emblazon, transpose, incriminate, engulf, waver, surmount

今日の2024/6/16(Sun)は、emblazon, transpose, incriminate, engulf, waver, surmountの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。昨日はSection21の2巡目の復習に費やしてしまい更新が出来ませんでした。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

emblazon → emblem
transpose → trans-(across) + position
incriminate → in- + crime
engulf → en-(in) + gulf
waver → wave
surmount → sur- + mountain

engulfのgulfって「湾」のイメージしか持っていませんでしたが、「深い穴、を渦に巻き込む」という意味もあったのですね。engulf「飲み込む」の意味がピンと来ました。

さて、今日は昨日やり切れなかった英検1級文単と、実力を落とさないためにやっている電験1種R5の問題を解きたいと思います。昼からは水泳の練習と自動車の点検で少し時間を取られますが。

水泳ですが、そろそろ60歳なので60+クラスの200m個人メドレーのシニアの試合の記録を見たら、そこそこ行けそうな気がしてきました。

 

 No2013 

emblazon

発音:emblizn(エムブイズン)
品詞:他動詞
意味:を飾る<with>
解説:emblem「エンブレム、象徴、バッジ」が入ってますね。エンブレムと言えば「飾る」ですね。

例文:The walls of the castle were emblazoned with bright banners.

 

 No2014 

transpose

発音:trænspuz(トゥランスウズ)
品詞:他動詞
意味:を置き換える
解説:trans-「across […の向こう側に]」、poseはラテン語のponere「to put aside, lay down(置く)」が由来で、position「位置」、impose「im-(上に)+L.ponere(置く=の上に置く=課する」もここから派生した単語です。という事で、「向こう側に置く」=「順序を入れ替える、置き換える」です。

例文:When the classic novel was made into a film, its setting was transposed to a modern one.

 

 No2015 

incriminate

発音:inkrmənèit(インクミネイト)
品詞:他動詞
意味:に罪を負わせる、を告発する
解説:in-は「中に、~の方に」、crimは、ラテン語のcernere「to separate(離す), sift(ふるいにかける), observe(観察する)」が由来で、crime「犯罪」、criminal「犯罪」、decree「法令、布告」もここから派生した単語です。あまり意味が繋がらないように見えますが、「法廷でふるいにかける」→「法廷で判決を下すこと」→「判決を要すような違法行為」といった感じなのでしょう。という事で、「~の方に犯罪を犯したとする」=「~に罪を負わせる」です。

例文:In American courts, suspects cannot be forced to incriminate themselves.

 

 No2016 

engulf

発音:engʌ́lf(エンルフ)
品詞:他動詞
意味:を飲み込む
解説:en-は「中に」、gulfはGulf Warで有名な「湾岸」ですね。という事で、「湾岸に引き入れる」という事なのでしょう。それが比喩的に「飲み込む」になったと思います。

例文:The typhoon totally engulfed that small fishing community. ※fishing community「漁村」

 

 No2017 

waver

発音:wivər(ウイヴァ(ァ))
品詞:自動詞、名詞
意味:心が揺らぐ、動揺する
解説:言うまでもなくwave「波、波打つ」が入ってます。

例文:No matter how much pressure he felt, he never wavered in his decision.

 

 No2018 

surmount

発音:sərmunt(サーウント)
品詞:他動詞
意味:に打ち勝つ
解説:sur-は「超える、上の」の意味ですね。例えばsurplus「余剰」とか。mountはmountainです、よって「山を超える」=「克服できる」=「打ち勝つ」ですね。

例文:He had to surmount a number of legal problems before he could set up the new company.

 

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sneer, dispel, distend, evict, deprecate, deface

今日の2024/6/14(Fri)は、sneer, dispel, distend, evict, deprecate, defaceの6つです。

今日から、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

sneer → sneeze
dispel → dis-(apart) + propelのpel「押す」
distend → dis-(away) + tension
evict → e-(out) + victory
deprecate → de-(not) + pray
deface → de-「悪化」+ face

今日はよく登場する接頭辞のde-、dis-、ex-が付く単語が多いです。

さて、今日も電車の中で、Section21で語彙力を、文単とNHKラジオビジネス英語で耳を鍛えます。

 

 No2007 

sneer

発音:snər(スーア)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:あざ笑う=jeer、冷笑する
解説:snと来ると鼻を表すイメージがあります。代表的なものは、sneeze「くしゃみをする」、snore「いびきをかぐ」、sniff「くんくん嗅ぐ」ですね。という事で「鼻を鳴らす」=「鼻で笑う」=「あざ笑う」でしょう。

例文:The scientists sneered at their colleague's hypothesis on theoretical phiysics.

 

 No2008 

dispel

発音:displ(ディスル)
品詞:他動詞
意味:を追い散らす=disperse、scatter
解説:dis「apart=drive away(=追い払う)」、後ろはラテン語のpellere「push(押す), drive(追いたてる), beat(たたく)」が由来で、propel「推進する」もここから派生した単語です。よって、「追い立てて離れさせる」=「追い散らす」の意味でしょう

例文:The riot police dispelled the violent protestors. ※riot「暴動、騒動、反乱、一揆、riot police=機動隊」

 

 No2009 

distend

発音:distnd(ディスンド)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を膨らませる、膨らむ
解説:dis-(離れたところに)、後ろは、tendere「to stretch、extend(伸びる、伸ばす、張る)」が由来で、tense「ピンと張った」、tension「緊張」もここから派生した単語です。という事で、「離れた方向に引っ張る」=「膨張する」ですね。

例文:The sight of the children, their stomachs distended with hunger, moved the journalists to tears.

 

 No2010 

evict

発音:ivkt(イィクト)
品詞:他動詞
意味:を立ち退かせる<from>
解説:e-は強調の意味でしょうか。後ろはラテン語のvincere「to conquer(勝つ、征服する)」が由来で、victory「勝利」、invincible「in-(=not)+to conquer=無敵の」もここから派生した単語です。という事で、少し疑問符が突きますが、「不法所有者に勝訴する=立ち退かせる」という事のようです。

例文:It took over six months to evict them legally from the property.

 

 No2011 

deprecate

発音:dprəkèit(プレケイト)
品詞:他動詞
意味:を軽んじる、見下す=depriciate
解説:de(=not)、後ろはラテン語のprecor「to beg, request(願う、求める)」が由来で、pray「祈る」、precarious「不安定な」もここから派生した単語です。という事で、「に不賛成を表明する、に抗議する」が元の意味らしいです。英語には14世紀に導入され、そのうち「軽視する、評価を下げる」という意味に変わって行ったようです。

例文:He deprecated his own work as something of little value.

 

 No2012 

deface

発音:difis(ディェイス)
品詞:他動詞
意味:の表面を汚す、(~の表面や外観を)汚す、傷つける
解説:de-は「悪化」を意味します。faceは説明はいらないと思いますが、ラテン語のfacere「to make(作る), do(為す, 作用する), 置く」が由来です。綺麗な顔の反対ですね。

例文:A gang of youths defaced the statue with spray paint.

 

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rejuvenate, emigrate, redress, drench, repel, jeer

今日の2024/6/13(Thu)は、rejuvenate, emigrate, redress, drench, repel, jeerの6つです。

今日から、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

rejuvenate → re-(again) + junior
emigrate → e-(out) + immigrant
redress → re-(again) + dress「真っ直ぐにする」
drench → drink
repel → re-(again) + propelのpel「押す」
jeer → 後ろから発音してヤジ

jeerは、語源が不詳のようですが一説によれば、cheerから来ているそうです。確かに発音は似ていますが、意味が全く反対のような。。まぁ、日本語でも時間が経つに連れて意味が真逆になるのもあるようです。「斜に構える」とか。

 

 No2001 

rejuvenate

発音:ridʒːvənèit(リーューヴィネイト)
品詞:他動詞
意味:を再活性化させる
解説:re-は「再び」、juveはラテン語のjuvenis「young, 若い」が由来で、junior「年下の」もここから派生した単語です。という事で、「再び若返らせる」=「を再活性化させる」です。

例文:The new young CEO set about rejuvenating the old company.

 

 No2002 

emigrate

発音migrèit(ミグレイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:移住する<to、from>
解説:e-は毎度おなじみの「外に」、migrateはラテン語のmigrare「to migrate, wander(さまよう)」が由来で、immigrate「移住する」、immigrant「移民」も勿論ここから派生した単語です。という事で、外に出るイメージで、「新しい場所に住むために、元の場所を去る」の事です。

例文:As the company worsened, many people emigrated to other countries.

 

 No2003 

redress

発音:ridrs(リドス)
品詞:他動詞、名詞
意味:(損害等)を償う、(問題など)を是正する
解説:re-は「再度」、後ろのdress「整列する」のdはdi「まっすぐに」の意味が、ressはラテン語のregere「導く、指揮する」が由来で、結局、「真っ直ぐに導く=まっすぐにする、整える」の意味になります。という事で、「再び(曲がったものを)真っ直ぐにする」という事になります。

例文:The victims demanded that their pain and suffering be redressed.

 

 No2004 

drench

発音:drntʃ(ドンチ)
品詞:他動詞、名詞
意味:をびしょ濡れにする、を水浸しにする
解説:既に紀元1200年頃に、「水没させる、沈める;溺死させる」という意味で使われていたようです。どうやらdrinkも関係があるようです。水を飲むと口の中は水浸しになるし、びしょ濡れになります。

例文:He caught a cold after becoming drenched in a sudden rainstorm.

 

 No2005 

repel

発音:ripl(リル)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を追い払う=expel、reject、spurn
解説:re「back=おしかえす」、後ろはラテン語のpellere「push(押す), drive(追いたてる), beat(たたく)」が由来で、propel「推進する」もここから派生した単語です。という事で、「押し返す」という事です。

例文:In the tropics, we must use special ointments to repel disease-bearing insects. ※ointment「軟膏、塗り薬」、disease-bearing「病原菌を持った」

 

 No2006 

jeer

発音:dʒir(ア)
品詞:他動詞、自動詞
意味:やじる<at>
解説:語源ははっきりしないようです。よくわかりませんが、cheer「元気づける」と関係がるようです。全く正反対の意味ですが。個人的にはjeerを反対から読むと「ヤジ」=「野次」に聞こえます。

例文:The unruly soccer fans jeered at the referee and threw botles.

 

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archaic, bountiful, assiduous, consummate, benevolently

今日の2024/6/12(Wed)は、archaic, bountiful, assiduous, consummate, benevolentlyの5つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

archaic → archaeology
bountiful → bonus, abundant
assiduous → a-(to) + sit
consummate → con-(together) + summit
benevolently → benefit + volunteer

Section20の2巡目は終わりで、明日からSection21に入ります。まだ、少し思い出すのに時間のかかる単語がいくつかありますが、とりあえず次に進みます。

 

 No1996 

archaic

発音:ɑrkiik(アーイイク)
品詞:形容詞
意味:古風な、古代の
解説ギリシャ語のarchaios「ancient(古代の)」が由来で、No183のarchaeological「考古学の」、archaeology「考古学」、archieve「古文書、保存文書」もここから派生したものと思います。

例文:Many countries around the world still have archaic laws that restrict women's rights.

 

 No1997 

bountiful

発音:buntifl(ウンティフル)
品詞:形容詞
意味:豊富な
解説:bonと言えばラテン語のbonus「良い」が由来で、bonus「ボーナス、賞与」、boon「愉快な」があります。語源は異なりますが、bonではなくてbunにすれば、abundant「豊富な」から連想できますね。

例文:The hotel provided its guests with a boundiful buffet breakfast.

 

 No1998 

assiduous

発音:əsdʒuəs(アィジュアス)
品詞:形容詞
意味:勤勉な
解説:a-は「に向かって」、後ろはラテン語のsedere「座る」が由来です。「わき目も振らず、あるものに向かってただひたすらずっと座って仕事をしている」という事でしょうか。

例文:She is the most assiduous and dedicated student in the class.

 

 No1999 

consummate

発音:kɑ́nsəmit(ンサミト)
品詞:形容詞、他動詞
意味:完成された、完璧な
解説:con-は「完全に」、後ろにsum「合計」が見えますが、語源はラテン語のsummus「the highest(いちばん高い)」が由来で、sum「一番高い=合計」、summary「全体を見渡せる=概要」、summit「頂上」もここから派生したものです。という事で、「完全に高いところまで上り詰めた=やり切った」と言う感じでしょうか

例文:He has always been good, but now he has become a consummate violinist.

 

 No2000 

benevolently

発音:bənvələntli(ベボレントリー)
品詞:副詞
意味:慈悲深く(=仏や菩薩が世の中の人々をあわれみ、苦しみから解放させ楽を与えたいという仏教由来の言葉)、情け深く、博愛的に、好意的に
解説ラテン語のbene「well(親切に)」とvelle「望む」が由来で、前者については、benefit「利益」、後者はvolunteer「ボランティア、志願者」が代表例です。したがって、「良いことを願って」という事でしょうね。

例文:The school was run benevolently by a gentle old lady.

 

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hereditary, deceased, laudable, conducive, banal, archaic

今日の2024/6/11(Tue)は、hereditary, deceased, laudable, conducive, banal, archaicの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

hereditary → heritage
deceased → de-(away) + cease
laudable → applause
conducive → con-(together) + introduceやreduceのduce(導く)
banal → バナナ
archaic → archaeology, archieve

関連付けが難しい単語があるとWebで調べますが、英語の達人にもなると、単語の中のアルファベッドの2文字で、既に何を表しているのかがわかるみたいですね。この域まで到達すれば、語彙力はすごいだろうなと思っています。

まだ、語呂合わせも活用している状況なので、その域には達してませんが、今の勉強の仕方は正しい気がします。なぜこれを中学や高校では教えてくれなかったのでしょうか?

さて今日からは、そろそろSection21の練習を始めたいと思います。

 

 No1991 

hereditary

発音:hərdətèri(ヘディタリィ)
品詞:形容詞
意味:遺伝する
解説ラテン語のheres「an heir(相続人)」が由来で、heritage「文化的・自然的遺産」、inherit「受け継ぐ」、inheritance「遺産」もここから派生したものです。

例文:Scientists have learned that Alzheimer's disease is often hereditary.

 

 No1992 

deceased

発音:disːst(ディィースト)
品詞:形容詞、名詞
意味:亡くなった
解説:de-は「離れて」、No112のceaseは「終える」ですよね。「人が人生を終えて、この世から離れて行ってしまう」=「亡くなった」ですね。

例文:Now that his siblings are all deceased, he feels completely alne. ※sibling「きょうだい、兄弟姉妹」

 

 No1993 

laudable

発音:lɔ́dəbəl(ダブル)
品詞:形容詞
意味:賞賛に値する
解説ラテン語のplaudere「clap(拍手する)」が由来で、laud「〔~を〕(大げさに)称賛する、(褒め)たたえる、賛美する」、applause「拍手」もここから派生したものです。

例文:The team made a laudable effort but they could not win the match.

 

 No1994 

conducive

発音:kəndjːsiv(コンューシヴ)
品詞:形容詞
意味:貢献する、良い結果をもたらす助けとなる
解説:con-はtogether、後ろはラテン語のducere「to lead(導く)」が由来で、reduce「減少する」、introdude「intro-(中に)+導く=中に導き入れる=紹介する」、produce「生産する」もここから派生したものです。という事で、「一緒に成功に導く、共に引っ張る」=「貢献する」が出来ると言う意味です。

例文:The beautiful new university library is very conducive to studying.

 

 No1995 

banal

発音:bənɑ́ːl(バール)
品詞:形容詞
意味:陳腐な=頻繁に繰り返され、つまらない様子。使い古されていること。ありふれていて、新鮮さが無いこと、ありふれた
解説:古フランス語banel「奉仕に関する」が由来で、そこから「社会全体の利用に供される」→「平凡な」と転換していったという説があります。個人的にはbanana+al(形容詞化)→バナナのような、今やいつでも手に入る→ありふれた、で覚えようと思います。

例文:His speech was well organized, but its content was rather banal.

 

 No1996 

archaic

発音:ɑrkiik(アーイイク)
品詞:形容詞
意味:古風な、古代の
解説ギリシャ語のarchaios「ancient(古代の)」が由来で、No183のarchaeological「考古学の」、archaeology「考古学」、archieve「古文書、保存文書」もここから派生したものと思います。

例文:Many countries around the world still have archaic laws that restrict women's rights.

 

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unscathed, flagrant, grueling, invincible, incessant, pedantic

今日の2024/6/10(Mon)は、unscathed, flagrant, grueling, invincible, incessant, pedanticの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてますが、正直言うと難しいです。

unscathed → un-(not) + scar「傷跡」
flagrant → flare
grueling → gruel「薄い粥」
invincible → in-(not) + victory
incessant → in-(not) + cease

pedanticに関しては、うまい覚え方がないですが、「知ったかぶりする、学者ぶった」と言う意味で普通の会話でよく使われるようです。良い覚え方を研究する必要がありますね。

さて今日は、この後電車の中でいつものように英語の勉強です。

 

 No1979 

unscathed

発音:ʌ̀nskiðd(アンスイズド)
品詞:形容詞
意味:痛手を受けていない
解説:scathe「傷つける」の過去分詞にun-が付いたものですね。scatheと同じ語源を持つかどうかわかりませんがscar「傷跡」もあります。

例文:He seemed unscathed by the many years fighting his chronic illness.

 

 No1980 

flagrant

発音:fligrənt(フイグラント)
品詞:形容詞
意味:目に余る、極悪の
解説ラテン語のflagrare「burn、燃える、輝く」が由来で、flare「〔発煙筒などの〕突然出る光[炎]」、flame「炎」、inflammable「燃えやすい」もここから派生したものです。元の意味の「炎上する、燃え上がる」が、転じて「目立つ、露骨な」→「極悪の、目立つ」になったのでしょう。

例文:Such flagrant disregard for international law will not be tolerated. ※disregard「無視、度外視〔気にかけないこと〕」

 

 No1981 

grueling

発音:grːəliŋ(グエリング)
品詞:形容詞
意味:極度にきつい、〔精神的・肉体的に〕つらい、過酷な、非常に骨の折れる
解説:gruel「薄い粥」ですね。「薄い粥」→「刑務所で出る臭い飯」→「きつい」でしょうか。gruelと聞くとglue「接着剤」の方を想像しますが、ご飯粒って、糊にもなるんですよね。

例文:The explorers were exhausted after their grueling journey across the mountains.

 

 No1982 

invincible

発音:invnsəbəl(インィンサブル)
品詞:形容詞
意味:不屈の、無敵の
解説:in-は否定です、vinciですがラテン語のvincere「to conquer(勝つ、征服する)」が由来で、victory「勝利」、convict「有罪と断定する」、convince「納得させる」もここから派生したものです。という事で、「勝利できない」=「勝つことのできない」→「無敵の」です。かつてのスペイン無敵艦隊」のことを英語では、the Spanish Invincible Armadaと言うのだそうです。

例文:The man we thought to be invincible suddenly died from heart failure.

 

 No1983 

incessant

発音:inssənt(インサント)
品詞:形容詞
意味:絶え間ない
解説:in-はNot、後ろは、よく見るcedere「to go(行く), proceed(進む), come(目的地に向かって進む)」が由来です。という事で、行かないで、また戻って来てしまう=絶え間ない、です。もう一つはin-はNotで、後ろをラテン語のcessare「譲歩する、やめる」由来とみて、止めないという考え方もあります。ちなみにcease「止める」はcessareから派生したものらしいです。

例文:The teachers' incessant complaining made life difficult for the principal.

 

 No1984 

pedantic

発音:pidǽntik(ピンティク)
品詞:形容詞、名詞
意味:重要でない事にこだわり過ぎる、学者ぶった、知識をひけらかす、枝葉末節にこだわる、衒学的な(=ある事項/事象に関して知識があることを、必要以上に見せびらかすこと又はその物言い)
解説:pedant「揚げ足取り」の形容詞形です。pedantは15世紀半ばのイタリア語の pedante「教師・校長」から派生したものらしいです。pedo, peda, pais, pediaは「子供」を意味するようです。校長とか、教師とか、子供とか教育、知識を連想させます。という事で、上記の意味になったのでしょう。

例文:My classmates and I found the professor to be pedantic in her lectures.

 

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deplorable, succinct, scrupulous, erratic, derogatory, destitute

今日の2024/6/9(Sun)は、deplorable, succinct, scrupulous, erratic, derogatory, destituteの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

deplorable → explore, implore, deploreのplore(=cry)
succinct → suc-(under) + cinch
scrupulous → scrutinize
erratic → error
derogatory → de-(under) + interrogateのrogate(=ask)
destitute → de-(away) + stand, station

今日は、この後町内会の寄り合いなんですよね。。。昼は水泳の練習です。

 

 No1972 

deplorable

発音:diplɔ́rəbəl(ディプラブル)
品詞:形容詞
意味:嘆かわしい=shameful
解説ラテン語のplorare「to cry, lament(嘆き悲しむ)」が由来で、deplore「de-(=fully)+cry=嘆き悲しむ」、explore「ex-(外に向かって)+叫ぶ(=叫んで獲物を探す)=探検する」、implore「お願いする(=心の中で嘆き叫ぶ)」もここから派生しています。

例文:The decision to expel the refugees was a deplorable one.

 

 No1973 

succinct

発音:səksŋkt(サクィンクト)
品詞:形容詞
意味:簡潔な
解説:sucはsub-の事で「下に」、cintはラテン語のcingere 「(ベルトを)締める」が由来で、cinch「鞍帯を締める、簡単な事」が代表例です。簡単な事以下=朝飯前=誰が見てもわかるように簡潔な、でしょうか。

例文:The White House issued a succinct statement denying all allegations. ※allegation「申し立て、主張」

 

 No1975 

scrupulous

発音:skrːpjələs(スクーピュラス)
品詞:形容詞
意味:細心の注意を払って、良心的な
解説ラテン語のscrupulosus「ゆがんだ石」を意味するscrupusに由来するようです。最初のscruでscrutinize「精査する」を想像します。ここから「細心の注意を払って」が連想できます。ちなみに、No1946のscrupleは「良心の呵責」です。

例文:Her scrupulous attention to detail makes her an excellent editor.

 

 No1976 

erratic

発音:irǽtik(イテク)
品詞:形容詞、名詞
意味:不規則な、風変わりな
解説ラテン語のerraticus「さまよう、迷う」が由来で、error「誤り」、erroneous「誤った」、aberrant「常軌を逸した」もここから派生したものです。erraticとerrorは一見違うようで、根底は「迷う」なんですね。

例文:Since his wife passed away, his habits have become quite erratic.

 

 No1977 

derogatory

発音:dirɑ́gətɔ̀ri(ディガトリィ)
品詞:形容詞
意味:軽蔑的な、相手を見下した
解説:de-は「下に」でしょうか。rogatoryはinterroagte「尋問する」に代表されるようにラテン語のrogare「尋ねる」のイメージです。従って、「人に対して上から目線でいろいろと尋問する」→「軽蔑した聞き方」の感じでしょうか。

例文:I read an extremely derogatory column about the prime minister in a local paper.

 

 No1978 

destitute

発音:dstitùːt(スチチュート)
品詞:形容詞、名詞
意味:極貧の、まったく持たない
解説:de-は「離れて」、後ろはラテン語のsto/stare「to stand(立つ), to stand still(じっと立つ)」が由来で、standやstationもここから派生したものです。なので、「離れて立つ」=「見捨てられた」=「極貧の」という事でしょう。

例文:After the volcanic eruption, many people found themselves destitute and homeless.

 

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