今日2026/3/30(Mon)は、front for ~, grate on, head off, jockey forの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection23熟語編の総復習です。やるのを忘れてました。
grate「すりおろす、耳障り・神経に触る」はgrave「掘る」と同根で、これに関連付けておきます。
さて、今日は9:00-17:45の通常勤務です。終日デスクワークになると思います。今日は少し時間をかけて明日の会議の戦略や、今後1年間の自分の影響範囲の経営収支について昨年度の資料を見て考えたいと思います。
で、最後は政治の話題です。TBSやNHKやテレ朝などでどういう奴らが報道番組を作っているかについて以下のXのポストを載せます。これはSNSで拡散されてます。そうなんです、ド左翼、リベラルの奴らが番組を作っているのです。腹がたちませんか?

加えて、マスゴミは世論のほんの一部の、統計的には3σから外れたような話題だけに触れて報道して国民を引っ掻き回します。例えばガソリン代200円とか、ありましたよね。
だから、総務省及び内閣はオールドメディアは日本と日本人の為になっていないので、停波や放送権剥奪を視野に入れるべきだと思います。またNHKは即解体、スクランブル化させるべきです。
No2205
front for ~
意味:~の隠れみのとなる
解説:
・frontの核心は、「前面、表側、人目に触れる部分」のことで、建物で言えば「正面」、人間関係なら「表の顔」ということです。
・forには、いうまでもなく、「~の代わりに、~を代表して、~のために」という意味があります。
・したがって、front forで、「~為の表の顔になる」と直訳でき、つまり、本当の主体を隠し、表向きの存在として立つ、これが、「~の隠れみのとなる、~の表向きの存在になる」という意味になります。
例文:It was widely known that the businessman fronted for one of the big drug cartels.
No2216
grate on
発音:gréit(グレイト)
意味:に不快感を与える
解説:
・grateは古フランス語のgrater「こする、削る」に由来します。「きしむ、ギシギシ音を立てる」または「(チーズなどを)すりおろす」という意味があります。
・grateは、ラテン語のgradus(歩み・段階)と関連があるとされており、段差=ギザギザ → 「こすれる」となって行ったようです。grave(彫る)が同根の単語のようです。
・onは、「~の上に接触する、~に作用する」のニュアンスがあります。
・したがって、grate onで、「~の上に接触して、こすれる」という事になり、これが不快感を与える事になって、「に不快感を与える」となったようです。
例文:His colleagues' silly jokes about his new haircut evetually began to grate on him. silly「馬鹿げた」
No2218
head off
意味:を阻止する
解説:
・head「頭」は、動詞では、「~の先頭に立つ、~の前に出る」という意味になります。
・offは、言うまでもなく「離れて、進路から外れて」であり、つまり、「本来の方向から切り離す」というニュアンスです。
・したがって、head offで「~の進路から外れて、前に出る」となり、「進路の前に回り込む」=「阻止する」という事になります。
例文:The company president said that he was confident they would be able to head off the threat from their new rivals.
No2232
jockey for
意味:を得ようと画策する
解説:
・jockeyは「騎手=競馬の乗り手」の事です。騎手はレース中に、他馬の前を取ろうとする、内側の有利な位置を確保しようとする、他の騎手をけん制するなどのつまり「ポジション争い」をする存在といえます。これから動詞では「有利な位置を取ろうとして駆け引きする」という意味が生まれたと思われます。
・forは、「~のために、~に向かって、~を求めて」という「志向性」を表す前置詞です。
・したがって、jocky forで、「騎手のように位置取りを争う、ポジションを争う」と直訳され、「〜を得ようと画策する」の意味になったようです。
例文:A number of employees were jockeying for promotion to the position of head of sales.