abusive, distinctive, desperately, cruelty, ulterior

今日の2024/2/23(Fri)は、abusive, distinctive, desperately, cruelty, ulteriorの5つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日は天皇誕生日で祭日ですが、理由があって出社することになりました。ほとんど人はいないと思うので、電車は空いているし気楽なものです。以外に、こういう状況での出勤は好きです。

明日からは、Section13の2巡目に入ります。

 

 No1178 

abusive

発音:əbjːsiv(アュースィヴ)
品詞:形容詞
意味:〔言葉遣い・態度が〕悪い、口汚い、悪口を言う、人を罵倒する
解説:abuse「悪用する」の形容詞形ですね。ab-はawayやoffの事で、後ろはラテン語のutor/uti「to make use of(使用する、利用する)」が由来です。使用から離れるという事で、使用法を超えて不正に使用することを意味しているのでしょう。それは罵倒すべき、汚いやり方です。

例文:After she published her articles, she rececived many abusive comments from members of the public.

 

 No1188 

distinctive

発音:distŋktiv(ディスィンクティヴ)
品詞:形容詞
意味:独特の、特徴的な
解説dis-はここでは「別々に」でしょうか、後ろはラテン語のstizein「to prick(突き刺す、刺激する)」が由来で、代表例は、stigma「汚点」です。という事で、別々に印がつけられている、という事でしょう。

例文:The bird could be easily recognized by the distinctive red plumage on its head. ※plumage「羽毛、羽」

 

 No1200 

desperately

発音:dspərətli(スペレートリィ)
品詞:副詞
意味:どうしても、是が非でも、必死に
解説de-はawayの事でしょう、後ろはラテン語のsperare「to look for, expect(望む、期待する)」です。なので、「期待値からかけ離れた」という意味でしょうね。

例文:The hospital said that it desperately needed volunteers to help treat those sick with the disease.

 

 No1141 

cruelty

発音:krːəlti(クーエルティ)
品詞:名詞
意味:残酷さ、冷酷さ
解説:cruが「生の、素材そのもの、手を加えない」と言う意味だそうです。例えば、crude oilのcrude「自然のままの、生の、加工されていない」の事ですよね。生肉を食らうティラノザウルスのような残酷な捕食動物を想像します。

例文:Many Christian writers have emphasized the cruelty of the ancient Romans.

 

 No1168 

ulterior

発音:ʌltəriər(アルィ(ア)リア)
品詞:形容詞
意味:隠された、ずっと遠い
解説:ult-はラテン語ultra「beyond(超)」が由来です。つまり、ある事柄の背後にある、深層的な意図を指していると思われます。ultimate「最終的な」とかも同じ語源です。

例文:Their job offer to me was so generous that I suspected an ulterior motive. ※generous「気前の良い」

 

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superfluous, omniscient, squeamish, poignant, verbose, onerous

今日の2024/2/22(Thu)は、superfluous, omniscient, squeamish, poignant, verbose, onerousの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語の個人的な覚え方は以下です。

superfluous → super + fluent
omniscient → omni「all」+ science「know」
squeamish → square
poignant → puncture
verbose → verbal
onerous → h + onerous「骨の折れる」

最後のonerousは語呂合わせです。

さて、今日も電車のなかでしっかり復習をしていきます。

 

 No1169 

superfluous

発音:supə́ːrfluəs(スーーフルアス)
品詞:形容詞
意味:過剰の、余分な
解説superは「以上」の意味でしょうね、fluousですが、ラテン語のfluere「流れる」が由来です。代表例はfluent「流ちょうな」です。とにかくfluと来れば「流れる」のイメージです。「普通より超えて(super)流れる(flu)」=「あふれる」→「余分な」ってことでしょうね。

例文:Sometimes we tire of superfluous rules and regulations.

 

 No1171 

omniscient

発音:ɑmnʃənt(アムシアント)
品詞:形容詞、名詞
意味:博学な、全知の
解説omniは「all」の意味があります。後ろの方はラテン語のscio/scire「to know(知る)」が由来です。代表例はサイエンス「science」、conscience「良心、意識」です。色々なアーティストの色んな曲が収録されているCDとかはオムニバスと言いますよね。そう、全部入っているんです。

例文:The expert had an apparently omniscient knowledge of that technology.

 

 No1172 

squeamish

発音:skwːmiʃ(スクーミシュ)
品詞:形容詞
意味:(血などを見て)すぐ吐き気を催す、神経質な
解説:squから想像してsquare「四角」ですが、性格が四角四面で潔癖すぎる→神経質な→だから、血とかみるとすぐ具合が悪くなって吐き気を催す、とかでしょうか。

例文:This movie is not for those who are squeamish.

 

 No1174 

poignant

発音:pɔ́injənt(イニャント)
品詞:形容詞
意味:心を打つ、痛烈な
解説ラテン語のpungere「puncture, stab, to prick(突き刺す)」が由来です。代表例はpunctual「時間厳守の、遅刻しない、点(長さがない)(時間の一点を守る)」、puncture「とがった物で刺すこと、
パンク」です。

例文:This classic novel is one of the most famous and poignant love stories in Western literature.

 

 No1176 

verbose

発音:vərbus(ヴァーウス)
品詞:形容詞、名詞
意味:回りくどい
解説ラテン語のverbum「word(単語)」が由来で、verbal「口頭の」が真っ先に頭に浮かびます。wordの形容詞なので、wordy「〔言葉が〕冗長な、冗漫な」という事で、沢山しゃべって(多弁)で回りくどいんでしょうね。

例文:He makes lengthy speeches―long-winded speeches―He is a verbose speaker.

 

 No1177 

onerous

発音ɑ́nərəs(ナラス)
品詞:形容詞
意味:厄介な、煩わしい、骨の折れる
解説ラテン語のonus「a load, burden(重荷)」が由来です。代表例は、exonerate「(義務、責任などから)免除する、解除する」です。onusにbを加えたbonusは「〔従業員への〕賞与、特別手当」という事で、骨の折れる、厄介な仕事を成し遂げた人にはそれ相応のボーナスが出る、という事ですね。あるいは、発音しないhを付けてhonerousで「骨の折れる」でも覚えられそうです。

例文:He found dealing with student's parents an especially onerous duty.

 

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interrogation, mandate, membrane, mob, ulterior

今日の2024/2/21(Wed)は、interrogation, mandate, membrane, mob, ulteriorの5つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

interrogation → inter + arrogant
mandate → command
membrane → member
mob → move
ulterior → ultra

と言うのが、今日の単語の個人的な覚え方です。

 

 No1156 

interrogation

発音:intèrəgiʃən(インタロイション)
品詞:名詞
意味:尋問、取り調べ
解説inter-は「間の、相互の」、rogationはrogere「ask=尋ねる、質問する」というラテン語由来です。arrogate「(他人の権利、称号を)不当に主張する、横取りする」、arrogant「横柄な」も同じ語源を持ちます。

例文:Police interrogations are now always recorded so as to ensure that only legal metods are used.

 

 No1161 

mandate

発音:mǽndèit(ンデイト)
品詞:名詞
意味:(選挙で与えられた)権限、(権力者などが発する)命令(書)、指令(書)
解説ラテン語のmandare「enjoin(に命じる), to entrust(委託する)」が由来です。代表例はcommand「命令する」です。形容詞形はよく聞くmandatory「命令の、強制的な」です。

例文:The president said that his victory in the election had given him a mandate to expel illegal immigrants.

 

 No1163 

membrane

発音:mmbrein(ムブレイン)
品詞:名詞
意味:細胞膜、皮膜
解説member「メンバー、構成要素」とよく似てますが、同じ語源です。構成要素→組織を構成する細胞→細胞膜と言う感じだと思われます。

例文:Viruses damage cells by penetrating their membranes and enterig them.

 

 No1166 

mob

発音:mɑ́b (ブ)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:暴徒、群衆
解説ラテン語のmovere「to move (動く、動かす)」、mobilis「movable(移動できる)」、motio「motion(動き)」が由来です。moveですね。

例文:An angry mob gathered in the streets demanding that the government resign.

 

 No1168 

ulterior

発音:ʌltəriər(アルィ(ア)リア)
品詞:形容詞
意味:隠された、ずっと遠い
解説:ult-はラテン語ultra「beyond(超)、遠い」が由来です。つまり、ある事柄の背後にある、深層的な意図を指していると思われます。ultimate「最終的な」とかも同じ語源です。

例文:Their job offer to me was so generous that I suspected an ulterior motive. ※generous「気前の良い」

 

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reparation, anthropology, coercion, contention, cruelty, deterrent

今日の2024/2/20(Tue)は、reparation, anthropology, coercion, contention, cruelty, deterrentの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語は、下記のような感じで頭に入れてます。

reparation → repair
anthropology → anthropos「a man」+ ology
coercion → force(関係はない) または、 co + exerciseの反対
contention → con + tension
cruelty → crude oil
deterrent → de + terrible

さて、今日も英語の勉強はしっかりやりつつ、仕事は力を抜いてやりましょう。

 

 No1129 

reparation

発音:rèpəriʃən(リパレション)
品詞:名詞
意味:償い
解説:repair「復元、修理」の名詞形でしょう。re-「完全に」、後ろはラテン語のparare「to prepare(準備する), get ready(準備する)」が由来です。代表例はprepare「準備する」ですね。repairには「〔損失などを〕埋め合わせる、補償する」と言う意味もあります。

例文:As reparation for being late, he offered to pay for the meal.

 

 No1134 

anthropology

発音:æ̀nθrəpɑ́lədʒi(アンスロロジィ)
品詞:名詞
意味:人類学
解説ギリシャ語のanthropos「a man(人間)」とology「学」から構成されます。

例文:Many people see the discipline of anthropology as closely linked to imperialism. ※imperialism「帝国主義(体制)、帝政」

 

 No1138 

coercion

発音:kouə́ːrʒən(コウァジョン)
品詞:名詞
意味:威圧、強制
解説:coerce「を強要する」の名詞形ですね。発音もforceによく似てます。co-はtogether、後ろはラテン語のarcere「囲む、閉じ込める、封じ込める、追い払う、強制する」が由来のようです。代表例がexercise「運動する」で、こちらはex-「外に」+arcereで、「閉じこめていたものを外に出す」と言う意味です。という事で、coerceは「相手を脅迫して何かを強いる」と言ったニュアンスです。

例文:The minister said that he would use persuasion rather than coercion to get the demonstrators to leave. ※persuasion「説得力、説得の腕」

 

 No1140 

contention

発音:kəntnʃən(コンンション)
品詞:名詞
意味:論争、論点、主張
解説con-はtogether、後ろはラテン語のtendere「to stretch、extend(伸びる、伸ばす、張る)」が由来です。tension「張力」が代表例でしょうか。という事で、「共に張り合う」という感じです。

例文:The document became a source of bitter contention, some saying it was fake and others that it was genuine. ※genuine「本物の、偽物でない」

 

 No1141 

cruelty

発音:krːəlti(クーエルティ)
品詞:名詞
意味:残酷さ、冷酷さ
解説:cruが「生の、素材そのもの、手を加えない」と言う意味だそうです。例えば、crude oilのcrude「自然のままの、生の、加工されていない」の事ですよね。生肉を食らうティラノザウルスのような残酷な捕食動物を想像します。

例文:Many Christian writers have emphasized the cruelty of the ancient Romans.

 

 No1145 

deterrent

発音:ditə́ːrənt(ディレント)
品詞:名詞
意味:抑止物、妨害物
解説:deter「〔怖がらせたりくじけさせたりして人が~するのを〕阻む、阻止する」の名詞形ですね。de-は「徹底的に」でしょうか、terはラテン語のterrere「怖がらせる、恐怖でいっぱいになる」が由来で、terrible「ひどく悪い、ひどく嫌な、とても不快な」もここから来てるようです。

例文:Many supporters of capital punishment believe that it is a deterrent against serious crime. ※capital punishment「死刑」

 

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stalemate, onslaught, solace, pretext, quirk, respite

今日の2024/2/19(Mon)は、stalemate, onslaught, solace, pretext, quirk, respiteの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語ですが、下記のようにして頭にインプットしてます。

stalemat → stall + checkmate
onslaught → on + laugh(反対の意味を連想)
solace → sole
pretext → pre + textile
quirk → quark(物理学者を連想)
resipte → re + inspection

さて、また1週間が始まりました。今週の前半は春、後半は冬と寒暖の差がかなり激しいようです。

 

 No1120 

stalemate

発音:stilmèit(スイルメイト)
品詞:名詞、他動詞
意味:膠着状態(deadlock)
解説stale「手詰まり」mateはチェックメイトの事で「詰んだ」という意味です。staleはどことなくstallに似てます。という事で、「手詰まって、詰んだ」です。

例文:After days of fighting, the armies reached a stalemate.

 

 No1121 

onslaught

発音ɑ́nslɔ̀ːt(ンスロート)
品詞:名詞
意味:猛攻撃
解説:on+slaughtです。slaughterは「大虐殺、大量殺りく」の意味です。よく見るとlaugh「笑う」が入っていますが、全く反対の意味です。slaughterのようにslaと来れば「殴る、殺す」の意味です。代表例はslayer「殺害者」、もしかしてslave「奴隷」もそうでしょうか?

例文:The little town withstood the enemy's onslaught for three days.

 

 No1122 

solace

発音:sɑ́ləs(ラス)
品詞:名詞
意味:慰め、癒し
解説sole「唯一の」ですね。ラテン語のsolus「alone, only(唯一の)」が由来です。代表例はconsole「慰める(独り身の淋しさを共にする)」です。慰めや癒しはだいたい一人ですね。

例文:After his wife died, the man sought solace in his work.

 

 No1123 

pretext

発音:priːtkst(プロクスト)
品詞:名詞、他動詞
意味:口実
解説:諸説あるようですが、pre-「前に」、textはラテン語のtexere「織る」でtextile「織物」が代表例です。「事前に頭の中で織り込んだ本当の理由を隠すための口実」てな感じでしょうか。

例文:He called me under the pretext of inviting me to a party.

 

 No1125 

quirk

発音:kwə́ːrk(クーク)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:奇癖、特異な行動、奇行
解説発音的にquark「クオーク素粒子の一つ)」に似てます。素粒子を研究している人たちって、私のような凡人からすれば相当な奇癖を持っている気がします。

例文:One of his quirks was to read student essays in the bath.

 

 No1126 

respite

発音:rspit(スピト)
品詞:名詞、(他動詞)
意味:一時中断、休憩
解説re-は「再び」、spiteですが、ラテン語のspectare「to look at carefully(良く見る)」が由来です。典型例はinspection「検査」です。という事で、「振り返ってよく見る為の一時的な中断」という事でしょうね。

例文:Peacekeeping forces only provided a temporary respite from the voilence.

 

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negate, smear, splurge, hasten, preside, transgression

今日の2024/2/18(Sun)は、negate, smear, splurge, hasten, preside, transgressionの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語は下記のようにして頭にインプットしてます。

negate → negative
smear → スミアリング(機械用語)
splurge → splash + surge
hasten → fast(語呂合わせ)
preside → pre + sit
transgression → trans + progress

コロナから復活したと思えば、今度は右の腰痛にここ数日悩まされてます。ここ3,4か月はずーーと体調が悪いです。食事も運動にもかなり気を付けているのですが。。

 

 No1108 

negate

発音:nigit(ネイト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を否定する
解説:neg-、negat-、neg-と来れば、ラテン語negare「to deny, to say no(否定する)」が由来です。

例文:His research negated the government's claims that it was uninvolved.

 

 No1109 

smear

発音:smər(スア(ァ))
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を塗りつける、(名誉など)を汚す
解説:機械用語でしょうか?スミアリングと言うのがあって、ベアリングなどの転がり面に部分的な微小焼付きを起こした部分が群がっている現象をいいます。スミアリングは摩擦による高い温度によって表面が局部的に溶ける程度にまでなっているようで、やはり潤滑油は重要です。という事で、何となく「塗る」のイメージです。

例文:The man smeared butter and honey on a chunk of bread. ※chunk「〔パンや肉などの〕大きい塊、ぶつ切り、厚切り」

 

 No1110 

splurge

発音:splə́ːrdʒ(スプージ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:をぜいたくに使う<on>
解説:1882年にアメリカで生まれた俗語である「splash(水をはねかける、びしょ濡れにする)」と「surge(押し寄せる、急増する)」の合成語だそうです。食べ物を食い散らかすというイメージでしょうか。どっと洪水のように押し寄せてくる高カロリーな食べ物をがつがつ食べる感じもあります

例文:He splurged most of the inheritance on an expensive holiday abroad.

 

 No1117 

hasten

発音:hisn(イスン)
品詞:自動詞、他動詞
意味:<hasten to do>急いで~する
解説:haste「急ぎ」+en(動詞化)で構成されます。hasteは何となくfastに似てるような。

例文:He told the professor he was dropping out of the class but hastened to add that he had enjoyed it.

 

 No1118 

preside

発音:prizid(プリイド)
品詞:自動詞
意味:議長を務める<over,at ~で>
解説pre-「前で」、後ろはラテン語のsedere「to sit down(すわる、座って相談する)」が由来です。という事で「前に座って議長を務める」です。

例文:The head of the department presided over the meetings that were held on Monday morning.

 

 No1119 

transgression

発音:trænsgrʃən(トゥランスグション)
品詞:名詞
意味:違反
解説transには「超える」の意味がありますね。gressionはラテン語のgradio「to walk(歩く)やgradus「a step(階段)」が由来です。代表例はproggress「進む」です。なので、「超えて行く」という事で、法律で決まった一線を超える=違反、みたいな感じでしょうか。

例文:In the prison, even minor transgressions were severely punished.

 

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perpetrate, nudge, revamp, reinstate, pester, stunt

今日の2024/2/17(Sat)は、perpetrate, nudge, revamp, reinstate, pester, stuntの6つです。

今日から、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

nudgeが以外に難しいです。これは、ノルウェー語の「nugge(こする)」、アイスランド語「nugga(こする、マッサージする)」から、16世紀に英語に入ってきたらしいです。欧州の北の方の出身なので、関連する、似たような英単語もあまり見ないです。

最初は、物を軽く押す行為を意味していたらしいですが、19世紀になってから人をそっと押して注意を喚起する行為を表すようになったそうです。

 

 No1102 

perpetrate

発音:pə́ːrpətrèit(ーパトゥレイト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:(犯罪・過失など)を犯す
解説per-は「完全に」、petrateはラテン語のpatrare由来で「実行する」の意味があるらしいです。なんとなくperformにも似てます。petrateは、fatherにも関係があるのは前述の通りですが、「産業の父」とか、何かをやり遂げると言う意味があるのはよくわかります。

例文:The crocked businessman was found guilty of perpetrating fraud. ※crocked「怒った」

 

 No1103 

nudge

発音:nʌ́dʒ(ジ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を(肘で)そっとつつく
解説:nudge「つつく」から派生した意味で「行動経済学」と言うのがあります。行動経済学とは、行動科学の知見から、望ましい行動をとれるよう人を後押しするアプローチのこと。多額の経済的インセンティブや罰則といった手段を用いるのではないのです。具体的には、アムステルダムスキポール空港の小便器の「ハエ」のナッジだ。公共トイレを清潔に保つために、ハエの絵を小便器の底に貼り付けたことで、利用者の飛沫​​を80%減らしたそうです。

例文:When the meeting opened, my colleague nudged me to be quiet.

 

 No1104 

revamp

発音:rìːvǽmp(リーァムプ)
品詞:他動詞、名詞
意味:を改良する、を改訂する
解説re-は「再び」vampは「継ぎをあてる」の意味だそうです。このvampですが、avant「前」とped「足」という二つの言葉が入っているそうです。足の先、という意味であることが分かります。

例文:The company employed a team of PR consultants to revamp its image.

 

 No1105 

reinstate

発音:rìːinstit(リーインスイト)
品詞:他動詞
意味:を復職させる、を元の状態に戻す
解説re-「再び」、in-「中に」、state「状態」という事です。「再び組織の中で指定された地位にする」ことを意味しているのでしょう。

例文:The policeman was reinstated when the charges against him were shown to be false.

 

 No1106 

pester

発音:pstər(スタ(ァ))
品詞:他動詞
意味:を困らせる、を煩わせる
解説pestって「害虫、有害生物」の意味だそうです。また、ピンと来ると思いますが、元は「ペスト、疫病」 から来ていると思われます。害虫にしろ、ペストにしろ、人を困らせるの言うのは間違いないです。

例文:She told her little brother not to pester her while she was doing her homework.

 

 No1107 

stunt

発音:stʌ́nt(スント)
品詞:他動詞、名詞
意味:を妨げる
解説:全く関係ないですが、protestant「プロテスタントに似てます。プロテスタントって所謂「新教」の事で、カトリック教会に抗議していた人たちが由来です。カトリック教会は宗教の自由を認めなかったため新教が普及するのを妨げたんでしょうね。

例文:Years of poor management had stunted the company's profit.

 

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