727 

twitch

発音:twítʃ(トイチ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:ぴくぴく動く、引きつる
解説:
・古英語のtwiccian「痙攣する、引きつる」が由来のようです。
・厳密な語根で直接の同族語はあまり多くありませんが、tw-系の短い・素早い動きを表す語は同系的発想を持ちます。
-tweak「小さくひねる、つまむ」
-twist「ひねる」
・twistという動作は、物理的に物や身体の一部に張力や圧力を与えます。筋肉や神経がその刺激に反応すると、不随意的な小さな動き(痙攣)が起こることがあります。twist「ひねる」→ ひねった筋肉がぴくっと動く → twitch「ぴくっと動く,けいれんする」です。

例文:He noticed his wife's mouth twitching as she tried not to laugh at what he had said.

 

 No1728 

delude

発音:dilúːd(デルード)
品詞:他動詞
意味:delude A into B:Aを欺いてBをさせる
解説:
・ラテン語のdeludere「欺く、ごまかす」に由来し、de-「離れて、下へ(否定・逆方向) 「真実から離す」感覚」+ludere「遊ぶ、だます(to play, to mock)」と分解されます。「だまして、真実からそらす」=「欺く」という事です。
・ludere由来の単語は多いです。ludereは「遊ぶ」ですが、「遊びでごまかして、巧みにかわす」=「逃れる」と言う意味にも繋がります。
-illusion 幻想、錯覚 in(中に)+ ludere → 騙すようなイメージを心に植えつける
-allude ほのめかす ad(~に向けて)+ ludere → ちらっと「遊ぶように言及」
-elude 逃れる、巧みに避ける e(外へ)+ ludere → からかいながらうまく逃れる
-collude 共謀する、裏で結託する col(共に)+ ludere → 一緒にごまかす
-prelude 前奏、前触れ pre(前に)+ ludere → 本編の前に「軽く遊ぶ」導入部
-interlude 幕間、間奏 inter(間)+ ludere → 途中の「遊び」や演目
-ludicrous ばかげた、滑稽な ludere から派生 →「ふざけすぎ」=滑稽な
・やはり、illusion「幻想・錯覚」→ 現実とは違うものを信じてしまう → delude「だます,思い込ませる」です。

例文:The gambler deluded himself into believing that he could win back his losses.

 

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