facet, consort, demeanor, elocution, decorum, fidelity, indolence

今日2023/11/4(Sat)は、facet, consort, demeanor, elocution, decorum, fidelity, indolenceです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection20です。

今日の単語では、demeanor「振る舞い、品行」が引っ掛かります。de-は強調を表す接頭辞で、meanorには、No1448のmenace「脅威」に代表されるように「出っぱる、出っぱったもので動物の群れを追い立てる」のmenが入ってます。「行動」と言う意味がすこし見えます。

本日は、朝から眼科でした。最近、目のカスミ、右眼が歪んで見える、黒い点が見えるといった症状がひどくなったせいです。年を取った証拠で証拠でしょうか?

 

 No1932 

facet

発音:fǽsit(ァセト)
品詞:名詞、(他動詞)
意味:(物事の)一面
解説:まぁ、faceですね。fac、ficと来れば「顔」です。

例文:We looked at the issue from every facet.

 

 No1933 

consort

発音:kɔ́nsɔːt(ンソート)
品詞:名詞、(自動詞、他動詞)
意味:(特に国王、女王の)配偶者=spouse
解説con-「一緒に」sort「分類する、選別する」です。という事で、「選別された人と一緒になる」→「支配者の配偶者」ですかね。

例文:The king must always be accompanied by a consort.

 

 No1934 

demeanor

発音:dimːnər(ディーナ(ァ))
品詞:名詞
意味:振る舞い、品行
解説:demean「品位を下げる」の名詞形ですね。覚え方としては、de-が「離れて」meanが「意味する」ですから、「意味が無くなる」→「存在意義がない」→「品位がない」、無理か?実際は、meanがラテン語で「おどす」と言う意味で、de-は「完全に」みたいですが、ここからじゃ意味がさっぱりわかりませんね。

例文:The suspect's demeanor during the questioning was calm and composed.

 

 No1936 

elocution

発音:èləkjːʃən(エロューション)
品詞:名詞
意味:発声法、雄弁術
解説eと来れば「外に」、その後ろはNo1873のcolloqual「口語体の」に似ていますが、loquiとかlocuiは「話す」のニュアンスがありそうです。と言う事で、「外に向かって話す」=「発声法」という事でしょう。

例文:She was praised for her excellent elocution.

 

 No1937 

decorum

発音:dikɔ́rəm(ディーラム)
品詞:名詞
意味:礼儀正しさ
解説:decと来れば、decent「上品な」、decorate「飾る」のように、「適切な、ちゃんとした」の意味が込められているようです。

例文:The decorum of the event was impeccable.

 

 No1938 

fidelity

発音:fidləti(フィリティ)
品詞:名詞
意味:忠誠心
解説:fidと来れば「信じる」のイメージです。例えば、confidence「信用」とかconfident「確信した」ですね。誰かを信じる=忠誠心ですね。

例文:High fidelity sound systems enhance our listening experience significantly.

 

 No1940 

indolence

発音ndələns(ンドレンス)
品詞:名詞
意味:怠惰
解説in-は「否定」です。dolですが、有名なのはcondolence「お悔み」のように「嘆き悲しむ」のイメージです。「嘆き悲しむ」=「心が痛む」という事で、「痛み」の意味もあるようです。という事で、「痛みのない」=「楽をすることが好き」=「怠惰」でしょうか。

例文:He was known for his indolence, which made him unpopular.

 

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