layman, stampede, repercussion, concession

今日2026/10/(Thu)は、layman, stampede, repercussion, concessionの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

laymanは「横たわる人」、stampedeはstamp+pedal、repercussionはpercussionやdiscussion、concessionはproceedにそれぞれ関連付けておきます。

相変わらず体調不良です。なかなかしつこいようです。有難いことに、通勤も距離が短く車だし、デスクワークが主なので何とか出社して仕事を続けられますが、これが昨年までの東京神奈川だったら休んでいたでしょう。。今日からFY26下期です。これに合わせて会社ではいろいろなキックオフ会議があります。

さて、最後は政治の話題です。

内閣も人事を終え、そろそろ通常国会が始まろうとしていますが、そうです毎度の事ですが、ド左翼の馬鹿な日本のオールドメディアたちがこぞって新閣僚のあら捜しを週刊誌に載せています。

そして、このどうでも良い週刊誌ネタをベースに馬鹿なド左翼野党が国会で追及をするのです。この構図は何十年も変わらないのです。これって何の価値があるのでしょうか?予算や外人問題、志那問題、朝鮮問題、スパイ防止法、いっぱい議論することがあるはずです。おかしいですよね、日本のオールドメディア、左翼政党、自民党内の左翼議員達は、日本や日本国民の事はどうでも良いのです。こんな議員を輩出した選挙区民には責任がありますよね。次回はしっかり是正しましょう!

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 No1854 

layman

発音:léimən(レイマン)
品詞:名詞
意味:素人、門外漢(反対はexpert)
解説:
・ギリシャ語 laos(民衆、民)+man(人)
・専門的じゃない、一般ピープル」ってことです。
・laos由来の単語は非常に少ないです。関連している単語としては以下です。
-cleric 聖職者 対義語みたいな関係(layとcleric)
-lay (形容詞) 世俗の、聖職者でない laymanの「lay」
・全く関係はないですが、layは「横たえる、寝かせる」の意味が一般的だと思います。一生懸命努力もせず、横たわっている人のイメージがわきます。こういう人は何かのエキスパートにもなれないです。

例文:Many legal terms are quite incomprehensible to even a well-educated layman.

 

 No1855 

stampede

発音:stæmpíːd(スタムピード)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:どっと逃げ出すこと、集団暴徒
解説:
・スペイン語estampidaから来ているそうで、estamparというスペイン語の動詞の「踏み付ける、足を踏み鳴らす」と同じです。
・直接関係はありませんが、stamp は「押す、踏みつける」という動作。これにpede=pedal「足」を足して「みんなが一斉に踏みつけるように突進する」=「どっと逃げ出す」というイメージです。

例文:When a fire broke out in the sports stadium, it led to a stampede among the spectators.

 

 No1856 

repercussion

発音:rìpərkʌ́ʃən(リパーカション)
品詞:名詞
意味:好ましくない影響、跳ね返り、余波
解説:
・re-はback、後ろはラテン語のpercutere「打ちつける」から来ています。
・「後ろに反響する、衝撃が返る」と言う事で、打ったものが跳ね返ってくるイメージです。
・関連する単語としては以下があります。
-discuss「議論する、話し合う」 問題を打ち払うようにして整理し、議論するという意味合いですね。
-concussion con-(一緒に・強く)+cuss(打つ)→ 「頭を強く打つ」→「脳震盪」
・percussion 打診=医師が胸や腹部を指で「トントン」と叩いて、その音から内部の状態を調べる打診

例文:The repercussion of the debt crisis included a fall in stock prices.

 

 No1857 

concession

発音:kənséʃən(コンセション)
品詞:名詞
意味:譲歩=compromise
解説:
・con-は「完全に、together」、後ろはラテン語のcedere「to go(行く), proceed(進む), come(目的地に向かって進む)」が由来です。
・一緒に進むと言うことで、例えば、交渉の場で相手の要求を受け入れて自分の立場を変えることは、まさに自分が「進む」方向を皆と一緒にする=変えること、すなわち「譲る」ことになります。
・cedere由来の単語は多いです。
-concede = 「譲る」「認める」
-secede = 「離れる」「脱退する」
-precede = 「前に進む」「先行する」
-recede = 「後退する」
-proceed = 「進める」

例文:However long we negotiated, our business partner refused to make any concession.

 

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strife, suitor, versatility, interlude

今日2026/9/30(Wed)は、strife, suitor, versatility, interludeの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

strifeはstrike、suitorはsuite、versatilityはDVD、interludeはinter+illusionにそれぞれ関連付けておきます。

風邪がしつこくて、なかなか筋トレが出来ず毎日、罪悪感を感じているところです。こういう時に限って、本業も副業も忙しくなるんですよね。。今日はいつものように承認物と集約物の確認、そして会議という流れです。

最後は政治の話題です。アジア大会が行われている愛知県の知事の大村も左翼・親中でどうしようもないですが、岩屋も売国奴過ぎてどうしようもないですね。こいつは何しに志那へ行ったのでしょうか?ちゃんと日本側の主張をしてきたのでしょうか?帰国後のインタビューで何を言うかですが、まぁ何もしていないから、適当なことを言ってごまかすと思います。こいつについては議員宿舎に4時間もいた女の件とかはどうなったのでしょうか?うやむやになってませんか?

以下の画像で並んでいる、中国共産党の王の発言である「合格点の答案を提出できるように期待している」って、どの口が言っているのでしょうか?こんな阿保に会うために、税金を使って行かなくても良い志那に行って媚を売る岩屋は言語道断。自民党、そして日本の政界、いや日本から追放しましょう!

 

 No1850 

strife

発音:stráif(ストゥライフ)
品詞:名詞
意味:争い、不和
解説:
・古フランス語 estrif(争い、衝突)、さらにその前は(はっきりしないですが)古高ドイツ語系の言葉らしいです。
・str-で始まる "争い" や "引っ張り合う" ニュアンスを持つ単語が多く、strifeも、str- が「強く・激しく」を感じさせる音で、-ife は古英語の名詞語尾(life, knife, wifeと同じ感覚)です。
・strに焦点を当てると、関連する単語としては以下です。
-strive 努力する、争う 「strife」の動詞型(もともと同じ)
-strike 打つ、ストライキする、叩く、攻撃する
-stringent 厳しい、厳格な 締めつける(stringと語源共有)
-strict 厳しい、厳格な 締める、厳しくする
-strain 緊張、重圧 引っ張る(stringと同根)
-stress ストレス、強調する 押し付ける、重圧
-structure 構造、建築物 組み立てる(str-でしっかり組む)
これら全部に「力がかかる」「引っ張る」「争う」「ピンと張る」という共通イメージがあります。
・ストライキに関連付けておきましょう。

例文:It was a period of great industrial strife, and strikes by workers were common all over the country.

 

 No1851 

suitor

発音:súːtər(スータ(ァ))
品詞:名詞
意味:(女性への)求婚者
解説:
・ラテン語のsequor/sequi「to follow(続く)」が由来です。
・「追いかける・従う」がもとのイメージで、(何かを求めて)追いかける人→求婚者です。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-suite スイートルーム、一続きの部屋 一続きで並んで従う部屋
-pursue 追いかける pur-(強調)+ sequi(従う)
-persecute 迫害する per-(完全に)+ sequi(追いかける)
-consequence 結果 con-(共に)+ sequi(続く)=続いたもの
-subsequent 続いて起こる sub-(後ろに)+ sequi(続く)
-sequence 連続、順序 sequi(続く)+名詞化
-persecution 迫害

例文:Evntually the girl agreed to introduce her suitor to her parents.

 

 No1852 

versatility

発音:və̀ːsətíliti(ヴァーサティリティ)
品詞:名詞
意味:多才、多芸
解説:
・ラテン語 vertere(回す、向きを変える)、versatilis(よく向きを変える、柔軟な)が語源です。
・「向きをクルクル変える」=適応、多才です。
・vetere由来の単語は非常に多いです。一例は以下です。
-convert 変換する、改宗する con-(共に)+ vert(向きを変える)
-divert そらす、気を紛らわせる di-(離れて)+ vert(向きを変える)
-invert 逆にする in-(中に)+ vert(向きを変える)
-revert 元に戻る re-(再び)+ vert(向きを変える)
・DVDはDigital Versatile Discの略です。「いろんな用途に使える(=柔軟に向きを変えられる)ディスク」と言う訳です。

例文:The versatility of the new employee quickly made her indispensable to the company. ※indispensable「必須の、絶対に必要な」

 

 No1853 

interlude

発音:íntərlùːd(インタールード)
品詞:名詞
意味:合間、幕あい
解説:
・inter-はbetween、ludeはラテン語のludere「遊ぶ、演じる」が由来です。
・直訳すると「あいだに挟まる遊び・演劇」という意味になりますが、そこから、本編と本編の間にある短い演劇、または音楽の幕間(まくあい)、休憩中の演奏などを意味するようになったようです。
・ludere由来の単語はかなり多いです。代表例は以下です。
-ludicrous ばかげた、笑える lud-(遊び)+ -ic(形容詞)
-prelude 前奏、序曲 pre-(前に)+ ludus(遊び、演奏)
-delude 騙す de-(下へ)+ ludere(遊ぶ→騙す)
-illusion 錯覚、幻想 in-(中に)+ ludere(遊び)=頭の中での「遊び」
・語源は異なりますが、ridiculous→「ばかげた・滑稽な」→ 滑稽な芝居・演技を思い浮かべる → 芝居には「幕」がある → 幕と幕の間にちょっとした演技・音楽が入る → interlude = 幕間・間奏という関連性で覚える方法も有りです。

例文:During the interlude between the end of classes and the beginning of the exams, most students studied hard.

 

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remittance, rendezvous, restitution, slur

今日2026/9/29(Tue)は、remittance, rendezvous, restitution, slurの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

remittanceはtransmit、rendezvousはランデブー、restitutionはinsitute、slurはslideやslipにそれぞれ関連付けておきます。

現在、体調不良が続いています。喉が少し痛く、咳が少々出る、痰がでる、といった完全な風邪の症状です。実家の鹿児島の気温が30度越え、関東は涼しいという事で気温の差に体が付いていけなかったようです。体力を温存して、水分を沢山補給して、マスクをして何とか体力で復活したいと考えています。しかし、相変わらず天気が悪いですね。

最後は政治の話題です。アジア大会は何故か中国企業(=中国共産党)の運営なので、大会の進め方が非常に悪いです。中国共産党に超媚びているのが写真の大村で、すべてはこいつのせいでしょう。そろそろまたリコール運動が起きると思います。なぜこんな奴や沖縄県前知事のデニー玉城のようなド左翼・親中が知事に選ばれているのか?

次の知事選では、絶対に落選させましょう!

 

 No1846 

remittance

発音:rimítəns(レミッタンス)
品詞:名詞
意味:送金
解説:
・ラテン語 remittereが由来で、re-(後ろに)+ mittere(送る)に分解されます。
・「送り返す」「戻して送る」の意味が基本です。そこから、特に「金銭などを本国へ送り返す」=送金という意味になったのではと思います。
・mittere由来の単語としては以下があります。
-emit 放出する e-(外に)+ mittere(送る)→外に送る
-permit 許可する per-(通して)+ mittere(送る)→通して送る=許す
-submit 提出する、服従する sub-(下に)+ mittere(送る)→下に送る→服従する
-commit 委託する、犯す com-(共に)+ mittere(送る)→一緒に送る→(任務などを)引き受ける、(罪を)犯す
-admit 認める、入場を許す ad-(〜に向かって)+ mittere(送る)→入れる、認める
-transmit 送信する trans-(越えて)+ mittere(送る)→越えて送る

例文:Many developing countries now depend on remittance sent by their citizens who work abroad.

 

 No1847 

rendezvous

発音:rɑ́ndeivù(ランデイヴュ)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:待ち合わせ、合う約束、待ち合わせ場所
解説:
・語源はフランス語のrendez-vousです。もともとはrendez = render「~をする・行かせる」+ vous = you「あなた」で「自分をあなたのところへ行かせる」という意味だったようです。これが「会うために指定した場所・時間」 という意味になりました。
・英語では、単なる「デート」よりも、「あらかじめ決めた場所・時間で会う」というニュアンスがあります。
・日本語にもなっているランデブー(主に予定された場所や時間に人々が集まることを意味する。 また、恋人同士が会う約束や待ち合わせ場所を指すこともある。)ですね。ランデブー走行とかあります。

例文:The young lovers planned a rendezvous outside the local city.

 

 No1848 

restitution

発音:rèstətúːʃən(レスティトゥーション)
品詞:名詞
意味:(盗難品などの)返還
解説:
・re-は「再び」、後ろはラテン語のsto/stare「to stand(立つ), to stand still(じっと立つ)」が由来です。
・re-「元へ再び」+ stare「置く」→「元の場所・状態に戻して置く」→「返還・原状回復」という事です。
・stare由来の単語としては以下です。
-institute 設立する、制定する(→in(中に)+stitute(立てる))
-institution 制度、施設(→設立されたもの)
-substitute 代用する、代用品(→sub(下に)+stitute(立てる))
-constitute 構成する(→con(共に)+stitute(立てる))
-constitution 憲法、体質(→構成されたもの)

例文:A number of former colonies have demanded restitution of cultural treasures kept in European museums.

 

 No1849 

slur

発音:slə́ːr(スラー)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:誹謗、中傷
解説:
・古ノルド語のslurra 「滑る、ぐちゃぐちゃにする」が由来のようです。
・「滑る」「はっきりしない」というイメージがベースにあって、ここから英語では、言葉を滑らせる → 評判を滑らす → 名誉を汚す → 「中傷」と意味が広がったのでしょうか。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-slide 滑る、滑り台 古英語 slīdan (to glide, to slip)
-slip 滑る、すべる 古英語 slippen
-slush ぬかるみ、ぐちゃぐちゃの雪 ノルド語 slus (泥、ぬかるみ)
・誹謗中傷ってスラスラ出てきますよね。slide、slip → 「滑らせる」→「言葉を滑らせる」→「ぞんざいな言葉」→「侮辱・中傷」という関係があります。

例文:The television personality said that the rumors about him were a slur on his good reputation.

 

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infatuation, inhalation, labyrinth, reconnaissance

今日2026/9/28(Mon)は、infatuation, inhalation, labyrinth, reconnaissanceの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

infatuationは「facism」、inhalationはhalationやexhale、labyrinthは「library」、 reconnaissanceは「recognize」にそれぞれ関連付けておきます。

昨日の日曜日は久々の休出で朝早くから一日中現場サイトだったので、更新できずじまいでした。無事、参加した所員全員の力でミッションを終了出来ました。

今日は、代休を取っても良かったのですが、仕事が溜まっているので通常出勤し、早く帰って副業もやりたいと思います、なにせ今週の土曜日は久々の通院・検査ですから。

さて、最後は政治の話題です。名古屋でのアジア大会の評判が非常に悪いことがSNSなどで炎上しています。どうも、左翼で親中の大村愛知県知事が絡んでいることは明らかです。大会の運営を中国企業に任せているようで、台湾国旗や旭日旗を競技場に持ち込んだらNGで排除されるのです。許せませんね。日本の評判を落としているのです。

次の選挙では、大村は絶対に再選させてはなりません。日本から、左翼、リベラル、親中といった人物が政治家になって国政、県政に関わること自体を日本国民は阻止しなければなりません。愛知県民の皆さん、次の知事選は頼みます。

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 No1842 

infatuation

発音:infæ̀tʃuéiʃən(インファチュエイション)
品詞:名詞
意味:夢中になる事<with>
解説:
・ラテン語の infatuatio(熱狂、狂信)に由来し、分解すると、in-(否定的、内側の)+fatuus(愚かな、馬鹿な)となります。
・最初の「心に秘めた愚かさ、馬鹿げた熱中」の意味から、現在の「恋愛や情熱に対する過剰な熱中」や「盲目的な愛」に転じたようです。
・fatuous「馬鹿げた、愚かな」は同じ語源を持つ直接の単語です。infatuatio由来の単語はこれくらいです。
・fatuousに似た単語としてfoolishがあります。fatuousは「空虚で中身のない愚かさ」、foolishは「一般的な愚かさ・不注意」の事だそうです。foolishから意味を類推できそうです。また、語源的には関連性はありませんが、fascination「強い興味・魅了・心を奪われること」や、これと同じ語源かも知れない、fascism「ファシズム」と紐づけておきます。

例文:Many teenagers go through an infatuation with an older boy or girl, but these rarely last long.

 

 No1843 

inhalation

発音:ìnhəléiʃən(インハレイション)
品詞:名詞
意味:吸入
解説:
・ラテン語の inhalatio(吸い込むこと)から来ており、分解すると、in-(中に、内部へ)+halare(息を吐く、呼吸する)です。
・in-(内部) + halare(呼吸する)=「肺に吸い込む、吸い込むこと」を意味します。
・同じ語源を持つ単語としては以下があります。それほど多くないです。
-exhale 「吐き出す」 ex-(外へ)+ halare(呼吸する)→「外へ息を吐き出す」
-halation 「吸入、吐き出し」 呼吸に関連した行為、特に空気の吸入や吐き出し。比喩的に、ある出来事や発言の影響が周囲にまで広がり、波紋・混乱・摩擦を生むことの意味でよく使われます。
・halationが「外へ広がる」というニュアンスに対し、inを付けて「中へ取り込む」→「吸入」という事です。因みに、halationは政治的な解説動画で「その発言が強く問題視され,党内の他の問題にまで影響が波及した」の意味でよく使われます。halation「周囲へ広がる」→in-halation「in=中へ広がる」→ 中へ取り込む→ 吸い込む→ inhalation=吸入

例文:The flu viruses usually enter the body through inhalation.

 

 No1844 

labyrinth

発音:lǽbərinθ(ラビリンス)
品詞:名詞
意味:迷路
解説:
・ギリシャ語の λαβύρινθος(labúrinthos)から来ています。古代ギリシャ神話(ダイダロスがクレタ島のノソスに建てたミノタウロスを抑えるための構造物=迷路)が由来の単語らしいです。 labrys「二つ刃の斧」+inthos「場所や構造を示す接尾語」
・古代ギリシャ神話に登場するクレタ島の「ミノタウロスの迷宮」が、迷路のように複雑で、出口が見つけにくいことから「labyrinth」と呼ばれるようになりました。
・語源は全く異なりますが、関連する単語としては、
-labors「労働、努力」、言うまでもなく労働や努力を意味する言葉で、ギリシャ神話のヘラクレスの「12の労働」などにも関連。語源的には、labrys(斧)から派生し、力を使った努力という意味。
-elaborate「精巧な、詳述する」、詳細に述べる、精緻に作り込むという意味で、「複雑な」「入り組んだ」という意味合いを持ちます。これは labors(努力)や labyrinth(迷路)の複雑さを示唆しているとも考えらます。
・少しだけスペルが似ているlibrary → 本棚だらけ → 道が分からない → labyrinth。

例文:The small back alleys formed a labyrinth in which it was easy to get lost. ※alley「路地」

 

 No1845 

reconnaissance

発音:rikɑ́nəsəns(リカナサンス)
品詞:名詞
意味:偵察
解説:
・ラテン語 recognoscere(再び + 調べる)に由来、分解すると、re-(再び)+cognoscere(知る、認識する)で、さらにcognoscereをぶんかいすると、co-(一緒に)+ gnoscere(知る)です。
・ということで、「再び知るために調べる」→ 軍隊などで「敵の状況をもう一度調べる」=偵察という意味になったようです。
・このgnoscere(知る)由来の単語としては以下があります。
-recognize 認識する、見分ける re-(再び)+ cognoscere(知る)→再び知る、見覚えがある
-cognition 認知、知識 認知能力に関係する単語
-cognitive 認知の、認識に関する cognition(認知)に関係する形容詞
-diagnosis 診断 dia-(通して)+ gnosis(知識)→見抜くこと、識別すること
-prognosis 予後、予測 pro-(前もって)+ gnosis(知識)→前もっての知識、予測
・recognizeとcognitiveと関連付けると覚えやすいと思います。つまり、recognize「見て,それが何か分かる」→ reconnaissance「実際に見に行って,状況を知る」→ 偵察

例文:The young soldier was sent on a reconnaissance mission into enemy territory.

 

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antiseptic, attrition, euphoria, futility

今日2026/9/26(Sat)は、antiseptic, attrition, euphoria, futilityの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

antisepticはseptic tank、attritionは「traction」、euphoriaは「EU旅行!」、futilityは「utilityの反対」という事で関連付けておきます。

9/17の午後からお休みをもらって、昨日まで鹿児島に帰省してましたので長らく更新できませんでした。

帰省したら絶対にやろうと決めていたのが、高校のときに通学で使っていた肥薩線に乗車する事でしたが、やっとできました。途中には嘉例川駅や大隅横川駅、霧島温泉駅などの有名な駅を通りながら約45年前にタイムスリップしたようでした。

今回帰省して考えたことは、実家の家をどうするかという事です。私は遺産相続しないので考えることもないと思いますが、やはり実家は存在して欲しいと思います。いっそのこと更地にして、小さなモダンな家を建てるのも一案だと思いました。

 

 No1837 

antiseptic

発音:æ̀ntəséptik(アンティセプテク)
品詞:名詞
意味:消毒剤
解説:
・anti-(ギリシャ語 anti = 「反対、対抗」、against)+septic(ギリシャ語 sēptikos = 「腐敗させる」)が由来です、つまり、腐敗に対抗するものというイメージです。
・septicと言えば、「腐敗性の、感染性の」の意味で、septic tank(浄化槽)の事です。ちなみに、sewage「汚水、排水」とは語源が異なります。

例文:When she cut her finger, she immediately put antiseptic on it to stop it being infected.

 

 No1838 

attrition

発音:ətríʃən(アトリション)
品詞:名詞、他動詞
意味:消耗、摩耗
解説:
・ラテン語の動詞atterere「こする、すり減らす」が由来で、ad-「~へ」+terere「こする」と分解されます。つまり、「こすって減らすこと、すり減らすこと」というイメージです。心理的・物理的な「摩耗」が核心です。
・terere由来の単語としては以下があります。
-tribology トライポロジー、摩擦学
-detriment 損害、害 de-(下へ)+terere(こする)→ 下にすり減らす
-trite 古くさい、陳腐な 使い古されて擦り切れたアイデア
-diatribe 痛烈な批判、罵倒 dia-(通して)+terere → 言葉で擦りまくるような非難
・ad-「~へ」+terere「こする」で、「ある目的に向かって、目的を持って、すり減らす」→「摩耗、消耗」です。尚、traction(牽引,摩擦力)とはスペルが少し似ていますが,語源的には別系統です。traction = trahere「引く」なので、「摩擦」というイメージからattritionを思い出す補助線として使えそうです。

例文:The government waged a long war of attrition against the rebel forces. ※war of attrition:消耗戦

 

 No1840 

euphoria

発音:jufɔ́riə(ユフォリア)
品詞:名詞
意味:幸福感、多幸感
解説:
・ギリシャ語のeuphoría「健やかによく耐えること、(心身の)良好な状態」が由来で、分解すると、eu-(良い、よく) + pherein(運ぶ、耐える)です。
・以上から、「よく運べる」=「心身の調子がいい」→「幸福感」という意味です。
・同じ語源を持つ単語、関連した単語を上げると以下があります。
-ferry「船で運ぶ」
-periphery「周辺、周囲」 、peri(周り)+ pherein(運ぶ)→「周囲に運ばれた範囲」
-refer(リファー=参照する→「持ち帰る」イメージ)
-transfer(トランスファー=向こうへ運ぶ)
-offer(オファー=差し出す=持っていく)
-differ(ディファー=違う=別方向に運ぶ)
あと、eu-は「良い」で覚えるしかないです。ちなみに、Europeのeuとは語源は異なりまが、EU → ヨーロッパ旅行 → 楽しい! → 気分が最高 → euphoria「幸福感・陶酔感」という連想の仕方もありますね。

例文:The euphoria he had felt upon passing the bar examination soon faded. ※bar「法廷、裁判」

 

 No1841 

futility

発音:fjuːtíləti(フューティーリティ)
品詞:名詞
意味:無益、無駄
解説:
・ラテン語のfundere「to pour(注ぐ), melt(溶ける)」、futilis「流れやすい、取るに足らない=fut-(注ぐ)+ -ilis(しやすい)」が由来です。
・「ちょっと触れたら流れてなくなる」→「役に立たない、無意味な」のイメージです。
・似たような発音の単語として、utility「役に立つ」がありますが、futilityは、これと真逆で「役に立たない」→「無益、無駄」となります。

例文:Gradually the local people became convinced of the futility of further resistance and began to surrender.

 

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abscond, broach, bask, wrath

今日2026/9/15(Tue)は、abscond, broach, bask, wrathの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

abscondは「absent」、broachはブローチ、baskはbath、wrathは「worth」にそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は会社の仕事はほどほどにして、早めに帰って副業をやりたいと思います。かなりの量を依頼されています。期限までに終わらないと信用問題に発展するので、今後の為にもしっかりやろうと思います。

最後は政治の話題です。沖縄県知事が左翼政党や活動家の応援しているデニー玉城から、頭の良い古謝さんになるので、ようやくまともな県政が始まると思います。そして中国共産党の活動拠点も政府と一緒になって排除して欲しいです。

知事には左翼系のヤバいやつがまだたくさんいますが、次は愛知県の大村です。こいつは親中の親中・媚中です。愛知県知事選は2027年2月の予定です。愛知県民の皆さん、準備は出来ていますか?

 

 No1833 

abscond

発音:æbskɑ́nd(アブスカンド)
品詞:自動詞
意味:持ち逃げする、逃亡する、姿をくらます、失踪する
解説:
・ラテン語のabscondereが由来で、ab-「離れて、遠くに」+condere「隠す、保存する」と分解され、さらに後者は、con-「共に」+dare「置く、しまう」と分解されます。直訳すると「離れて隠す、奥にしまい込む」というイメージです。
・「隠す、隠れる、奥にしまう」から、「人目から姿を消す」→「(特に法や義務から)逃げ隠れる」→「(特に金銭を持ち逃げして)姿をくらます」と意味が変化したようです。逃走のニュアンスが強化され、特に犯罪文脈(abscond with money)でよく使われる。
・condere由来の単語としては、以下があります。
- condense「凝縮する、要約する」、これは「一緒に置く → 集める → 密にする → 濃縮する」という意味へと発展。「凝縮」→「集める」→「しまい込む」→ ab-を足して「持ち逃げする」でしょうか。
・ab-を接頭辞として持つ単語は、abduct「離れた所へ導く → 誘拐する」やabsolve「責任・罪から離す → 免除する、赦す」があります。覚え方としては、語源は全く異なりますが、スペルが少しだけ似ているabsentから、「いない」→ abscond「いなくなる」→ 「逃げる」 → 「持ち逃げする」という連想もあります。

例文:The bank manager absconded with the money after his theft was revealed.

 

 No1834 

broach

発音:bróutʃ(ブローチ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:(樽などに)穴をあける、(話題)を切り出す
解説:
・ラテン語のbroccus「突き出た、尖った」に由来します。
・当初は突き刺す道具や尖ったものを意味していました。これが、「開ける」行為となり、そこから比喩的に拡張され、閉じているものを開く、初めて外に出すというニュアンスに変化します。
・同じ語源を持つ単語は、brooch「ブローチ(服に刺して飾る留め具)」で、もともと「ピン(刺すもの)」を意味しています。という事で、ブローチからこの意味を連想しましょう。

例文:Many parents find sex education an awkward subject to broach with their children. ※awkward「厄介な」

 

 No1835 

bask

発音:bǽsk(バースク)
品詞:自動詞
意味:日光浴をする、享受する
解説:
古ノルド語の動詞であるbaðask「バザスク=baða(風呂に入る、浸かる)+-sk(再帰動詞の接尾辞、「自分自身に…する」)」が由来で、水や温かさに自ら浸るのイメージです。同じ語源を持つ単語としては
・bath 風呂、入浴 同じbaða(風呂に入る)から。baskと兄弟関係
・bathe (米)入浴する、(英)水泳する、(光などを)浴びせる
で、「液体や温かさに浸る」というイメージを持っています。ということで、風呂に浸かって、ぬくぬく温かい状態 → 物理的にも、精神的にも、「気持ちいいものに包まれる」感覚から連想しましょう。

例文:In the summer, seals could be seen basking on the rocks. ※seal「アザラシ」

 

 No1836 

wrath

発音:rǽθ(ラス)
品詞:名詞
意味:激怒
解説:
古英語のwrað「怒り、敵意」が由来です。これが、広がって行く過程の古代ゲルマン語(英語の祖先)では、「まっすぐ」=正常、冷静、理性的な状態で、「曲がる・ねじれる」=異常、狂気、怒り、暴力という象徴的な意味があったらしく、「ねじる」にも意味が派生しています。この意味から派生した単語には以下があります。
・wrestling 体がねじれ合い、勝負する 外面(肉体)がぶつかり合う
・wreath 花輪、リース 「ねじって輪にしたもの」から
・wrench ねじる、ひねる、レンチ(工具) 強くねじる動作
ラス(wrath)1食べられて激怒、という覚え方がありました。または、語源は全く異なりますが、worth「価値がある」→ 大切なもの・価値あるもの → それを奪われる → 激怒する → wrath「激怒」という連想の仕方もあります。

例文:The boy could imagine his father's wrath wher he told him about the damage to the family car.

 

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reiterate, enunciate, defuse, berate

今日2026/9/14(Mon)は、reiterate, enunciate, defuse, berateの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習2巡目です。

reiterateはiteration、enunciateはannounce、defuseはfuse、berateは「”べらべら”言って責め立てる」にそれぞれ関連付けておきます。

今日はいつものように、承認物と集約物の確認が中心のデスクワークです。明々後日の17日から休みを取るので、いくつかは前倒しでやろうと考えています。

政治の話題です。沖縄県知事選の結果が出ましたね。古謝さんが新たな知事に就任されることになりました。良かったです、これで沖縄が中国共産党の手に落ちることはひとまずなくなりました。沖縄県民は間違いのない判断をされたと思います。

これまで8年間、デニー玉城という偽物の知事が沖縄県が左翼活動家に寛大だったために、経済もなにかもめちゃくちゃになっていましたが、古謝さんが高市政権と一緒になって立て直しをしてくれと思います。

 

 No1829 

reiterate

発音:riítərèit(リイタレイト)
品詞:他動詞、形容詞
意味:を繰り返す
解説:
・re-「再び」+ラテン語の「eo/ire= go(行く)」が由来です。
・同根の単語としては以下があります。
-itinerary「旅程」
-transition「推移」
-iterate「イタレーション、反復」

例文:The ambassador reiterated his nation's policy at the start of the meeting.

 

 No1830 

enunciate

発音:inʌ́nsièit(エナンスィエイト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を発表する=announce、を明瞭に発音する=articulate、(言葉を)明瞭に発音する,はっきり述べる
解説:
e-は「外に」、後ろはラテン語のnuntiare「to report(報ずる、知らせる), give a message」が由来で、もともと「はっきり外に知らせる」というイメージです。nuntiareを語源とする単語は、以下があります。
・announce 公表する、発表する ad-(〜へ)+nuntiare(知らせる)
・pronounce 発音する、宣言する pro-(前に)+nuntiare(知らせる)
・denounce 公然と非難する de-(下に・否定)+nuntiare(知らせる)
・renounce 放棄する、断念する re-(後ろ・反対に)+nuntiare(知らせる)
ということで、enunciateは、言葉を明瞭に発音する、公式に、またははっきりと宣言するのことです。

例文:My boss forcefully enunciated his policies to the employees.

 

 No1831 

defuse

発音:dìːfjúːz(ディーフューズ)
品詞:他動詞
意味:から信管を除去する、を取り除く、和らげる
解説:
・de-は「離れて」、後ろはラテン語のfundere「注ぐ、溶ける、導火線」が由来です。
・同根の単語はfuse「導火線、ヒューズ・信管」です。
・fuse→信管を取り除く → 危険を取り除く、という非常に直線的な意味です。

例文:Nowadays, many police forces have experts who can defuse bombs.

 

 No1832 

berate

発音:biréit(ビレイト)
品詞:他動詞
意味:を責め立てる=blame、rebuke、reprimand、reproach
解説:
・be-「~に対して」+rate「評価する、叱る、激しく非難する」で構成されています。rateは、「数的に判断・評価する」という原義から、「価値を決めて意見を述べる」→「悪い評価を言葉で表す=叱責」へと意味が拡大しました。という事で、 相手に対してその行為を強くぶつけるようなニュアンスになります。単なる criticize「批判する」よりも強いです。
・rateから来ている単語としては、以下があります。
-rate  評価、格付け、割合/評価する 元は「判断する」ことから派生
-overrate 過大評価する over + rate
-underrate 過小評価する under + rate
-prorate 比例配分する pro(前もって)+ rate
・be-「~に対して」を持つ単語としては、belittle = be- + little → 「相手を「小さいもの」として扱う」 → 「軽視する」があります。rateは「評価する」の意味が強いのでberateで「責め立てる」と結びつけるには難があります。berate→bera+te→「ベラっと」→「べらべら言って責めまくる」→「責め立てる」としておきます。

例文:He berated himself for having trsuted a stranger with his money.

 

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