rapport, outcry, premonition

今日2026/10/29(Wed)は、rapport, outcry, premonitionの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

rapportはreport、outcryはcry+out、premonitionはmonitorにそれぞれ関連付けておきます。

最近は、朝の時間の都合で単語数が減っていますが、また元に戻したいと思います。なにせ、副業が忙しくて。で、今日の本業ですが、いつものように承認物と集約物の確認、そして会議と、明日の会議の準備です。

明日から仙台市へ出張、土曜日に帰って来てそのまま新潟市へ出張です。11/2月曜に戻って来て、3日は文化の日でお休み、5日の夜に自宅に帰って、6日~8日はお休みです。7日の夜が昨年までのスポーツ仲間と飲み会です。

最後は政治の話題です。

以下の日本保守党の百田代表のXへの投稿、本当にそのように思います。自民党のド左翼で媚中な反高市議員を追い出して、日本保守党と一緒になればよいのにといつも思っています。北村さんには法務大臣になって欲しいです。

一方で、立憲民主党、公明党、中道、民主友の会、共産党、社民党、れいわは絶対に日本に不要です。国民全員でこのような政党は潰しましょう!

 

 No1734 

rapport

発音:ræpɔ́r(ラポァ)
品詞:名詞
意味:(調和した)関係
解説:
・rはre-「元へ」、aはad-で「の方へ」、後ろはラテン語のportare「to carry(運ぶ)」が由来で、port「港」が入ってます。
・同根の単語としては以下があります。
- report「報告する,報告」:ラテン語 reportare(持ち帰る,伝える)に由来。rapport と歴史的に関連する。
- reporter「報道記者,報告する人」:report から派生。
- portable「持ち運びできる」:ラテン語 portare(運ぶ)が語源。rapport の語源と関連する語根を持つわけではないが,「運ぶ」という意味を結びつける補助的な連想に使える。
・report「報告する」→ 相手に情報を伝え,気持ちも通じ合う → rapport「信頼関係・親密な関係」

例文:We hoped that our meeting would help us develop a trusting and fruitful rapport.

 

 No1735 

outcry

発音:áutkrài(アウトクライ)←名詞の場合
品詞:名詞、他動詞
意味:激しい抗議、叫び声
解説:
・out-「外へ」+ cry「叫ぶ」から成る。cry は古フランス語 crier(叫ぶ)に由来します。
・同根や関連した単語としては以下があります。
- cry「叫ぶ,泣く」:outcry の中心となる語。声を上げるという意味。
- exclaim「叫ぶ,感嘆する」:ラテン語 exclamare(声を上げる)に由来。ex-(外へ)+ clamare(叫ぶ)という構成。
- clamor「騒々しい叫び,抗議の声」:ラテン語 clamor(叫び声)に由来し,clamare(叫ぶ)と同根。
- acclaim「称賛する,称賛の声を上げる」:ラテン語 acclamare(声を上げて呼びかける)に由来。outcry と同根ではないが,「声を上げる」という意味で比較すると覚えやすい。
・out「外へ」+ cry「叫ぶ」→ 外に向かって大声で叫ぶ → outcry「激しい抗議・世論の反発」

例文:A public outcry against the decision was soon raised.

 

 No1736 

premonition

発音:prìməníʃən(プリーモニション)
品詞:名詞
意味:予告、事前警告、(悪い)予感、(悪い)前兆
解説:
・語源と意味の展開
- pre-「前もって」+ monition「警告,忠告」から成る。monition はラテン語 monitio(警告,忠告)に由来し,動詞 monēre(警告する,注意を促す)が語源。
- 前もって警告する → 何かが起こる前に知らせる感覚 → premonition「予感,虫の知らせ,前兆」。
- 特に,これから悪いことが起こりそうだと感じる「虫の知らせ」というニュアンスでよく使われる。ただし,必ずしも悪い出来事に限らない。
・同根や関連性のある単語
- monitor「監視する人・装置,監視する」:ラテン語 monēre(警告する,注意を促す)に由来。異常を知らせる装置
- admonish「忠告する,たしなめる」:ad-(~に向けて)+ monēre(警告する)。相手に注意を促す。
- admonition「忠告,警告」:admonish と同じ語源を持つ名詞。
- monument「記念碑,記念建造物」:ラテン語 monēre に関連し,もともと人に何かを思い出させるものという意味を持つ。
- remonstrate「強く抗議する,異議を唱える」:ラテン語 remonstrare に由来する語。premonition と同じ語根 monēre から直接派生した語ではないため,厳密な同根語として扱うのは避けたい。
・覚え方
- pre-「前もって」+ monitor「警告する・異常を知らせる装置」→ 前もって何かを知らせる → premonition「予感・虫の知らせ」

例文:The fortune-teller had a premonition that her client would be in danger.

 

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embellish, imbue, paucity

今日2026/10/28(Wed)は、embellish, imbue, paucityの3つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

embellishは「ベレー帽」やbeauty、imbueはbeverage、paucityはpoorやpovertyにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日も昨日と同様に、承認物と集約物の確認、および午後は会議と週末の会議に向けての資料作りです。

そして最後は政治の話題です。

Xからのコピペです。このイスラムの人達って、その国の法律よりも、イスラム法典が優先されるようです。そしてイスラム法典は他の宗教を排他的にすると聞いています。こんな人たちと多文化共生が出来る訳がありませんね。

イギリス、ドイツ、イタリア、そして暴動が起きているフランスも、このような人たちが難民として入ってきたことが大きな原因と言われています。日本も、移民の厳格化をもっと進めて特にムスリムは合法的な理由で入国審査を更に更に厳しくないといけません。人間は平等とか言っていたら日本が潰れてしまいます。

 

 No1731 

embellish

発音:embéliʃ(イムベリシ)
品詞:他動詞
意味:を潤色する(=色どりをつけ光沢を添えること)、を粉飾する(=うわべを飾り立てて立派に見せかけること)
解説:
・em-は名詞を動詞化するもので、後ろはラテン語のbell「lovely(美しい)」が由来で、beauty「美しさ」が代表例です。つまり、美しくするという事です。
・同根及び関連の単語としては以下があります。
- belle:美女,美しい女性。フランス語の belle「美しい女性」に由来し,同じ「美しい」の語根を持ちます。
- beauty:美,美しさ。語源は異なりますが,「美しい」という意味で関連づけて覚えられます。
・語源は異なりますが、ベレー帽(beret)をかぶっておしゃれに飾る → embellish(飾る) と連想するのはありかもしれません。

例文:The historian was accused of embellishing the facts in order to create a more dramatic story.

 

 No1732 

imbue

発音:imbjúː(イムビュー)
品詞:他動詞
意味:に吹き込む
解説:
・ラテン語のimbuere「染み込ませる」に由来し、im-(=in-)「中に」+ ラテン語で「中へ」を意味する接頭辞+ラテン語のbibere「飲む」に分解されます。つまり、「中に液体を吸い込ませる」→ 「染み込ませる」 →「(比喩)影響・感情・思想を深く吹き込む」という事です。
・bibere由来の単語としては、以下があります。
-beverage 飲み物 bibere → bev-(飲む)から派生
・beverage(飲み物)を飲む → 液体や考えが体・心に染み込む → imbue(〜に吹き込む)

例文:His upbringing had imbued him with a strong sense of patriotism and a desire to serve his country. ※upbringing「〔幼少期の〕しつけ(方)、養育(法)」

 

 No1733 

paucity

発音:pɔ́səti(ポサティ)
品詞:名詞
意味:不足、欠乏
解説:
・pau-は「わずか、少量」という意味を持ち、poor, povertyもこれに由来します。単に数量が少ないだけでなく、必要なものが十分にない、という不足のニュアンスがあることです。
・同根の単語としては以下があります。
-poor:貧しい,乏しい(人・暮らし・品質など)
-poverty:貧困,欠乏(poor の名詞形)
・poor「乏しい・貧しい」→ paucity「不足、欠乏」は比較的容易に結び付けられると思います。

例文:I would like to travlel after retirement, but I may be limited by a paucity of funds.

 

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demoralize, eavesdrop

今日2026/10/27(Tue)は、demoralize, eavesdropの2つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

demoralizeはmorale、eavesdropは「eavesをleavesから連想してdropを付ける」にそれぞれ関連付けておきます。

久々の更新です。最近は朝も副業、土日は自宅に帰って眼科に通院だったので更新ができませんでした。さて、今日は、いつものように承認物と集約物の確認、会議の資料の準備、そして時間があればサイトに行きたいと思います。

政治の話題です。毎日新聞が、次の首相になって欲しい人のアンケート調査を行い、その結果が出ていました。1位は高市首相、2位は小泉防衛相、3位が全くピンときませんが、林前総務相です。3位にはびっくりです。このような媚中で親中の中国共産党の顔色をうかがっている人に日本の総理大臣のポストを任せられるはずがありません。

毎日新聞がアンケートでどのような聞き方をしたのかによります。本当は林を2位にして、高市さんの次は林だとプロパガンダしたかったのでしょうね。どうしようもない、左翼の日本のオールドメディアが考える事です。

私は、相当に長い間は、高市首相、高市内閣が続いてほしいと願っています。

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 No1729 

demoralize

発音:dimɔ́rəlàiz(ディモラライズ)
品詞:他動詞
意味:の士気をくじく、のやる気をなくさせる、の自信をなくさせる
解説:
・de-(取り去る・低下させる)+ラテン語 mōrālis(習慣・道徳に関する)で構成されます。「道徳的な規律や精神的な基盤を失わせる」という意味合いもあり,そこから「自信や士気を失わせる」という意味が発達したようです。
・同根の単語としては以下があります。
-morale 士気,意気込み
-moral 道徳的な,道徳
moral と morale はスペルがよく似ていますが,意味が異なります。demoralize の記憶には morale=士気 を使うのが効果的です。
・morale「士気」→ de-「低下させる」→ demoralize「士気をくじく・自信を失わせる」です。

例文:The politician's speech against the war ended up demoralizing the military's troopes.

 

 No1730 

eavesdrop

発音:ívzdrɑ̀p(イヴズドゥラプ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:盗み聞きする、立ち聞きする
解説:
・eaves(軒先,屋根の端)+drop(落ちる,滴る)に由来します。もともとは「屋根の軒先から落ちる雨だれ」を意味し,軒先の近くにいると家の中の会話が聞こえることから,「盗み聞きする」という意味に発達したようです。
・同根の単語としては以下があります。
-eaves 軒先,屋根の端
-eavesdropper 盗み聞きする人
-eavesdropping 盗み聞き,盗聴
eaves は日常ではあまり見かけない単語ですが,eavesdrop の語源を知っておくと覚えやすくなります。なお,drop は「落ちる」という意味で,雨だれのイメージにつながります。
・eaves「軒先」+ drop「落ちる」→ 軒先から雨だれが落ちる → 軒先で家の中の会話を聞く → eavesdrop「盗み聞きする」です。eavesは、eaves → leaves(葉) とスペルを結びつけます。leaves「葉」は木の枝の端にあります。そこから「端っこ」→ 屋根の端 →「軒先」と連想します。

例文:The secretary put her ear to the door in order to eavesdrop on her boss's conversation. 

 

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fray, trudge, twitch, delude

今日2026/10/21(Wed)は、fray, trudge, twitch, deludeの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

frayは「afraid」、trudgeは「tragedy」、twitchは「twist」、deludeはillusionにそれぞれ関連付けておきます。今日の単語はなかなか難しいです。

今日も昨日とほぼ同様で、承認物と集約物の確認といくつかの会議です。

政治の話題です。というか左翼オールドメディアで倒閣運動を全面展開している日本経済新聞の話です。日経新聞と言えば、デマ記事、詐欺まがいの広告費水増し、顧客情報漏洩等普通の会社ならば会社の存続の関わる不祥事が続いても気にしない会社です。

その日経が、あれほどセキュリティー関連でかなりドヤ顔で記事を書いていたのに、その裏側では183万件の情報が漏洩していたという飛んでもない話です。

日本のオールドメディアには本当に嫌気がさしますね。日経新聞は裏取り取材せずに嘘情報を意図的に報道する反社会的組織だと思います。皆さん、これで本当に買って読みますか?

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 No1725 

fray

発音:fréi(フレイ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:いらだつ、(神経などが)磨り減る
解説:
・諸説あるようですが、古英語のfregan「擦る、こすれる、すり減らす」から来ているよです。
・直接の関連しているかどうかよくわからないようですが、以下があります。
-afraid 「恐れている」 a- + fray(恐れ)
・語源はまったく異なりますが、ラテン語のfricare「こする、磨く」に由来するfriction「摩擦」と関連付けられれば覚えられそうです。または、afraid「怖がっている」→ 怖くて神経がピリピリする → frayed nerves「神経がすり減った状態」→ fray「神経をいらだたせる」という単語類推もあります。

例文:As they became tired and hungry, the hikers' tempers began to fray. ※temper「〔人の〕気質、気性」

 

 No1726 

trudge

発音:trʌ́dʒ(トラジ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:重い足取りで歩く、とぼとぼ歩く
解説:
・trudge の語源は確実には分かっていません。16世紀ごろから「重い足取りで歩く」という意味で使われています。
・同根の単語は確定できませんが、関連性のある単語としては以下がありそうです。
-struggle 苦闘する、もがく
-drag 引きずる
-tread 踏む、歩く 
・語源は全く違いますが、似たような発音という事で、tragedy「悲劇」→ 悲劇に見舞われ,疲れ果てた主人公 → とぼとぼ歩く → trudge「重い足取りで歩く」という単語連想が出来そうです。

例文:The exhausted hikers started to trudge back to the camp for their evening meal.

 

 No1727 

twitch

発音:twítʃ(トイチ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:ぴくぴく動く、引きつる
解説:
・古英語のtwiccian「痙攣する、引きつる」が由来のようです。
・厳密な語根で直接の同族語はあまり多くありませんが、tw-系の短い・素早い動きを表す語は同系的発想を持ちます。
-tweak「小さくひねる、つまむ」
-twist「ひねる」
・twistという動作は、物理的に物や身体の一部に張力や圧力を与えます。筋肉や神経がその刺激に反応すると、不随意的な小さな動き(痙攣)が起こることがあります。twist「ひねる」→ ひねった筋肉がぴくっと動く → twitch「ぴくっと動く,けいれんする」です。

例文:He noticed his wife's mouth twitching as she tried not to laugh at what he had said.

 

 No1728 

delude

発音:dilúːd(デルード)
品詞:他動詞
意味:delude A into B:Aを欺いてBをさせる
解説:
・ラテン語のdeludere「欺く、ごまかす」に由来し、de-「離れて、下へ(否定・逆方向) 「真実から離す」感覚」+ludere「遊ぶ、だます(to play, to mock)」と分解されます。「だまして、真実からそらす」=「欺く」という事です。
・ludere由来の単語は多いです。ludereは「遊ぶ」ですが、「遊びでごまかして、巧みにかわす」=「逃れる」と言う意味にも繋がります。
-illusion 幻想、錯覚 in(中に)+ ludere → 騙すようなイメージを心に植えつける
-allude ほのめかす ad(~に向けて)+ ludere → ちらっと「遊ぶように言及」
-elude 逃れる、巧みに避ける e(外へ)+ ludere → からかいながらうまく逃れる
-collude 共謀する、裏で結託する col(共に)+ ludere → 一緒にごまかす
-prelude 前奏、前触れ pre(前に)+ ludere → 本編の前に「軽く遊ぶ」導入部
-interlude 幕間、間奏 inter(間)+ ludere → 途中の「遊び」や演目
-ludicrous ばかげた、滑稽な ludere から派生 →「ふざけすぎ」=滑稽な
・やはり、illusion「幻想・錯覚」→ 現実とは違うものを信じてしまう → delude「だます,思い込ませる」です。

例文:The gambler deluded himself into believing that he could win back his losses.

 

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falter, salvage, wade, flinch

今日2026/10/20(Tue)は、falter, salvage, wade, flinchの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

falterは「fall」、salvageはsave、wadeは「way」、flinchは「French cuisine」にそれぞれ関連付けておきます。

今日も昨日同様に、集約物と承認物の確認、午後は短い会議が入ります。今日は少し早めに帰宅して副業をしようかと考えています。

さて、最後は政治の話題です。flinchの覚え方でも書きましたFrenchですが、フランスの話題です。相当な物価高で、ガソリンも1リットル450円とか聞いています。大変な事態になっているようです。フランスはEU加盟国で、日銀みたいなものが無いので経済政策は自国ではどうにもならず、加えてマクロンは左翼ですからこうなるのも時間の問題だったかもしれません。

次期大統領は、右派のル・ペンでしょうね。最近は、日本、イタリアと女性の保守派政治家の人気が非常に高いですが、フランス、そしてドイツと続くでしょうか?

マクロンみたいな、親中で左翼の政治家はどの国でも不要なんでしょうね。日本もこういった政治家を一掃しましょう。

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 No1720 

falter

発音:fɔ́ltər(フォルタァ)
品詞:自動詞、名詞
意味:つまづく、勢いがなくなる、弱る、口ごもる
解説:
・諸説あるようですが、古ノルド語のfaltrask「つまずく、もつれる」の由来説もその一つです。
・falter は語源が不明確なため、明確に「同語源」と断定できる英単語は少ないです。ただし、以下のような語とは「語感・語源的要素」でつながりがあります。
-fail 失敗する ラテン語 fallere(騙す・倒れる)に由来し、音的・意味的に類似
-fall 落ちる 「不安定になる」共通の語感
-flounder もがく、じたばたする 音感・意味ともに「ぐらつき」「困惑」を共有
-stagger よろめく 動きの不安定さに注目
・falterのfalの部分からfall「落ちる」→「勢いがなくなる」と連想できるかどうかがキーポイントです。fall「落ちる,倒れる」→ 倒れそうになってよろめく → falter「よろめく,ぐらつく」→ 自信・決意が揺らぐ、という連想です。

例文:She was in the lead for most of the marathon, but near the end, she faltered and dropped out.

 

 No1721 

salvage

発音:sǽlvidʒ(サルヴィジ)
品詞:他動詞、名詞
意味:(名声など)を回復する、(貴重なもの)を救う、救い出す
解説:
・ラテン語のsalvus「無事な、安全な、傷ついていない」に由来するようです。事故や失敗などで失われそうなものから,まだ使えるものを救い出すというイメージらしいです。
・salvus由来の単語としては以下があります。
-save 救う、蓄える salvare の直接的変化形
-safe 安全な salvus と同根
-safety 安全 safe の名詞形
・salvusのsa□v□□□からsaveに気付くかどうかがキーポイントです。save「救う」→ 事故で失われそうなものを救う → salvage「回収する,救い出す」→ 悪い状況を立て直す、という連想もあります。

例文:Following the scandal, the actor did his best to salvage his popularity.

 

 No1722 

wade

発音:wéid(ウエイド)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:(水の中を)歩く、(川などを)歩いて渡る
解説:
・古英語の wadan「進む,歩いて行く」に由来します。普通の道を歩くのではなく,水や泥などの抵抗がある場所を進むイメージが,現在の「苦労して歩く」という意味につながっています。wadan「進む,歩く」→ 水や泥の中を進む → wade「苦労して歩く,渡る」さらに,書類や複雑な文章などを読むときにも,抵抗のある場所を進むようなイメージから使われます。
・同根の単語は多くはありませんが、関連した単語として配下があります。以下はラテン語のvadere「進む」に由来しています。
-evade「避ける」
-invade「侵入する」
-pervade「普及する」
・語源は全く異なりますが、way「道」→ 道のない水の中を進む → wade「水・泥の中を歩いて渡る」→ 面倒な書類などを苦労して処理する、という連想をして「水の抵抗に逆らいながら、一歩ずつ進む」という映像を思い浮かべると、意味を思い出しやすくなります。

例文:After the heavy rain, local residents had to wade through flooded streets.

 

 No1724 

flinch

発音:flíntʃ(フリンチ)
品詞:自動詞、名詞
意味:びくっとする、たじろぐ
解説:
・中期ラテン語のflēnsīre「曲がる、たわむ」が由来のようです。さらには印欧祖語の pleik-「曲げる、折る」にさかのぼります。同語源の英語のflex「曲げる」ともつながっているようです。
・物理的に「曲げる・折る」 → 「曲がる、たわむ」 → 「体や進路をそらす」 → 「退く、後ずさる」 → 「尻込みする、ひるむ」という変化を遂げているようです。flinchは、怖いものや痛いものに直面して、思わず身を引いてしまうイメージです。
・flēnsīre由来の単語としては、以下があります。
-flex(曲げる)
-flexible(柔軟な)
-inflexible(融通の利かない)
-reflect(反射する)※ re-(後ろに)+ flect(曲げる)
-deflect(そらす)
-inflect(語形変化させる)
-genuflect(ひざまずく)
-circumflex(抑揚記号のサーカムフレックス)
・flinchのスペルからflexを読み取れるかどうかにかかっています。語源的なつながりありませんが、スペルが似ているFrench「フランス料理」→ 高額なフランス料理にびっくりして身を引く → flinch「びくっと身を引く、ひるむ」という連想方法もあります。今のフランスにピッタリです。

例文:The little boy flinched when he heard his father call him in an angry voice.

 

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orient, stitch, tumble, despise

今日2026/10/19(Mon)は、orient, stitch, tumble, despiseの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

orientはorigin、stitchは「stick」、tumbleはタンブラー、despiseはde+inspectにそれぞれ関連付けておきます。

今日は、通常通り承認物のと集約物の確認、そして会議準備という事になります。並行して、きな臭いのが三つほど進行してますが、その業務のフォローとなります。明日は、上司との年度目標に関する打ち合わせがあるので、それについてもまとめておく必要があります。

最後は政治の話題です。最近の政党支持率です。国民はしっかり見ています。左翼政党の社民党、立憲民主党、共産党、民主改革の会、公明党は今選挙があれば絶滅に近いですね。やはり、今の国会を見ていて、左翼オールドメディアと組んで訳の分からない事で議論をできなくしている、これらの政党に期待する人は誰もいません。

 

 No1713 

orient

発音:ɔ́ːriὲnt(オーリエント)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:(関心など)を向ける、~を適応[順応]させる、東に向く
解説:
・ローマから見て東、太陽が昇る方向や地域を指す言葉です。ラテン語のoriri「昇る」に由来しているようです。
・同根の単語としては以下があります。
-origin「起源」
-orientation「オリエンテーション=何らかの展望を示して、学習などの方向付けをさせること」
・orient「東を向ける,方向を定める」 → 「ある方向に向きを合わせる」 → 「意識・注意の向きを合わせる」 → orient「関心・注意などを向ける,方向づける」という事だったのでしょう。

例文:The scientist oriented his research to topics related to environmental destruction.

 

 No1715 

stitch

発音:stítʃ(スティチ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:(傷口など)を縫い合わせる
解説:
・古英語 stice(刺すこと,刺し傷)などに由来し,「針で布を刺して糸を通す」というイメージにつながります。
・同根の単語としては以下があります。基本的にstitchだけのようです。
- stitch「縫う,縫い目」
- stitcher「縫う人,製本機などの綴じ機」
- stitching「縫い目,縫うこと」
・覚え方としては、stick「突き刺す,突き刺さる」 と結び付けると覚えやすいでしょう。stick「突き刺す」 → stitch「針を刺して縫う」 と連想します。ただし、この2語は同じ語源の単語というわけではありません。

例文:The nurse stitched up the wound and then put a bandage on it.

 

 No1717 

tumble

発音:tʌ́mbl(タムブル)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:転がり落ちる、転ぶ
解説:
・語源は中英語 tombelen(転がる、ひっくり返る)にさかのぼります。人や物がバランスを失って、ごろごろ転がるイメージです。
・同根の単語としては以下があります。
- tumble「転ぶ、転がり落ちる」
- tumbleweed「タンブルウィード(風に吹かれて転がる枯れ草)」
- tumbler「タンブラー(回転するものに由来する語。現在は平らな底と丸い側面を持つグラスやコップの意味でも使う)」
・tumble「転がる」 → 「バランスを失ってごろごろ転がる」 → tumble「転ぶ、転がり落ちる」 ということです。覚え方は,タンブラーから連想します。tumbler(タンブラー)「コップ」 → 「タンブラーをうっかり落として,床をごろごろ転がしてしまう」 → tumble「転がる,転げ落ちる」

例文:The little boy tripped and tumbled down the grass slope.

 

 No1719 

despise

発音:dispáiz(ディスパイズ)
品詞:他動詞
意味:を軽蔑する、を見下す、をひどく嫌う
解説:
・ラテン語のdespicere「下に見る、見下す」に由来し、de-「下に、否定的に」+specere「見る(to look)」に分解されます。
・despicere由来の単語は多いです。
-inspect 調査する in(中を)+spect(見る)
-respect 敬意を払う re(再び)+spect(見る)=見直す
-prospect 見込み、展望 pro(前方)+spect(見る)
-retrospect 回顧する retro(後ろ)+spect(見る)
-suspect 疑う sub(下)+spect(見る)=下から見る→疑いの目
-spectator 観客 spect(見る)+-or(者)
-spectacle 光景、見せ物 spect(見る)+-cle(もの)
-conspicuous 目立つ con(完全に)+spic(見る)→誰の目にも入る
-auspicious 幸先の良い avis(鳥)+spic(見る)→鳥の動きを見る→吉兆を見る(語源比喩)
・despiseのspiseからspectを読み取れるかどうかがキーポイントです。

例文:The boy was used to being despised for his poverty by his wealthier classmates.

 

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procrastinate, inundate, chuckle, nurture

今日2026/10/18(Sun)は、procrastinate, inundate, chuckle, nurtureの4つです。

英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。

procrastinateは「prolong」、inundateはabundant、chuckleは「クックッ」、nurtureはnutritionにそれぞれ関連付けておきます。

今日も昨日に引き続き副業です。ようやく目標の半分くらいです。今日で何とか2/3を完了できれば後は何とかなりそうです。非常に高額な報酬なので手を抜けず、きっちりやるしかないので時間がかかります。

さて、最後は政治の話題です。国会を見てると、立憲民主党、公明党、国民民主党など消費減税を推しまくっていた政党がここへ来て猛烈な反対に回ってます。本当に筋が通らないあほ政党です。単に、積極財政を進める高市政権を倒したいためだけの反対です。皆さん騙されてはいけませんよ。そして、自民党内の反高市陣営もここぞとばかりにいちゃもんを付けています。これも高市政権を倒したい、ただそれだけです。

いろいろな知識人の発言を聞いて、今言えることは
①高市政権、高市首相のやることは日本と日本人のためで非常に正しい。
②立憲民主党、公明党、民主友の会、社民党、共産党、れいわ、そして国民民主党の言う事は筋が通っておらず、日本と日本人の事はまたっく考えていない。
③自民党内反高市派(石破、森山、林、西田、岩屋、などの前石破政権時の重鎮ら)も同じであり、単に言う事に筋が通っておらず、私利私欲で動いている。
④日本のメディア(時事通信、共同通信、朝日新聞、日経、NHK、TBS、その他)が報道する内容については、裏が取れていない憶測・嘘報道がある。特に政権支持率などのアンケートには騙されてはならない。これは高市政権を倒すためのプロパガンダである。
⑤高市政権の動向、考え方を見たければ一次情報源として政府発信のSNSを見るべきである。

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もう次の選挙では、どこに、だれに投票してはならないか、よくわかりますよね。

 

 No1709 

procrastinate

発音:pro(u)krǽstinèit(プロ(ウ)クラスティネイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:先延ばしにする
解説:
・ラテン語のprocrastinare「「延期する、後に延ばす、ぐずぐずする、明日に送る」が由来で、pro-「前へ」+cras「明日」と分解されます。つまり、明日に向けて → 明日まで延ばす → 先延ばしにする、という事です。
・pro-を持つ単語は沢山ありますが、ラテン語で「明日」を意味するcrasの英語での派生語は「procrastinate」くらいしかないそうです。ただし、ラテン語のことわざでは頻出だそうです。
・この計画はお蔵入り(cras)させよう!に少し似たニュアンスがあります。語源は全く異なりますが、prolong「長引かせる」→ 仕事を長引かせて,やるべきことを後回しにする → procrastinate「先延ばしにする」という連想方法もあります。

例文:The student continued to procrastinate in completing his senior thesis.

 

 No1710 

inundate

発音:ínʌndèit(イナンデイト)
品詞:他動詞
意味:を水浸しにする、に殺到する
解説:
・in-は「中に」、undateはラテン語のundare「to rise in waves(波立つ), to flood(あふれる)」の意味らしいです。
・abundant 「豊富な」は正確には同じ語源では無いらしいですが、abundant「豊富な」→「豊富すぎて,あふれ出す」→ inundate「氾濫させる,殺到させる」というつながりはありそうです。

例文:The valley was inundated when a large dam sprung a major leak. ※spring「〔ある状態を引き起こす〕源、源泉となる」

 

 No1711 

chuckle

発音:tʃʌ́kl(チャクル)
品詞:自動詞、名詞
意味:くすくす笑う
解説:
・chuckは「鶏のコッコッという鳴き声」だそうです。これに反復を表す-leが付いて、「コッコッと繰り返し鳴くこと」が元の意味だそうです。これが、時を経て「くすくす笑う」に変化したのでしょう。
・大げさに笑うのではなくて、お口にチャック(chuckle)して笑うことのようです。スペルをよく見ると「クック」とも発音できそうです。chuckle→「めんどりがクックッ」という小さな鳴き声 → 人が喉の奥で「クックッ」と笑う → chuckle「くすくす笑う,含み笑いをする」

例文:When the class began to chuckle, the teacher looked up and noticed that a cat had entered the classroom.

 

 No1712 

nurture

発音:nə́ːrtʃər(ナーチャァ)
品詞:他動詞、名詞
意味:を育てる、(考えなど)を抱く
解説:
・nour、nur、nutrは「養う」は、ラテン語のnutrire=nourish, bring up(栄養を与える、養う)」が由来です。
・同じ語源を持つ単語としては以下がありそうです。
-nurse「看護師」
-nutrition「栄養摂取」
・nutrition「栄養」→ 栄養を与えて成長を支える → nurture「育てる・育む」、nurse「世話をする」→ 世話をしながら成長を支える → nurture「養育する」とどちらもやはり関連があるようです。

例文:The anthropologist worked to nurture a good relationship with the tribe. ※tribe「tribe」、anthropologist「人類学者」

 

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